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入間市民の免許更新|狭山署vs鴻巣センターどっち?

みなさん、こんにちは。『ローカログ』入間エリア担当ライターのリョウヘイです。そろそろ運転免許の更新時期が近づいてきた方も多いのではないでしょうか?自分も先月、5年ぶりの免許更新を済ませてきたばかりです。入間市在住の身としては、「あれ、市内で更新できないの?」って最初は戸惑いました。今回は入間市で免許更新をする方法について、実体験を交えながら詳しくお伝えしますね。

目次

入間市民が免許更新できる場所は2か所

実は入間市内には免許更新ができる施設がないんです。これ、意外と知らない人が多いんですよね。自分も最初は市役所や警察署でできるものだと思っていました。でも大丈夫!入間市民が利用できる更新場所は、お隣の狭山市にある狭山警察署と、鴻巣市にある埼玉県運転免許センターの2か所があります。

狭山警察署は入間市から一番近くて便利。車なら15分程度で到着しますし、電車でも稲荷山公園駅から徒歩5分とアクセス抜群です。一方、鴻巣の運転免許センターは少し遠いけれど、日曜日も更新できるという大きなメリットがあります。

どちらを選ぶかは、みなさんのライフスタイルや運転者区分によって変わってきます。それぞれの特徴を詳しく見ていきましょう!

狭山警察署での免許更新手続き

狭山警察署は狭山市稲荷山2丁目5番地1にあります。西武池袋線の稲荷山公園駅から徒歩約5分、入間市駅からでも徒歩15分くらいで行けちゃいます。国道16号線の新富士見橋交差点から所沢方面へ進んで、最初の信号を右折すれば到着です。

狭山警察署で更新できる人・できない人

狭山警察署で更新できるのは、優良運転者と一般運転者、そして高齢者講習を受講済みの方のみです。違反運転者や初回更新者の方は、残念ながら鴻巣の運転免許センターまで行く必要があります。

自分は前回、一般運転者での更新だったので狭山警察署を利用しました。平日の午前中に行ったら、思ったより空いていてスムーズでしたよ。受付時間は平日のみで、午前8時30分から11時、午後1時から3時30分までとなっています。

必要な持ち物をしっかりチェック

更新に必要なものは以下の通りです。忘れ物をすると二度手間になってしまうので、出かける前に必ずチェックしてくださいね。

  • 運転免許証(現在お持ちのもの)
  • 更新連絡書(はがき)※なくても手続き可能ですが持参推奨
  • 手数料(優良運転者3,000円、一般運転者3,300円)
  • 眼鏡やコンタクトレンズ(条件がある方)
  • キャッシュレス決済手段(クレジットカードや電子マネー)

2024年から現金が使えない!キャッシュレス決済必須

ここで重要なお知らせです!2024年1月から埼玉県の免許更新手数料は原則キャッシュレス決済のみとなりました。現金での支払いはできません。自分も最初これを知らなくて、慌てて財布の中のクレジットカードを確認しました。

使える決済方法は、クレジットカード(Visa、Mastercard、JCB、AmericanExpress、DinersClub)や電子マネー(nanaco、WAON、楽天Edy、Suica、PASMOなどの交通系IC)です。普段現金派の方は要注意ですよ!

埼玉県運転免許センター(鴻巣)での更新

鴻巣市にある埼玉県運転免許センターは、入間市から車で約1時間、電車だと入間市駅から大宮経由でJR高崎線の鴻巣駅へ行き、そこからバスで約10分です。ちょっと遠いですが、メリットもたくさんあります。

日曜日も更新できるのが最大の魅力

運転免許センターの最大のメリットは、日曜日も免許更新ができることです。平日お仕事で忙しい方にはほんとにありがたいですよね。自分も在宅ワーク中心とはいえ、平日に時間を作るのは結構大変。だから日曜更新は重宝しています。

受付時間は平日が午前8時30分から11時と午後1時から3時30分(違反・初回は午後2時30分まで)、日曜日は午前8時30分から11時と午後1時から2時30分(優良・一般は3時30分まで)です。土曜日と祝日はお休みなので注意してください。

即日交付で新しい免許証がその日に手に入る

運転免許センターなら、講習を受けたその日に新しい免許証を持って帰れます。狭山警察署だと後日郵送になることもあるので、この差は大きいですよね。急いで免許証が必要な方は運転免許センターがおすすめです。

