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小田原市で免許更新!小田原警察署で即日交付の流れ

みなさん、こんにちは!『ローカログ』小田原エリア担当ライターのたかのりんです。免許の更新時期が近づいてくると、どこで手続きすればいいのか、何を持っていけばいいのか、ちょっと不安になりませんか?特に神奈川県では2025年8月から予約制が始まったこともあって、以前とは勝手が違うんですよね。今回は小田原市で免許更新をする際のポイントを、ぼく自身の経験も交えながら詳しくお伝えしていきます♪

目次

小田原市で免許更新ができる場所

小田原市にお住まいの方が免許更新できる場所は、主に2つあります。ひとつは小田原警察署、もうひとつは二俣川にある神奈川県警察運転免許センターです。小田原警察署は即日交付対応の警察署なので、当日中に新しい免許証を受け取れるのが大きなメリットなんですよ。

小田原警察署は、小田原市内にあるためアクセスが便利で、地元で手続きを済ませたい方にはぴったりです。一方、二俣川の運転免許センターは規模が大きく、平日だけでなく日曜日も開いているので、仕事の都合で平日が難しい方には助かりますね。ただし、小田原駅から運転免許センターまでは電車とバスを乗り継いで1時間以上かかるため、時間に余裕を持って出かける必要があります。

小田原警察署での更新がおすすめの人

地元で手続きを済ませたい方、平日の日中に時間が取れる方、移動時間を短縮したい方には小田原警察署での更新がおすすめです。警察署のすぐ隣には合同庁舎があって、そこで証紙を購入できるので移動も最小限で済むんですよ。ぼくも以前ここで更新したことがありますが、スムーズに手続きが進んで助かりました。

2025年8月から予約制がスタート

これまで神奈川県の免許更新は予約なしでも対応可能でしたが、2025年8月4日から完全予約制に変更されました。これは混雑緩和とスムーズな手続きを目的とした変更で、すべての講習区分(優良運転者、一般運転者、違反運転者、初回更新者、そして高齢者講習受講者も含む)が対象となっています。

予約は専用ダイヤル「0570-011-171」で受け付けています。受付時間は平日の午前9時から午後5時までです。更新連絡書(ハガキ)が届いたら、早めに予約を入れるのがポイントですよ!予約なしでも手続きは可能ですが、待ち時間が長くなったり、受付時間によっては当日中に手続きが完了しない場合もあるので、やっぱり予約しておくのが安心ですね。

予約時に準備しておくこと

予約する際には、更新連絡書(ハガキ)に記載されている情報が必要になります。免許証番号や有効期限などを手元に用意してから電話すると、スムーズに予約できますよ。Web予約システムも神奈川県警察のサイトで提供されているので、電話が苦手な方はそちらを利用するのもアリですね♪

更新手続きに必要なもの

免許更新の際に持っていくものは、意外とシンプルです。まず必須なのが更新連絡書(ハガキ)現在使用中の運転免許証、そして手数料の3点です。手数料は講習区分によって異なるので、事前に確認しておくと安心ですよ。

優良運転者(ゴールド免許)の場合、従来の運転免許証のみを希望する方は3,350円です。これは更新手数料2,850円と講習手数料500円の合計になります。一般運転者の場合は3,850円、違反運転者や初回更新者の場合は4,250円となっています。最近ではマイナ免許証という選択肢もあって、これを選ぶと手数料が若干変わるんですよね。

マイナ免許証って何?

マイナ免許証は、マイナンバーカードに運転免許証の機能を統合したもので、2025年から本格的に導入されています。従来の免許証とマイナ免許証の2枚持ちも可能ですし、マイナ免許証のみの保有も選べます。手数料が通常の免許証より若干安くなるケースもあるので、興味がある方は窓口で相談してみるといいかもしれませんね。

講習の種類と所要時間

免許更新の際には、過去5年間の違反歴などに応じて講習を受ける必要があります。講習は大きく4つの区分に分かれていて、それぞれ所要時間が異なるんですよ。

  • 優良運転者講習:30分(無事故無違反で過去5年間ゴールド免許だった方)
  • 一般運転者講習:1時間(過去5年間に軽微な違反が1回だけの方)
  • 違反運転者講習:2時間(過去5年間に違反や事故が複数回ある方)
  • 初回更新者講習:2時間(免許取得後初めての更新となる方)

ぼくは幸いゴールド免許を維持できているので、30分の優良講習で済みます。講習ではビデオを見たり、最新の交通ルールについての説明を受けたりします。短いとはいえ、新しい交通法規や事故事例を知ることができて、意外と勉強になるんですよね。

講習は即日?それとも後日?

