こんにちは!『ローカログ』安城エリア担当ライターのたけぼんです。秋の過ごしやすい季節になりましたね♪ さて今回は、安城市で免許更新を考えている方に向けて、手続きの場所や予約方法についてお伝えしていきます。
実はぼく自身、最近まで知らなかったんですが、愛知県では運転免許証の更新が予約制になってるんですよ。「え、予約しないといけないの?」って驚いた方もいるかもしれませんね。今日は安城市で免許更新をスムーズに済ませるための最新情報をまとめてみました。
安城市での免許更新は予約制です
まず大前提として、愛知県では運転免許証の更新手続きに予約が必要になっています。安城警察署や運転免許試験場で更新する場合、事前に予約をしないと受け付けてもらえないので注意が必要です。
ただし、高齢者講習を受講済みの方は予約不要で更新できるという例外もあります。対象となるのは「優良運転者」「一般運転者」「違反運転者」「初回更新者」の講習区分の方々です。みなさんはどの区分に当てはまるか、更新ハガキで確認しておきましょう!
予約方法をチェックしよう
予約の方法は主に2つあります。ひとつはWEBサイトからの予約、もうひとつは電話での予約です。
WEB予約の場合
運転免許証と更新連絡書(更新ハガキ)を手元に用意して、ハガキに記載されている予約専用WEBサイトにアクセスします。そこで希望の日時や場所を選んで必要事項を入力すれば予約完了です。スマホからでも簡単にできるので、24時間いつでも予約できるのが便利ですね。
電話予約の場合
予約専用ダイヤル(052-680-9777)に電話して予約することもできます。受付時間は平日の午前9時から午後5時まで。ただし、土曜・日曜・祝日・年末年始は電話受付をしていないので気をつけてください。通話料がかかる点も頭に入れておきましょう。
安城市で更新できる場所は?
安城市にお住まいの方が免許更新をする場合、選択肢は主に2つあります。地元の安城警察署と、名古屋市天白区にある愛知県運転免許試験場(平針試験場)です。
安城警察署での更新
安城警察署は安城市横山町にあります。警察署で更新できるのは優良運転者、オンライン更新時講習受講済みの一般運転者、高齢者講習受講済みの方に限られます。違反運転者や初回更新者の方は警察署では更新できないので注意が必要です。
受付時間は平日の午前8時45分から午後4時まで。土曜日は閉庁日なので受け付けていません。地元で手続きできるのが最大の魅力で、平針まで行く時間がない方には便利ですよね。問い合わせは安城警察署(0566-76-0110)まで♪
愛知県運転免許試験場(平針)での更新
平針試験場は名古屋市天白区平針南三丁目605番地にあります。ここではすべての講習区分の方が更新できるのが特徴です。優良運転者、一般運転者、違反運転者、初回更新者、どの区分でもOKなんですよ。
受付時間は平日が午前8時45分から午後4時まで。そして大きなポイントが、日曜日も受け付けているということ!日曜日は午前8時45分から午後0時30分までの受付です。平日は仕事で行けないという方には、日曜日の試験場がおすすめですね。
更新に必要な持ち物
当日忘れ物をすると二度手間になってしまうので、必要なものをしっかり確認しておきましょう。基本的に必要なのは以下のものです。
- 運転免許証(現在お持ちのもの)
- 更新連絡書(更新ハガキ)
- 手数料(更新区分によって異なります)
- 眼鏡やコンタクトレンズ(必要な方のみ)
更新連絡書が届いていない場合や紛失した場合でも、高齢者講習受講済みの方なら更新できます。それ以外の方は、近くの警察署で自分の講習区分を確認する必要があるので覚えておいてください。
手数料について
手数料は講習区分と免許証の種類によって変わります。従来の免許証の場合、優良運転者は3,350円(更新手数料2,850円+講習手数料500円)、一般運転者は3,650円(更新手数料2,850円+講習手数料800円)、違反運転者と初回更新者は4,250円(更新手数料2,850円+講習手数料1,400円)です。愛知県証紙での支払いか、キャッシュレス決済も利用できますよ。
住所や本籍が変わっている場合は?
