こんにちは!『ローカログ』川西エリア担当ライターのゆうまです。秋も深まってきましたね〜。最近、息子から「修学旅行で海外に行くかも」なんて話を聞いて、慌ててパスポートの準備を始めることになったんです。実は川西市でパスポート申請について調べてみると、意外と知らない情報がたくさんあったんですよ!
今日は、ぼくが実際に経験した川西市でのパスポート申請について、詳しくお伝えしますね。初めての方も更新の方も、きっとお役に立てる情報満載ですよ♪
川西市ではパスポート申請ができない!?
まず最初にお伝えしたいのは、川西市役所ではパスポートの申請ができないということなんです。ぼくも最初は「市役所に行けばいいでしょ」と思って中央町の市役所に向かったんですが、窓口の方に「パスポートは兵庫県の旅券事務所での手続きになります」と教えてもらいました。
川西市民がパスポート申請をする場合、主に利用できる窓口は2か所あります。最も近いのは尼崎市の塚口さんさんタウンにある兵庫県旅券事務所尼崎出張所。もう一つは、神戸市中央区にある兵庫県旅券事務所の本所です。車でアクセスしやすい方は、三田方面も選択肢に入りますね。
ちなみに令和7年10月1日から、パスポートの申請や受取ができる曜日が変わったんです。土曜日は休みになって、日曜日は交付のみになりました。この変更でパスポート受取までの期間が短くなったそうですよ!
尼崎出張所(塚口さんさんタウン)へのアクセス方法
川西市から最もアクセスしやすいのは、塚口さんさんタウン2番館3階にある兵庫県旅券事務所尼崎出張所です。住所は尼崎市南塚口町2丁目1-2-316で、電話番号は06-6428-7600になります。
阪急川西能勢口駅から行く場合、まず宝塚線で塚口駅まで約10分。塚口駅からは徒歩約3分で到着します。駅から直結のデッキを通っていけるので、雨の日でも傘いらずなんですよ〜。ぼくが行った時も、息子と「意外と近いね!」なんて話しながら歩いていました。
車で行く場合は、塚口さんさんタウンに有料駐車場があります。ただ、平日でも結構混雑しているので、公共交通機関の利用がおすすめです。駐車料金は最初の1時間300円、以降30分ごとに150円でした。
受付時間をしっかりチェック!
尼崎出張所の受付時間は以下の通りです。
- 申請受付:月曜日〜金曜日の9:00〜16:30
- 交付(受取):月・火・水・金曜日の9:00〜16:30
- 交付(受取):木曜日・日曜日の9:00〜18:30
土曜日と祝日(日曜日を除く)、年末年始(12月29日〜1月3日)はお休みです。木曜日と日曜日は夜6時半まで受取ができるので、仕事帰りでも間に合いそうですね!
必要書類の準備はお早めに
パスポート申請に必要な書類、これが意外と多いんです。ぼくも「えっ、こんなに必要なの?」ってビックリしました。でも、事前にしっかり準備しておけば大丈夫!
基本の必要書類リスト
新規申請の場合に必要な書類は以下の通りです。
- 一般旅券発給申請書(1通)
- 戸籍謄本または戸籍抄本(1通)※申請日前6か月以内に発行されたもの
- 写真(1枚)※貼らずに持参
- 本人確認書類
- 前回取得したパスポート(更新の場合)
申請書は旅券事務所の窓口でもらえますが、外務省のホームページからダウンロードすることもできます。ぼくは事前にダウンロードして記入していったので、窓口での手続きがスムーズでした。
川西市役所で戸籍謄本を取得
戸籍謄本は川西市役所の市民課で取得できます。場所は川西市中央町12番1号の市役所本庁舎です。手数料は1通450円で、平日の8:45〜17:15に窓口で申請できます。
ぼくは朝一番に市役所に行って戸籍謄本を取得し、そのまま尼崎のパスポートセンターへ向かいました。市役所の窓口の方も慣れているようで、「パスポート申請ですね」と察してくれて、スムーズに対応してもらえましたよ。
ちなみに、郵送でも戸籍謄本の請求ができるそうです。仕事で忙しい方は、事前に郵送請求しておくのも良いかもしれませんね。
写真の規格には要注意!
パスポート用の写真、これが意外と厳しいんです。規格は縦45mm×横35mmで、6か月以内に撮影されたもの。顔の大きさは34±2mmと細かく決められています。
ぼくは最初、家の近くの証明写真機で撮影したんですが、「顔が小さすぎる」と言われて撮り直しになってしまいました…😅 結局、塚口さんさんタウンの近くにある写真館で撮り直すことに。プロに撮ってもらうと、規格もバッチリで安心ですね。
特に注意したいポイントは、背景が無地であること、帽子やサングラスは原則NGということ。また、歯が必要以上に見えていたり、前髪で目元が隠れていたりするのもダメなんです。カラーコンタクトやディファインも着用不可ですよ!