小田原警察署は即日交付対応の警察署なので、基本的には当日中に適性検査、講習、新しい免許証の交付まで完了します。ただし、講習区分や予約状況によっては講習日時が後日指定される場合もあります。指定された講習日時は変更できないので、その点は注意が必要ですよ。

小田原警察署での更新手続きの流れ

実際に小田原警察署で更新する際の流れをご紹介しますね。まず警察署に入ると、受付で職員の方が丁寧に案内してくれます。初めての方でも安心して手続きできる雰囲気なんですよ♪

最初に受付機で手続きを行います。機械の画面で「更新」を選択して、現在の免許証を挿入します。その後、暗証番号を4桁×2種類登録する必要があるので、事前に決めておくとスムーズです。機械操作が不安な方も、近くに職員の方がいるので気軽に聞けば大丈夫ですよ。

受付が終わったら、隣の合同庁舎で証紙を購入します。これが更新手数料の支払いになるんですね。証紙を購入したら警察署に戻り、適性検査(視力検査など)を受けます。視力検査では、メガネやコンタクトレンズを使用している方は必ず持参してくださいね。

適性検査が終わったら写真撮影です。ここで撮った写真が新しい免許証に使われるので、身だしなみはちょっと気を付けたいところですよね。撮影後は講習を受けて、すべて終わったら新しい免許証が交付されます。全体で1時間から2時間程度を見込んでおくといいでしょう。

受付時間と混雑状況

小田原警察署の受付時間は、月曜日から金曜日の午前9時から11時、午後1時から4時までです。土曜日、日曜日、祝日、年末年始(12月29日から1月3日)はお休みなので注意してくださいね。優良運転者の場合は受付時間が若干長く設定されている場合もあります。

混雑を避けるなら、月曜日や連休明けは避けた方が無難です。また、午前中の早い時間帯か、午後の遅めの時間帯が比較的空いている傾向があります。ただし、遅い時間に行くと当日中の手続きが難しくなる場合もあるので、できれば午前中に行くのがおすすめですよ。

高齢者講習について

70歳以上の方が免許を更新する場合は、事前に高齢者講習を受講する必要があります。高齢者講習は更新手続きとは別に、指定された自動車教習所などで受講します。講習時間は2時間で、座学と実車による運転指導が含まれるんですね。

高齢者講習を受講した後、講習終了証明書をもらえるので、それを持って更新手続きに行きます。75歳以上の方は認知機能検査も必要になるので、更新連絡書が届いたら早めに手続きを始めることが大切ですよ。ぼくの父も先日更新しましたが、予約から講習まで時間がかかったので、余裕を持ったスケジュールが重要だと実感しました。

更新を忘れてしまった場合は?

うっかり更新期間を過ぎてしまった場合でも、一定の条件下であれば救済措置があります。有効期限を過ぎてから6か月以内であれば、学科試験や技能試験を受けずに更新できる場合があるんですよ。ただし、新しい免許証の有効期間は通常より短くなってしまいます。

海外渡航や病気など、やむを得ない理由で更新期間中に手続きができない場合は、更新期間より前に手続きする「更新の特例」も利用できます。この場合は、パスポートや診断書などの証明書類が必要になるので、事前に神奈川県警察のホームページで確認しておくといいでしょう。

オンライン更新時講習とは

最近では、優良運転者と一般運転者を対象に、オンラインで更新時講習を受講できる制度も始まっています。事前にオンラインで講習を受けておけば、警察署や免許センターでの講習時間が短縮されるんですね。オンライン講習を受講した場合、講習手数料も200円と通常より安くなるんですよ。