引っ越しなどで住所が変わっている方は、更新と同時に記載事項変更もできます。その場合、新住所を確認できる書類が必要です。具体的には、住民票の写し、マイナンバーカード、新住所に届いた郵便物などのいずれか1つを持参しましょう。
本籍や氏名が変わった方は、本籍記載の住民票の写しが必要になります。外国籍の方の場合は在留カードや特別永住者証明書などが必要ですので、該当する方は忘れずに用意してくださいね。
更新できる期間は?
運転免許証の更新期間は、誕生日の1か月前から有効期限末日までの間です。つまり誕生日の前後1か月間、合計2か月間が更新期間ということになります。
有効期間の末日が土曜日、日曜日、祝日、年末年始などの休日に当たる場合は、休日明けの最初の平日まで延長されるのでちょっと安心ですね。ただし、うっかり期限を過ぎてしまうと失効手続きが必要になるので、更新ハガキが届いたら早めにスケジュールを立てることをおすすめします!
講習区分と所要時間
更新時には講習を受ける必要がありますが、区分によって講習時間が違います。優良運転者講習は30分と一番短く、ゴールド免許が交付されます。一般運転者講習は1時間、違反運転者講習と初回更新者講習は2時間です。
講習区分は誕生日の40日前を基準日として、過去5年間の違反歴などによって決まります。無事故無違反で継続して5年以上免許を受けている方は優良運転者、軽微な違反1回のみの方は一般運転者という具合です。自分がどの区分に当たるかは、更新連絡書に記載されているのでチェックしてみてください。
オンライン講習も選択できる
最近では優良運転者と一般運転者の方向けに、オンライン講習という選択肢も用意されています。オンライン講習を受講済みの場合、警察署でも更新手続きができるようになりました。講習手数料も対面講習より安く、優良・一般どちらも200円です。
自宅で事前に講習を受けられるので、窓口での待ち時間を短縮できるのが大きなメリットですね。ただし、オンライン講習受講済みの一般運転者の方が警察署で更新する場合は、その旨を予約時に伝える必要があります♪
70歳以上の方は高齢者講習が必要
70歳以上の方が免許を更新する場合、事前に高齢者講習を受講する必要があります。高齢者講習は指定自動車教習所などで受講でき、受講済みの方は予約不要で更新手続きができます。
高齢者講習受講済みの方が警察署で更新する場合、後日の免許証交付となる点に注意してください。また、マイナ免許証を希望される場合は、運転免許試験場または東三河運転免許センターでの手続きとなり、警察署では対応していません。
混雑を避けるコツ
できるだけ待ち時間を少なくしたいですよね。ぼくの経験上、月曜日や金曜日、月末月初は混雑しやすい傾向があります。火曜日から木曜日の中旬あたりが比較的空いていることが多いですよ。
平針試験場で日曜日に更新する場合は、受付開始直後の早い時間帯が狙い目です。お昼に近づくほど混雑してくるので、朝イチで行くのがベストですね。予約制になったことで以前よりは混雑が緩和されていますが、それでも余裕を持った行動がおすすめです。
まとめ:予約を忘れずに早めの準備を
安城市で免許更新をする際のポイントをおさらいしましょう。まず大切なのは、予約制であることを忘れないこと。WEBか電話で事前に予約を済ませておく必要があります。
更新場所は安城警察署か平針試験場の2択ですが、講習区分によっては警察署で更新できない場合もあるので、自分の区分を確認しておきましょう。必要書類や手数料も事前にチェックして、当日スムーズに手続きできるように準備しておくと安心です。
更新期間は誕生日の前後1か月間。うっかり忘れないよう、更新ハガキが届いたら早めに予約することをおすすめします。みなさんの免許更新が無事に済みますように♪
雨降って地固まる
手続きって面倒に感じることもありますが、きちんと済ませれば後はスッキリ。この機会に安全運転の心構えも新たにして、これからも安全第一でいきましょう!それでは、安全運転でいいドライブを!


















