みなさんこんにちは〜!『ローカログ』守口エリア担当ライターのもりっちです。最近朝晩がめっちゃ涼しくなってきましたね。読書の秋ということで、今日は守口市の大きい本屋さんについて、わたしが実際に足を運んでみた感想も交えながらご紹介していきますね♪
息子の参考書探しから、カフェの仕事で使う本まで、ほんまにいろんな場面でお世話になってる守口市の大きい本屋さん。今回は地元民として、それぞれのお店の魅力をたっぷりお伝えします!
イオンモール大日の未来屋書店がすごいことになってる
守口市で大きい本屋といえば、まず外せないのがイオンモール大日の3階にある未来屋書店大日店です。なんと約30万冊もの書籍が並んでいて、関西でも屈指の品揃えを誇る大型書店なんですよ〜!
営業時間は朝10時から夜9時までやから、お仕事帰りにも立ち寄れるのが嬉しいところ。わたしも休みの日は家族でイオンに買い物に来て、ついつい長居してしまいます。売り場がめっちゃ広くて、ゆったりとした空間で本選びができるのが最高なんです。
そして注目なのが、2025年3月にリニューアルオープンしたばかりの「コミLab.(コミラボ)」っていうエンタメコーナー!コミックやアニメ雑貨、ゲーム雑貨に特化したコーナーで、息子も大喜びです。特に人気ゲーム「原神」のグッズが約1000種類も揃ってるなんて、関西でもここまで充実してるところは他にないかも。
未来屋書店のここがすごい!
わたしが特に気に入ってるのは、入口付近の文房具コーナー。本だけやなくて、かわいい文房具や雑貨も一緒に見れるから、ついつい予定外のものまで買っちゃうんですよね〜。最新刊から話題のアニメ原作本まで、ほんまに何でも揃ってます。
店内はしっかりカテゴリー分けされてて、探してる本がすぐ見つかるのも魅力的。スタッフさんも親切で、「この本探してるんですけど〜」って聞いたら、すぐに案内してくれはります。この前も息子の参考書選びで迷ってたら、丁寧にアドバイスしてもらえて助かりました!
京阪百貨店のくまざわ書店も負けてへんで!
守口市駅から徒歩わずか2分、京阪百貨店守口店の7階にあるくまざわ書店守口店も、守口市の大きい本屋として外せません。2023年3月にリニューアルオープンしたばかりで、店内がめっちゃきれいになってるんです。
営業時間は朝10時から夜8時まで。駅チカやから仕事帰りにふらっと寄れるのが便利。わたしもカフェの仕事が終わってから、新刊チェックによく立ち寄ってます。百貨店の中にあるから、お買い物のついでに本も見れるのがええですよね♪
こちらの書店の特徴は、京阪ポイントとTポイントの両方が貯まること!本好きにとっては、ポイントが二重取りできるなんて嬉しすぎますよね。品揃えも豊富で、漫画から雑誌、文庫本、絵本まで幅広く取り扱ってはります。
くまざわ書店の便利なサービス
最近知ったんですけど、くまざわ書店ではスマホで在庫検索ができるサービスがあるんです。事前に欲しい本があるか確認してから行けるから、無駄足にならへんのがありがたい!わたしも息子の参考書を探すときは、必ず事前にチェックしてから行くようにしてます。
店内の雰囲気も落ち着いてて、ゆっくり本選びができます。特に平日の午前中は人も少なくて、じっくり立ち読みしながら選べるのがええですね。子供向けの本のコーナーも充実してるから、お子さん連れでも安心です。
地元で愛されるブックスふかだの魅力
守口市橋波西之町にあるブックスふかだも、地域密着型の大きい本屋さんとして人気です。守口市駅から徒歩約10分、西三荘駅からは徒歩6分ぐらいの場所にあって、営業時間が朝10時から夜10時までと遅くまで開いてるのが特徴。
街の本屋さんやけど品揃えがしっかりしてて、マンガや雑誌はもちろん、一般書籍や学問書なども豊富に取り揃えてはります。コピー機もあるから、ちょっとした用事も一緒に済ませられて便利なんです。
わたしが気に入ってるのは、地元の人たちとの温かい交流があること。この前も本を選んでたら、常連さんが「この本おもしろかったで〜」って教えてくれて、そこから話が弾んで楽しかったです。大型書店にはない、アットホームな雰囲気が魅力ですね♪
守口市の大きい本屋さんを賢く使い分けるコツ
守口市には個性豊かな大きい本屋さんがあるから、目的に合わせて使い分けるのがおすすめです。わたしの使い分け方をご紹介しますね!
