こんにちは♪『ローカログ』沼津エリア担当ライターのなつこです。最近、ママ友との話題で盛り上がったのが海外旅行の計画なんです。ハワイやグアムでレンタカーを借りて自由に移動できたら素敵だと思いませんか?そんなときに必要になるのが国際運転免許証です。
沼津市にお住まいの方が国際免許を取得するには、どこに行けばいいのか、何を持っていけばいいのか、わたしが徹底的に調べてきましたのでシェアしますね✨
沼津市で国際免許が取れる場所は?
沼津市で国際免許を申請するなら、東部運転免許センターが一番近くて便利です。住所は沼津市足高字尾上241-10で、JR沼津駅の北方約5キロの位置にあります。静岡県内には3つの運転免許センターがありますが、沼津市在住の方は東部運転免許センターが管轄となっていますよ。
ちなみに、以前は警察署でも手続きができる都道府県もあったようですが、静岡県では警察署では国際免許の申請ができないので注意してくださいね!必ず運転免許センターに行く必要があります。
東部運転免許センターへのアクセス方法
車で行く場合は駐車場も完備されているので安心です。公共交通機関を利用する場合は、JR沼津駅北口の2番乗り場、または南口の7番乗り場から富士急シティバスの「東部運転免許センター」行きに乗車すれば、約20分で到着します。バスの本数はそれほど多くないので、事前に時刻表をチェックしておくといいですよ🚌
受付時間と交付までの流れ
国際免許の申請受付は平日のみで、時間帯が限られているので要注意です。午前は10時から11時まで、午後は2時30分から3時30分までの1日2回の受付時間となっています。土曜日、日曜日、祝日、年末年始(12月29日から1月3日)はお休みなので、平日にお仕事をされている方は有給を取るなど調整が必要になりますね。
東部運転免許センターなら即日交付が可能なので、混雑状況にもよりますが約1時間程度で国際運転免許証を受け取ることができるんです!急な海外出張や旅行の予定が入っても安心ですよね♪
申請に必要な持ち物リスト
当日になって「あれ、忘れた!」とならないように、事前にしっかり準備しておきましょう。必要な持ち物をまとめてみました。
必ず持参するもの
- 日本の運転免許証(住所が静岡県内で、帰国するまで有効期間があること)
- パスポートまたは渡航を証明する書類(航空券、旅行計画書など)
- 申請用写真1枚(縦4.5cm×横3.5cm、無帽、無背景、顔中心、6か月以内に撮影したもの)
- 手数料2,250円
- 印鑑(シャチハタ以外の認印)
写真のサイズはパスポートと同じ規格なので、パスポート申請と同時期であれば一緒に撮影しておくと便利です📷写真は無帽で正面を向いて、背景なしで撮影する必要があります。証明写真機を利用するのが確実ですよ。
その他の注意点
以前に取得した古い国際運転免許証を持っている場合は、それも一緒に持参してください。返納する必要があります。また、代理人に申請を依頼する場合は、委任状と代理人の身分証明書(運転免許証など)も必要になります。委任状には本人の自筆の署名が必要なので、忘れないようにしましょう。
申請当日の流れをチェック
実際に東部運転免許センターに到着したら、どのような流れで手続きが進むのでしょうか?ステップごとに見ていきましょう。
受付から交付までのステップ
- 受付で国際免許の申請をしたい旨を伝える
- 国外運転免許交付申請書に必要事項を記入する(用紙は窓口で配布)
- 免許証とパスポートを提出する
- 手数料2,250円を支払う
- 申請用写真を提出する
- 書類の確認と審査
- 国際運転免許証を受け取る(即日)
申請用紙は窓口で用意されているので、事前に準備する必要はありません。ただし、受付時間が1時間と短いため、開始時刻に合わせて少し早めに到着しておくと安心です。特に午前中の受付は混雑することもあるので、時間に余裕を持って行動することをおすすめします。
国際免許証の有効期間と注意事項
無事に国際免許を取得できたら、海外でのドライブが楽しみですよね🌏でも、使用する際にはいくつか知っておきたいポイントがあります。
有効期間は発行日から1年間
国際運転免許証の有効期間は発行日から1年間です。そして重要なのが、更新制度がないということ!1年を超えて再び必要になった場合は、新たに申請手続きを行う必要があります。また、1年以内であっても日本の運転免許証が失効したり取り消されたりした場合は、国際免許も効力を失ってしまうので注意が必要です。
海外滞在中に日本の免許証の有効期限が切れてしまう場合は、渡航前に特例として更新手続きができます。この場合は免許の有効期間が短くなりますが、安心して海外で運転できますね。
日本の免許証も一緒に携帯すること
国際運転免許証は、日本の運転免許証を翻訳したものという位置づけです。そのため、海外で運転する際は日本の免許証と国際免許証の両方を携帯する必要があります。国際免許証だけでは運転できないので、忘れずに両方持っていきましょう!