実際の更新の流れと所要時間

先日、友人が日曜日に鴻巣の免許センターで更新してきた話を聞きました。朝10時頃に到着して、以下のような流れだったそうです。

  1. 申請受付(約5分)
  2. 申請書作成(約5分)
  3. 証紙販売(キャッシュレス決済)(約10分)
  4. 更新受付・視力検査(約20分)
  5. 写真撮影(約10分)
  6. 講習(優良30分、一般60分、違反・初回120分)
  7. 免許証交付(約10分)

優良運転者の場合、トータルで1時間半くらい。日曜日は混雑するので、時間に余裕を持って行くのがおすすめです♪

高齢者講習について知っておこう

70歳以上の方は、免許更新前に高齢者講習を受ける必要があります。入間市近辺では、狭山モータースクール、ところざわ自動車学校、飯能自動車学校などで受講できます。

うちの父も昨年70歳になって初めて高齢者講習を受けました。「思ったより勉強になった」って言ってましたよ。講習は予約制で、有効期間満了日の6か月前から受講可能です。早めの予約がおすすめです!

入間市からのアクセス方法

狭山警察署へのアクセス

車なら国道463号線を使って約15分。駐車場も完備されているので安心です。電車の場合、西武池袋線の入間市駅から稲荷山公園駅まで約10分、そこから南口を出て徒歩5分です。稲荷山公園駅からは、踏切を渡って約150メートル進んだ左手にあります。

運転免許センターへのアクセス

車なら圏央道を使って約1時間。駐車場は広大で、日曜日でも満車の心配はほとんどありません。電車だと、入間市駅から大宮駅経由でJR高崎線の鴻巣駅へ。鴻巣駅東口3番のりばから免許センター行きのバスで約8分、運賃は180円です。

免許更新を忘れないためのコツ

免許更新って、ついつい忘れがちですよね。自分も「思い立ったが吉日」が座右の銘なのに、更新はがきが来てもすぐに行動できないことがあります。そこでおすすめなのが、スマホのカレンダーに登録しておくこと!

更新可能期間は誕生日の前後1か月ずつ、合計2か月間あります。誕生日の1か月前にリマインダーを設定しておけば、余裕を持って準備できます。うっかり失効なんてことにならないように、みなさんも気をつけてくださいね。

実際に更新してきた人の声

「狭山警察署で更新しました。平日の午前中に行ったら空いていて、1時間くらいで終わりました。入間市から近いし便利です」(男性/40代前半/会社員)

「鴻巣まで行くのは遠いけど、日曜日に更新できるのは本当に助かります。子供の学校行事と重ならないように調整できるので」(女性/30代後半/パート)

「キャッシュレス決済になったのを知らなくて焦りました。でも電子マネーが使えたので助かりました」(男性/50代前半/自営業)

入間市民の賢い免許更新戦略

結局のところ、入間市民はどこで更新するのがベストなのか?自分なりの結論はこうです。

  • 平日に時間が取れる優良・一般運転者→狭山警察署がおすすめ
  • 日曜日しか時間がない人→運転免許センター一択
  • 違反運転者・初回更新者→運転免許センター(選択肢なし)
  • 即日交付を希望する人→運転免許センターへ
  • 近場で済ませたい人→狭山警察署が便利

自分は次回も優良運転者での更新を目指して、安全運転を心がけています。息子も中学生になって、将来は車の運転をすることを考えると、親として良いお手本でいたいですからね。

まとめ:入間市の免許更新は計画的に!

入間市で免許更新をする際は、狭山警察署か鴻巣の運転免許センターを利用することになります。それぞれにメリット・デメリットがあるので、自分のライフスタイルに合わせて選びましょう。

特に重要なのは、2024年からキャッシュレス決済が必須になったこと。現金しか持っていないと更新できないので、必ずクレジットカードか電子マネーを準備してくださいね。

免許更新は面倒に感じるかもしれませんが、交通安全について改めて考える良い機会。みなさんも安全運転で、素敵なカーライフを送ってくださいね◎

「明日死ぬかのように生きよ。永遠に生きるかのように学べ」- マハトマ・ガンジー

免許更新も学びの機会です。新しい交通ルールや安全運転の知識を身につけて、家族や大切な人を守れるドライバーでいましょう。それでは、また次回の記事でお会いしましょう!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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