時間がなかなか取れない方や、待ち時間を短縮したい方にはとても便利なシステムだと思います。ただし、すべての講習区分で利用できるわけではないので、対象かどうかは更新連絡書や神奈川県警察のサイトで確認してくださいね。

二俣川の運転免許センターという選択肢

小田原警察署以外に、二俣川にある神奈川県警察運転免許センターでも更新できます。こちらは日曜日も開いているのが大きなメリットで、平日に仕事がある方には助かりますよね。受付時間も平日は午前8時30分から、日曜日は午前8時からと、警察署より早く始まります。

ただし、小田原からだと交通アクセスがちょっと大変です。JR小田原駅から国府津駅、二宮駅などを経由してバスに乗り継ぐ必要があり、片道1時間以上かかります。車で行く場合は駐車場もありますが、混雑時は満車になることもあるので注意が必要ですよ。日曜日は特に混むので、予約を入れて早めに出発するのがおすすめです。

更新手続きをスムーズに済ませるコツ

免許更新をストレスなく済ませるために、ぼくが実践しているコツをいくつかご紹介しますね。まず、更新連絡書が届いたらすぐに予約を入れることです。期限ギリギリになると予約が取りにくくなることもあるので、早めの行動が大切です。

次に、持ち物を前日にしっかり確認しておくこと。免許証、更新連絡書、手数料、メガネ(必要な方)など、当日慌てないように準備しておきましょう。手数料は基本的に現金払いなので、お釣りが出ないようにちょうどの金額を用意しておくとスマートですよ。

そして、時間に余裕を持って出かけることも重要です。特に初めて行く場所だと、道に迷ったり駐車場を探したりで時間がかかることもあります。受付時間ギリギリに到着すると、当日中に手続きが完了しない可能性もあるので、早めに到着するよう心がけましょう♪

免許更新時のちょっとした豆知識

免許証の写真撮影では、髪の毛で目や眉毛が隠れていないことが重要です。前髪が長い方は、撮影前にピンで留めるなどして顔がはっきり見えるようにしておくといいですよ。また、サングラスや色付きレンズのメガネ、カラーコンタクトは使用できないので、透明なレンズのものを用意してくださいね。

マイナ免許証を希望する場合、一般運転者講習、違反運転者講習、初回更新者講習に該当する方は、運転免許センターでしか手続きできないケースがあります。小田原警察署で手続きできるかどうか、事前に確認しておくと安心ですね。ぼくの友人もこれを知らずに警察署に行って、結局センターまで行く羽目になったと言っていました。

更新後の免許証受け取り方法

小田原警察署は即日交付対応なので、基本的にはその日のうちに新しい免許証を受け取れます。ただし、講習区分によっては講習日が後日指定される場合もあり、その場合は講習を受けた後に免許証が交付されます。

最近では、免許証の郵送サービスも利用できるようになっています。手数料は別途かかりますが、再度出向く手間が省けるので便利ですよね。特に仕事や育児で忙しい方には助かるサービスだと思います。郵送を希望する場合は、手続き時に窓口で申し出てくださいね。

まとめ

小田原市で免許更新をする際は、地元の小田原警察署か二俣川の運転免許センターを利用できます。2025年8月から予約制が始まったので、更新連絡書が届いたら早めに予約を入れるのがポイントですよ。必要な持ち物は更新連絡書、現在の免許証、手数料の3点で、講習区分によって手数料と所要時間が変わります。

小田原警察署は即日交付対応で地元でサクッと手続きできるのが魅力、運転免許センターは日曜日も開いていて便利という特徴があります。自分のライフスタイルに合わせて選んでくださいね。予約、持ち物確認、時間の余裕を持つという3つのポイントを押さえれば、スムーズに更新できますよ♪

「明日は明日の風が吹く」
― マーガレット・ミッチェル

免許更新は少し面倒に感じるかもしれませんが、安全運転を見直すいい機会でもありますよね。新しい免許証を手に、また安全運転で小田原の街を走りましょう!それでは、みなさんの更新手続きがスムーズに進むことを願っています。今日も素敵な一日を過ごしてくださいね😊

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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