ジュネーブ条約締約国で使える
日本が発行する国際運転免許証は、ジュネーブ条約に加盟している国や地域で使用できます。アメリカ、カナダ、イギリス、フランス、イタリア、ドイツ、オーストラリア、ニュージーランド、韓国、タイ、フィリピンなど、多くの人気観光地で運転が可能です♪
ただし、ブラジルやスイスなど一部の国では使えない場合もあるので、渡航先の情報は事前に確認しておくと安心ですよ。また、「とりあえず持っておきたい」という理由では申請できません。実際に海外に渡航する予定があることを証明する書類が必要なので、旅行や出張の計画が決まってから申請するようにしましょう。
海外で運転する際の心構え
国際免許を手にしたら、いよいよ海外でのドライブですね!でも、慣れない土地での運転にはいくつか気をつけたいポイントがあります。
交通ルールを事前に確認
国によって交通ルールは大きく異なります。アメリカやヨーロッパの多くの国では右側通行ですし、速度制限や優先道路のルールも日本とは違います。レンタカーを借りる前に、その国の基本的な交通ルールをしっかり勉強しておきましょう。
保険加入を忘れずに
万が一の事故に備えて、海外での自動車保険加入は必須です。レンタカー会社で保険に加入できることが多いですが、内容をよく確認して十分な補償がついているか確認してくださいね。旅行保険に自動車運転の補償が含まれているかもチェックしておくと安心です🚗
わたしの体験談
実は昨年、夫婦でグアム旅行に行ったとき、夫が国際免許を取得してレンタカーを借りたんです。子どもたちを連れての移動がとても楽になりましたし、地元の人しか知らないようなビーチにも行けて最高の思い出になりました✨
夫は平日の午前中に有給を取って東部運転免許センターに行ったそうですが、思ったよりもスムーズで1時間かからずに受け取れたと言っていました。写真を事前に準備していったのが良かったみたいです。みなさんもしっかり準備していけば、スムーズに手続きできますよ!
まとめ
沼津市で国際免許を取得するには、東部運転免許センターで平日の限られた時間に申請する必要があります。必要書類をしっかり準備して、時間に余裕を持って訪れれば即日交付してもらえるので、急な海外旅行でも安心ですね。
海外でのドライブは、旅行の楽しみをぐっと広げてくれる素晴らしい体験です。レンタカーがあれば行動範囲も自由度も格段にアップしますよ♪ただし、安全運転を忘れずに、現地の交通ルールをしっかり守って楽しんでくださいね。素敵な旅になりますように!
本日の名言
人生は自転車に乗るのと同じだ。バランスを保つためには走り続けなければならない
アルベルト・アインシュタイン
新しいことに挑戦する勇気を持ち続けることが大切ですよね。国際免許を取得して海外で運転するのも、きっと素晴らしい経験になるはずです。みなさんも「夢は逃げない、逃げるのはいつも自分だ」という言葉を胸に、一歩を踏み出してみてください。きっと最高の思い出が待っていますよ😊安全運転で、楽しい旅を!


