シーン別おすすめ本屋さん
- 家族でお出かけついでに本を見たい→イオンモール大日の未来屋書店
- 仕事帰りにさくっと新刊チェック→京阪百貨店のくまざわ書店
- 夜遅い時間にゆっくり本を選びたい→ブックスふかだ
- 子供向けの本を充実した品揃えから選びたい→未来屋書店かくまざわ書店
- アニメグッズも一緒に見たい→未来屋書店のコミLab.
それぞれのお店に特徴があるから、その日の気分や目的によって選ぶのも楽しいですよ〜。わたしも週末は家族でイオンの未来屋書店、平日はくまざわ書店っていう感じで使い分けてます。
本屋さんでの楽しい過ごし方アイデア
守口市の大きい本屋さんは、ただ本を買うだけやなくて、ぶらぶら歩いてるだけでも楽しいんです。わたし流の楽しみ方をシェアしますね〜。
まず新刊コーナーをチェックして話題の本を把握。それから自分の好きなジャンルの棚をじっくり見て回ります。気になる本があったら、立ち読みコーナーでちょっと試し読み。この「本との出会い」の時間が、ほんまに幸せなんですよね♪
最近は、本屋さんのPOPにも注目してます。店員さんの手書きPOPって、その本への愛情が伝わってきて、思わず手に取りたくなるんです。未来屋書店では店員さんのおすすめコーナーもあって、意外な掘り出し物が見つかることも。
子連れでも安心の工夫
中学生の息子と一緒に本屋さんに行くときは、まず児童書・参考書コーナーへ直行。守口市の大きい本屋さんは、子供向けの本も充実してるから助かります。イオンモール大日の未来屋書店なら、本選びの後にフードコートでお茶することもできて、親子の楽しい時間になりますよ〜。
息子には月に1冊、好きな本を買ってあげることにしてます。最近はマンガばっかりやけど、本に興味を持ってくれるだけでも嬉しいです。たまに「お母さん、この本おもしろそうやで」って勧めてくれることもあって、そういう会話も楽しみの一つです。
守口市の大きい本屋さんで見つけた素敵なエピソード
先日、未来屋書店で素敵な光景を目にしました。おじいちゃんとお孫さんが一緒に絵本を選んではって、「これ読んであげるわ〜」って優しく話しかけてはる姿にほっこり。本屋さんって、こういう温かい交流が生まれる場所でもあるんやなって改めて感じました。
「守口の本屋さんは種類も多くて、探してる本がすぐ見つかるから助かってます。特にイオンの未来屋書店は広くて品揃えも豊富!」(女性/40代/主婦)
わたしも同感です!守口市の大きい本屋さんがあるおかげで、わざわざ梅田まで行かなくても欲しい本が手に入るのはほんまにありがたいですね。
デジタル時代でも本屋さんは特別な場所
最近はネットで本を買う人も増えてますけど、やっぱり実際に手に取って選べる本屋さんの良さは格別。紙の本の手触りとか、ページをめくる音、本屋さん独特のあの匂いって、デジタルでは味わえへん魅力がありますよね。
守口市の大きい本屋さんは、それぞれに個性があって、用途に合わせて使い分けられるのが魅力。イオンモール大日の未来屋書店は家族でのお出かけに、京阪百貨店のくまざわ書店は駅チカで便利、ブックスふかだは地域密着型で温かい雰囲気。どのお店も、本好きにとっては宝箱みたいな場所です!
「読書は、心を豊かにする最高の投資である」- ベンジャミン・フランクリン
みなさんも守口市の大きい本屋さんで、素敵な本との出会いを楽しんでくださいね。きっと新しい世界が広がるはずです。『ローカログ』守口エリア担当のもりっちでした〜!また次回もお楽しみに♪


















