『ローカログ』のYoutubeチャンネルができました!チャンネル登録お願いします

米子市で備蓄米どこで買える?MEGAドンキなら週1回購入OK

こんにちは!『ローカログ』米子エリア担当ライターのまどかです。最近お米の値段がびっくりするくらい上がっていて、家計のやりくりに頭を悩ませている方も多いんじゃないでしょうか?実はわたしも同じで、スーパーでお米の値段を見てはため息をついていたんです。そんな中、政府の備蓄米が米子市でも買えるようになったって知ってましたか?今回は、米子市で備蓄米がどこで買えるのか、実際に足を運んで調べてきた情報をみなさんにお届けしますね♪

目次

米子市内で備蓄米が買える主要スーパー

2025年6月から、米子市でも本格的に政府備蓄米の販売がスタートしました。特にザ・ビッグ淀江店では、開店前から長蛇の列ができるほどの人気ぶりなんですよ。朝8時の開店時には、すでに50人以上の方が並んでいることもあるそうです。

ザ・ビッグ淀江店では、5キロ入りの備蓄米が税込2,138円で販売されています。通常のお米と比べると、なんと半額以下!これは本当に助かりますよね。ただし、1家族1点限りという購入制限があるので、まとめ買いはできないんです。でも、みんなに行き渡るようにという配慮だと思えば、納得できますよね。

マルイ米子店での購入情報

地元で愛されているマルイ米子店でも、6月中旬から備蓄米の取り扱いが始まっています。価格は5キロで税込1,980円から2,138円程度。ザ・ビッグよりも若干お安い時があるので、要チェックです!

マルイの良いところは、週に1〜2回の頻度で入荷があること。売り切れていても、数日待てばまた購入チャンスがやってくるんです。店員さんに聞いたところ、火曜日と金曜日の朝一番が狙い目だそうですよ。わたしも実際に火曜日の朝に行ってみたら、しっかりゲットできました😊

ゲンキー米子西福原店も注目

ドラッグストアのゲンキー米子西福原店でも、備蓄米を取り扱っているんです。6月6日から販売を開始して、価格は5キロで税込1,980円とかなりお得。しかも、ドラッグストアなので日用品のお買い物ついでに立ち寄れるのが便利ですよね。

ただし、ゲンキーでは事前告知なしで販売することが多いので、定期的にチェックする必要があります。わずか20分で完売することもあるので、見つけたらラッキー!即買いがおすすめです

大型商業施設での備蓄米販売状況

イオンモール日吉津での取り扱い

米子市のお隣、日吉津村にあるイオンモール日吉津でも備蓄米の販売が行われています。イオンは全国規模で備蓄米の販売を展開していて、約2万トンもの備蓄米を調達しているんですって。すごい量ですよね!

イオンの場合、防災の日(9月1日)前後には特設コーナーを設けて、備蓄米を含む防災グッズを大々的に販売することが多いです。この時期は通常よりも在庫が豊富になるので、確実に手に入れたい方は要チェックです。価格は5キロで税込2,138円前後で、やはり1家族1点までの購入制限があります。

MEGAドン・キホーテ米子店の独自販売方法

MEGAドン・キホーテ米子店では、ちょっと変わった方法で備蓄米を販売しています。なんと、majicaアプリ会員限定での販売なんです!事前にアプリをダウンロードして、「備蓄米ご購入券(プレミアムクーポン)」を取得する必要があります。

6月25日から販売を開始していて、価格は5キロで税込2,139円。週1回の購入制限があるので、毎週買いに行けば継続的に安いお米を確保できるというわけです。アプリの操作がちょっと面倒かもしれませんが、慣れれば簡単ですよ。わたしも最初は戸惑いましたが、今では楽々操作できるようになりました✨

コンビニでも備蓄米が買える時代に

驚くことに、コンビニでも備蓄米が買えるようになったんです。セブンイレブンでは、7月27日から鳥取県の全店舗で政府備蓄米を使った無洗米の販売を開始しました。2キロ袋で税込775円という価格設定で、一人暮らしの方や少量ずつ購入したい方にぴったりですね。

ファミリーマートでも1キロ袋を税込388円で販売していて、お試しで購入するのにちょうどいいサイズです。コンビニなら24時間いつでも買えるので、仕事で忙しい方にも便利ですよね。ただし、店舗によって在庫状況が異なるので、見つけたときが買い時です!