申請から受取までの流れ
実際にぼくが経験した申請から受取までの流れをご紹介しますね。意外とシンプルなので、初めての方でも大丈夫ですよ!
ステップ1:書類を揃える
まずは必要書類を全て揃えます。川西市役所で戸籍謄本を取得し、写真も準備。本人確認書類も忘れずに!ぼくは運転免許証とマイナンバーカードの両方を持参しました。
ステップ2:窓口で申請
尼崎出張所の窓口で、書類のチェックを受けます。窓口には発券機があって、番号札を取って待つシステムです。平日の午後2時頃に行ったら、待ち時間は約20分でした。
申請書の記入ミスがないか、写真の規格は大丈夫か、しっかりチェックしてもらえます。問題なければ、手数料の説明を受けて申請完了です!
ステップ3:手数料の支払い
パスポートの手数料は、10年用が16,000円、5年用が11,000円です。12歳未満は5年用のみで6,000円になります。支払いは受取時に収入印紙と兵庫県収入証紙で行います。
| 種類 | 収入証紙 | 収入印紙 | 合計 |
|---|---|---|---|
| 10年用(18歳以上) | 2,000円 | 14,000円 | 16,000円 |
| 5年用(12歳以上) | 2,000円 | 9,000円 | 11,000円 |
| 5年用(12歳未満) | 2,000円 | 4,000円 | 6,000円 |
収入印紙は郵便局で、兵庫県収入証紙は指定の売りさばき所で購入できます。尼崎出張所の近くにも購入場所があるので、事前に確認しておくと良いですよ。
ステップ4:受取
申請から受取までは、土日祝日を除いて6営業日かかります。受取は必ず本人が行く必要があり、代理受取はできません。受取の際は、申請時にもらった受理票を忘れずに!
混雑を避けるコツ
パスポートセンターの混雑、これを避けるコツがあるんです。ぼくも何度か通って気づいたんですが、時間帯や曜日によって混み具合が全然違うんですよ。
まず避けたいのは、月曜日と金曜日。週の始めと終わりは特に混雑します。狙い目は火曜日から木曜日の午後2時過ぎ。この時間帯は比較的空いていることが多いです。
また、ゴールデンウィーク前の4月、夏休み前の6〜7月、年末年始前の11〜12月は特に混雑するそうです。海外旅行のシーズン前は早めの申請がおすすめですね!
ちなみに、兵庫県旅券事務所のホームページでは、リアルタイムの混雑状況が確認できるウェブカメラがあるんです。出かける前にチェックすると、待ち時間の目安が分かって便利ですよ♪
子どものパスポート申請のポイント
お子さんのパスポート申請には、いくつか注意点があります。うちの息子の申請で経験したことをお伝えしますね。
まず、18歳未満の未成年者の場合、申請書の裏面にある「法定代理人署名」欄に、親権者(父母またはそのいずれか一方)の署名が必要です。また、親権者の本人確認書類も必要になります。
12歳未満の子どもは5年用パスポートのみ選択可能で、手数料は6,000円。成長期の子どもは顔も変わりやすいので、5年更新がちょうど良いかもしれませんね。
電子申請も始まっています!
実は最近、マイナポータルを使ったオンライン申請も始まったんです。ただし、初めての申請や、戸籍に変更がある場合は窓口での申請が必要です。
オンライン申請のメリットは、窓口での待ち時間が短縮されること。でも、受取は必ず窓口に行く必要があるので、完全にオンラインで完結するわけではありません。
まとめ:計画的な申請で快適な海外旅行を!
川西市でパスポートを取得する際は、市内では手続きできないため、尼崎の塚口さんさんタウンにある兵庫県旅券事務所尼崎出張所を利用するのが便利です。阪急電車で約10分とアクセスも良好!
必要書類の準備、特に戸籍謄本の取得と写真の規格には注意が必要です。申請から受取まで6営業日かかるので、渡航予定がある方は余裕を持って申請しましょう。
家族みんなでパスポートを取得して、素敵な海外旅行の思い出を作ってくださいね。世界にはまだまだ知らない景色や文化がいっぱい!新しい冒険の第一歩を踏み出してみませんか?😊
「人生は一冊の本のようなもの。旅をしない人は、その本の最初のページしか読んでいない」- 聖アウグスティヌス
みなさんの旅が、心動かす瞬間でいっぱいになりますように!次の海外旅行に向けて、今から準備を始めてみてはいかがでしょうか。きっと素敵な思い出が待っていますよ♪

















