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堺市プラスチックごみ完全分別マニュアル2025年版

こんにちは!『ローカログ』堺エリア担当ライターのなおみです🌸 毎日の暮らしで必ず出るプラスチックごみ、みなさんは正しく分別できていますか?

堺市のプラスチックごみって、実は思っているよりもちょっと複雑なんですよね。でも大丈夫!今日は堺市在住のわたしが、プラスチックごみの分別から処分まで、スッキリと分かりやすくお伝えしますよ♪

毎週のごみ出しがもっと楽になるように、一緒に堺市のプラスチックごみのルールをマスターしましょう!

目次

堺市のプラスチック製容器包装って何?

まずは基本から!堺市では「プラスチック製容器包装」として分別回収しているプラスチックごみがあります。これは商品が入っていた容器や商品を包んでいた包装で、プラマークが付いているもののことなんです。

容器類の具体例

日常でよく見かける容器類には、こんなものがありますよ。コンビニ弁当の容器、食品トレイ、納豆の容器、卵パック、豆腐の容器などです。

カップ麺の容器や、ヨーグルトのカップ、シャンプーや洗剤の空ボトルも対象になります。要は「何かを入れるために作られたプラスチック製品」ということですね!

包装類の具体例

包装類で代表的なのは、お菓子の袋、冷凍食品やパンの袋、ペットボトルのキャップとラベルです。コーヒーなどのプラスチック製のふたも含まれます。

レジ袋や商品を梱包していた発泡スチロール、くだものネットなども、実はこのカテゴリーに入るんですよ。意外と幅広いでしょう?

プラマークを見つけるコツ

プラスチック製容器包装かどうかを判断するキーポイントは、プラマークがあるかどうかです。このマークがあれば、基本的には資源として回収してもらえます。

プラマークは容器やラベルに表示されているので、ちょっと探してみてくださいね。でも小さくて見つけにくい場合もあるので、慣れるまでは時間をかけて確認しましょう。

対象外になるものって?

プラスチック製であっても、その物自体が製品の場合は対象になりません。たとえば、プラスチック製の灰皿、おもちゃ、文房具、ハンガーなどです。

これらは「生活ごみ」として出すか、大きなものは粗大ごみとして処理する必要があります。ちょっと紛らわしいですが、「容器・包装」かどうかがポイントなんです。

正しい出し方をマスターしよう

堺市では毎週1回、プラスチック製容器包装を回収しています。出し方にはちゃんとしたルールがあるので、一つずつ確認していきましょう!

基本の4ステップ

  1. 中身は完全に取り除きます
  2. プラマークがついているか確認し、ラベルやシールで簡単に取れるものは取ります
  3. 汚れがついているものは水ですすいで汚れを落とします
  4. 45リットル以下の無色透明または白色半透明の袋に入れて出します

収集日の午前8時までに決められた場所に出してくださいね。中身が残っていたり、汚れが落ちないものは収集してもらえないので要注意です!

よくある間違いと注意点

意外とやってしまいがちなのが、レジ袋に小分けしてから大きな袋に入れること。これだと小袋が破れずに選別に支障が出るので、直接大きな袋に入れてくださいね。

汚れが落ちない物や中身が入っているものは、必ず生活ごみの日に出してください。また、他のごみ(生活ごみ、缶・びん、ペットボトル)が混ざっていると収集できません。

プラマークなしのプラスチック製品はどうする?

プラマークがついていないプラスチック製品は、基本的に「生活ごみ」として処分します。でも、大きなものは粗大ごみ扱いになるんです。

生活ごみとして出せるもの

小さなプラスチック製品、たとえばハンガー、文房具、小さな容器類などは生活ごみの日に出せます。特に複雑な手続きは必要ありません。

粗大ごみになるもの

衣装箱やお風呂のふた、漬物桶、45リットル以上のゴミ箱などは粗大ごみ扱いです。処理手数料は400円程度で、事前予約が必要になります。

粗大ごみの回収を依頼する場合は、携帯・IP電話なら06-6485-5048に連絡するか、インターネットから予約してくださいね。

堺市のリサイクルの取り組み

各家庭から回収されたプラスチック製容器包装は、クリーンセンター東工場内の貯留施設に集められます。その後、民間の再商品化事業者に引き渡されてリサイクルされるんですよ。

堺市では毎年約5,000トンものプラスチック製容器包装がリサイクルされています。みなさんの分別が、しっかりと資源の有効活用につながっているんですね!

海洋プラスチック対策も重要

堺市では「PLASTIC-Freeチャレンジ」という使い捨てプラスチック削減運動も推進しています。生活ごみの約15.5%がプラスチック類なので、削減は大切な課題です。

マイバッグを持参したり、使い捨てカトラリーを断ったりする小さな行動が、海洋環境の保全につながります。一人ひとりの意識改革が重要ですね♪

困ったときの問い合わせ先

分別に迷ったときは、遠慮なく問い合わせましょう。堺市の家庭ごみに関する問い合わせは、固定電話なら0120-00-8400、携帯・IP電話なら06-6485-5048です。

受付時間は月曜日~金曜日の午前9時から午後5時、土曜日は午前9時から午後1時まで。祝祭日も受け付けているので安心ですよ。

まとめ:みんなで取り組む資源循環

堺市のプラスチックごみ分別、最初は複雑に感じるかもしれませんが、慣れてしまえば意外と簡単です。プラマークの確認、適切な洗浄、正しい袋での排出を心がけましょう。

わたしたち一人ひとりの小さな努力が、大きな環境保護につながります。子どもたちの未来のためにも、正しい分別を続けていきましょうね🌿

「小さなことを積み重ねることが、とんでもないところに行くただ一つの道だと思っています」- イチロー

今日から早速、プラスチックごみの分別を意識して、堺市の環境づくりに貢献していきませんか?みんなで力を合わせれば、もっと住みやすい街になりますよ♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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