ホームセンターでの備蓄米販売

ナフコやコーナンなどのホームセンターでも、備蓄米の取り扱いが始まっています。ナフコ米子東店では、令和3年産の備蓄米を5キロ税込1,880円で販売。スーパーよりもさらにお安い価格設定になっていることがあるんです。

ホームセンターの良いところは、防災グッズと一緒に購入できること。カセットコンロや懐中電灯、簡易トイレなど、災害時に必要なものをまとめて揃えられるので、防災準備を一気に進めたい方におすすめです。わたしも先日、備蓄米と一緒に防災セットを購入しました。これで少し安心感が増しました♪

備蓄米購入のコツと注意点

購入タイミングの見極め方

備蓄米を確実に手に入れるためには、タイミングが重要です。多くの店舗では、開店直後の午前8時から9時が最も購入しやすい時間帯。特に入荷日の朝一番は狙い目ですよ。事前に電話で入荷予定を確認しておくと、無駄足を防げます。

また、雨の日や平日の午前中は比較的空いていることが多いので、穴場タイミングとも言えますね。わたしも雨の日の火曜日に行ったら、ゆっくり選べて助かりました。

備蓄米の品質について

「古古米」や「古古古米」と聞くと、味が心配になる方もいらっしゃるかもしれませんね。でも実際に食べてみると、思ったよりも美味しいんです!政府の備蓄米は、温度15度以下、湿度70%以下の環境で厳重に管理されているので、品質はしっかり保たれています。

炊き方のコツは、少し多めの水で炊くこと。通常より1〜2割多めの水を入れると、ふっくら美味しく炊き上がりますよ。わが家では、炊き込みご飯やチャーハンにすることも多いです。調味料の味がしっかり付くので、古いお米だということを全然感じません!

オンライン購入という選択肢

店舗で購入するのが難しい方には、オンライン購入もおすすめです。楽天市場やAmazonでは、様々な販売者から備蓄米が出品されています。価格は店舗とほぼ同じか、送料を考えると少し高くなることもありますが、重たいお米を自宅まで配送してもらえるメリットは大きいですよね。

特に楽天市場では、アイリスオーヤマ公式ストアが「和の輝き」という商品名で備蓄米を販売しています。令和4年産で、1週間以内の発送予定となっているので、比較的早く手に入ります。ポイント還元もあるので、実質的にはかなりお得になることも!

防災の観点から見た備蓄米の重要性

米子市では定期的に防災訓練が行われていて、市役所の防災安全課では備蓄の重要性について啓発活動を続けています。備蓄米は、単に安いお米というだけでなく、災害時の備えとしても重要な意味を持っているんです。

市が推奨している「ローリングストック法」は、普段から少し多めに食材を買っておいて、使った分だけ新しく買い足していく方法。備蓄米もこの方法で管理すれば、常に新鮮な状態を保てます。わが家でも実践していて、いざという時の安心感が違いますよ。

実際に購入した方の声

「開店前から並んで、やっと買えました!5キロで2000円ちょっとなんて、本当に助かります。味も思っていたより全然普通で、家族も気づかないくらいです」(女性/40代前半/パート勤務)

「コンビニで買えるようになったのは本当に便利。仕事帰りにさっと寄れるし、1キロずつなら持ち運びも楽です。一人暮らしにはぴったりのサイズですね」(男性/20代後半/会社員)

「最初は古いお米って聞いて抵抗があったけど、炊き込みご飯にしたら全く問題なし!むしろ味が染み込みやすくて美味しかったです」(女性/30代後半/主婦)

備蓄米と一緒に準備したいもの

備蓄米を購入したら、一緒に準備しておきたいものがいくつかあります。まず必要なのが調理器具。停電時でも炊飯できるように、以下のものを用意しておきましょう。

  • カセットコンロとガスボンベ(最低3本以上)
  • 土鍋または厚手の鍋(炊飯可能なもの)
  • 飲料水(1人1日3リットル×最低3日分)
  • レトルトカレーや缶詰などのおかず
  • 使い捨ての食器類
  • ラップやアルミホイル(食器にかぶせて使用)

今後の備蓄米販売の見通し

政府は今後も継続的に備蓄米を放出していく方針を示しています。米子市内でも、取り扱い店舗は徐々に増えていく見込みです。現在は主に大型スーパーやドラッグストアでの販売が中心ですが、今後は地域の小規模スーパーにも広がっていく可能性があります。

価格についても、現在の5キロ2000円前後という価格帯は当面維持される見通し。通常のお米の半額以下という魅力的な価格設定なので、家計の強い味方になってくれそうですね。ただし、在庫がなくなり次第終了という店舗も多いので、見つけたら迷わず購入することをおすすめします!

「チャンスは準備された心に降り立つ」 – ルイ・パスツール

備えあれば憂いなし。米子市で備蓄米がどこで買えるか、これで迷うことはありませんね。みなさんも、家族の安心のために、そして家計の助けとして、ぜひ備蓄米を活用してみてください。笑顔あふれる食卓が続きますように💖

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

注目記事

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次