こんにちは!『ローカログ』日立エリア担当ライターのあやのです。最近、能登半島地震のニュースを見て、改めて防災準備の大切さを痛感しています。特に食べ盛りの中学生息子がいる我が家では、「もしもの時の食料確保」は本当に重要な課題なんです。
今回は日立市で備蓄米がどこで買えるか、実際に足を運んで詳しく調査してきました!みなさんの防災準備のお役に立てれば嬉しいです😊
政府備蓄米が日立市内のドラッグストアで購入可能!
まずお伝えしたいのが、コスモス薬品日立金沢店で政府備蓄米が5kg税込1,980円で販売されていることです!これは2025年6月から始まった政府の取り組みで、コメ価格高騰対策として放出された備蓄米なんです。
2022年産の「古古米」と呼ばれるお米ですが、実際に炊いてみたところ、思っていたより美味しくてビックリ!開店直後に完売することも多いので、午前中の早い時間に行くのがポイントですよ。
金沢町のお店は国道6号線沿いにあって、車でのアクセスも便利。週1回程度の入荷を予定しているそうなので、売り切れていても諦めずにチェックしてみてくださいね♪
大手スーパーでも備蓄米の取り扱いあり
日立市内の大手スーパーでも備蓄米が購入できます。イオン日立店では5kg税込2,138円、マルトSC滑川店では税込2,079円で販売されています。マルト系列は市内に複数店舗があるので、お近くの店舗をチェックしてみては?
ヨークベニマル日立店やドン・キホーテ日立店でも取り扱いがあり、ドンキでは5kg税込2,139円で販売中です。これらの店舗は通常のお米売り場とは別に、特設コーナーを設けていることが多いので、店員さんに聞いてみるといいですよ。
私も先日、イオンで買い物ついでに備蓄米をゲット!レジでは「防災準備されているんですね」と店員さんから声をかけられて、地域全体で防災意識が高まっているのを感じました。
ホームセンターの防災コーナーも充実!
日立市内のホームセンターでは、アルファ米などの長期保存可能な備蓄米が充実しています。特におすすめなのが、東滑川町にあるスーパービバホームシーマークスクエア日立店です。
こちらは2020年にオープンした茨城県内初のBCP対応防災拠点店舗で、停電時でも3日間営業可能な自家発電設備を備えているんです!防災用品売り場も広く、5年保存可能なアルファ米が各種揃っています。
カインズ日立店(留町)やケーヨーデイツー日立店でも防災コーナーが充実。アルファ米は1食300円~500円程度で、白米だけでなく五目ご飯やわかめご飯など味のバリエーションも豊富です。子どもが飽きずに食べられる工夫ができるのは嬉しいポイントですね!
コンビニでも手軽に購入可能
実は市内のセブンイレブンやファミリーマートでも、2kg入りの備蓄米が税込756円程度で販売されています。5kgは重くて持ち帰りが大変…という方には、コンビニの2kg袋がおすすめです。
少量ずつ買い足していけば、無理なく備蓄を増やせますよね。私も仕事帰りにコンビニに寄った際は、つい備蓄米コーナーをチェックしてしまいます(笑)
JA(農協)でも地元産の備蓄米が購入できます
意外と知られていませんが、JA常陸の各支店でも備蓄用のお米を取り扱っています。日立支店(十王町伊師本郷)やJA日立市多賀本店(多賀町)では、茨城県産コシヒカリを使った長期保存米も販売しているんです。
宮田町にある日立農産物直売所では、地元農家さんが作った新鮮なお米も購入できます。普段使いのお米と一緒に、備蓄用も購入するのもいいですね。水戸出身の私としては、地元茨城のお米を備蓄できるのはとても安心感があります♪
JAの職員さんは防災についても詳しく、家族構成に合わせた備蓄量のアドバイスもしてくれますよ。4人家族なら最低でも20kg程度は備蓄しておきたいところですね。
日立市の防災イベントでお得に購入するチャンス!
日立市では年間を通じて防災イベントが開催されており、そこでも備蓄米を購入できるチャンスがあります。毎年9月に開催される「市民生活安全フェスティバル」は要チェックです!
2025年は9月20日に日立シビックセンター新都市広場で開催され、防災用品の展示販売や試食会も実施されました。イベント時は特別価格で販売されることもあるので、市報ひたちやSNSで情報をチェックしておくといいですよ。
女性/40代前半/パート職員:「防災イベントで初めてアルファ米を試食しました。お湯を注ぐだけでこんなに美味しいなんて驚き!すぐに購入を決めました」
地元のお米屋さんも穴場スポット
諏訪町にある「くがや米穀店」のような地元のお米屋さんでも、備蓄用のお米を相談できます。精米したてのお米を真空パックにしてくれるサービスもあり、長期保存に適した形で購入できるんです。
お米のプロに相談しながら選べるので、初めて備蓄米を購入する方にもおすすめ。地域に根ざしたお店だからこそ、きめ細かなアドバイスがもらえるのが魅力ですね。
備蓄米の選び方と保管のコツ
日立市で備蓄米をどこで買えるかわかったところで、選び方のポイントもお伝えします。まず保存期間ですが、アルファ米なら5年、真空パックのお米なら1~2年が目安です。
- 家族の人数×3日分を最低限として準備
- 水でも調理可能なアルファ米を選ぶと便利
- 白米だけでなく味付きタイプも混ぜて飽きない工夫を
- アレルギーがある家族がいる場合は成分表示を必ずチェック
- 定期的に賞味期限を確認してローリングストック
保管場所は直射日光と湿気を避けた涼しい場所がベスト。我が家では階段下収納を防災用品専用スペースにしています。月に1回は賞味期限をチェックして、期限が近いものから普段の食事で消費するようにしていますよ。
ネット通販も上手に活用しよう
重たい備蓄米を運ぶのが大変な方は、ネット通販の活用もおすすめです。Amazonや楽天市場では、さまざまなメーカーの長期保存米が販売されています。まとめ買いで送料無料になることも多いですよ。
ただし、実店舗で購入する方が新鮮な商品を選べることが多いので、可能な限り日立市内の店舗での購入をおすすめします。地域経済への貢献にもなりますしね!
日立市独自の防災支援もチェック
日立市では自主防災組織への補助金制度があり、町内会やマンション管理組合での共同購入時に活用できる可能性があります。詳しくは市役所の防災対策課に問い合わせてみてくださいね。
また、市では定期的にアルファ米の入札も行っており、防災備蓄の充実に力を入れています。こうした行政の取り組みを知っておくと、地域の防災意識もより高まりますよね。
まとめ:日立市で備蓄米購入は選択肢がたくさん!
日立市で備蓄米がどこで買えるか調査した結果、ドラッグストア、スーパー、ホームセンター、農協、コンビニなど、本当にたくさんの選択肢があることがわかりました。特にコスモス薬品の1,980円という価格は魅力的ですよね!
防災準備って「やらなきゃ」と思いつつ、つい後回しにしがちですが、これだけ身近な場所で購入できるなら、今すぐ始められそうじゃないですか?家族の命を守るためにも、まずは第一歩を踏み出してみましょう。
日立市は海に面した街だからこそ、津波や台風への備えも大切です。みんなで防災意識を高めて、安心して暮らせる街づくりに貢献していきましょうね😊
「習うより慣れよ」- 私の座右の銘
防災準備も同じです。まずは行動あるのみ!この記事を読んだことをきっかけに、今週末にでも備蓄米を買いに行ってみてはいかがでしょうか?次回は、備蓄米を使った簡単アレンジレシピもご紹介予定です。お楽しみに♪


















