こんにちは!『ローカログ』厚木エリア担当・ライターのまいまいです。10月に入っても日中はまだ暑い日がありますが、みなさんこの夏は楽しく過ごせましたか?わたし、今年の夏は家族で厚木市内の夏祭りをたっぷり満喫してきたんです♪
厚木市の夏といえば、やっぱり「あつぎ鮎まつり」!今年は厚木市制70周年という記念の年で、例年以上に盛り上がったんですよ。約1万発もの花火が夜空を彩る光景は、もう圧巻のひと言でした✨
今回は厚木市在住のわたしが、地元で開催される夏祭りの魅力をたっぷりとお届けします。来年の参考にしていただけたら嬉しいです!
厚木市の夏を代表する「あつぎ鮎まつり」
厚木市の夏祭りといえば、何といっても「あつぎ鮎まつり」が有名です。今年は8月2日と3日の2日間にわたって開催され、厚木市制70周年を記念した特別なイベントとして、いつも以上に華やかな雰囲気でした。
会場は本厚木駅周辺の市街地や厚木中央公園、そして相模川河川敷と広範囲にわたります。小田急線本厚木駅から徒歩5分ほどで会場に着くので、アクセスも抜群なんですよ♪
鮎まつりの歴史と由来
実はこの「あつぎ鮎まつり」、大正初期にさかのぼる長い歴史があるんです。相模川沿いの旅館や料亭が、鮎の豊漁と地域の繁栄を願って花火を打ち上げたのが始まりだそう。
1940年代には厚木観光協会の主催で「第一回鮎まつり」が開催され、市民みんなで楽しめるイベントとして定着していきました。今年で第79回を数える歴史あるお祭りなんですね!
相模川の鮎とともに地域の繁栄を願うこのお祭り、地元の人にとってはもう夏の風物詩として欠かせない存在になっています。
圧巻の大花火大会は見逃せない!
あつぎ鮎まつりのメインイベントといえば、初日の夜に開催される大花火大会です。今年は8月2日の夜7時から約70分間にわたって、約1万発もの花火が打ち上げられました🎆
相模川を舞台に繰り広げられる花火ショーは、神奈川県最大級のスケールを誇ります。お腹に響く重低音と光が次々と押し寄せるスターマイン(速射連発)は、見る人を圧倒する迫力でした。
フィナーレの大ナイアガラ
花火大会のクライマックスは、やはりフィナーレの大ナイアガラ!川面に映る光と夜空を彩る花火が一体となって、まるで夢の世界にいるような感覚になります。わたしも家族と一緒に観覧しましたが、中学生の息子も小学生の娘も「すごーい!」って大興奮でした。
花火大会には例年約11万人もの人が訪れるそうで、会場周辺はかなりの混雑になります。でも、それだけの価値がある素晴らしい花火なんですよ♪
有料席で快適に鑑賞
ゆっくり花火を楽しみたい方には、有料席がおすすめです。厚木側と海老名側それぞれに用意されていて、席の種類も豊富。リクライニングチェア付きのSS席から、家族で楽しめる4人シート席まで、予算や人数に合わせて選べます。
詳細は公式サイトで確認できるので、来年は早めにチェックしてみてくださいね!
昼間も楽しいイベント盛りだくさん
あつぎ鮎まつりの魅力は花火だけじゃありません。昼間から夕方にかけても、楽しいイベントがたくさん開催されるんです。
オープニングパレードとステージパフォーマンス
お祭りの幕開けを飾るオープニングパレードは、本厚木駅周辺の市街地を練り歩きます。色とりどりの衣装に身を包んだ参加者たちの笑顔が、夏の街を一層明るくしてくれます。
厚木中央公園のステージでは、ダンスコンテストや大道芸など、さまざまなパフォーマンスが披露されます。地元の団体や若者たちが一生懸命に披露するパフォーマンスは、見ているこちらまで元気をもらえるんです!
グルメ屋台と市民出店村
お祭りといえば、やっぱりグルメですよね?会場にはたくさんの屋台が並び、鮎の塩焼きをはじめ、地元の美味しいグルメが勢ぞろいします。
市民出店村の模擬店では、地域の方々が心を込めて作った料理やスイーツを楽しめます。わたしは毎年、鮎の塩焼きと焼きそばを食べるのが定番になってるんです😊
子ども鮎つかみどり
2日目には「こども鮎つかみどり」というイベントも開催されます。子どもたちが水の中で鮎を追いかける姿は本当に可愛らしくて、夏休みの思い出作りにぴったりですよ。
うちの小学生の娘も、以前参加したときは「楽しかった!また来年も行きたい!」って大喜びでした。
民踊総おどりで一体感を
あつぎ鮎まつりのもうひとつの見どころが、みこしショーと民踊総おどりです。地域の方々が一体となって踊る姿を見ていると、厚木の温かいコミュニティの絆を感じられます。
飛び入り参加もできるので、みなさんもぜひ輪の中に入って一緒に踊ってみてください。最初はちょっと恥ずかしいかもしれませんが、踊り出すとすごく楽しいですよ!
森の里夏まつりもおすすめ
厚木市の夏祭りは「あつぎ鮎まつり」だけではありません。8月16日には若宮公園で「森の里夏まつり」も開催されました。
こちらも厚木市制70周年と森の里40周年を記念した特別な年で、花火大会が行われたんです。午後8時からスタートする花火は、あつぎ鮎まつりとはまた違った雰囲気で楽しめますよ🎇
森の里地区にお住まいの方や、あつぎ鮎まつりに行けなかった方にとって、こちらも夏の楽しみのひとつになっているようです。
来年の夏祭りに向けて
厚木市の夏祭りは、地域の歴史と文化、そして人々の温かさが詰まった素敵なイベントです。花火の迫力、グルメの美味しさ、パフォーマンスの楽しさ、そして地域の一体感。
来年もきっと素晴らしいお祭りになるはずです。まだ行ったことがない方は、ぜひ一度足を運んでみてくださいね。きっと夏の思い出に残る1日になりますよ♪
アクセスと混雑対策
会場へは公共交通機関の利用がおすすめです。小田急線本厚木駅から徒歩圏内なので、車で行くよりも電車の方がスムーズに移動できます。
花火大会の時間帯は特に混雑するので、早めに会場入りするのがポイント。わたしは毎年、夕方4時くらいには現地に到着して、のんびりと屋台を楽しんでから花火を待つようにしています。
持ち物チェックリスト
夏祭りに行くときは、以下のものを持っていくと便利ですよ。
- レジャーシート(場所取り用)
- 飲み物(熱中症対策)
- うちわや扇子(暑さ対策)
- 虫よけスプレー
- タオルやウェットティッシュ
- 小銭(屋台での支払い用)
特に小さいお子さん連れの場合は、迷子対策として連絡先を書いたメモを持たせるなどの工夫も大切です。
厚木市の夏を満喫しよう
厚木市の夏祭りは、地域の魅力がギュッと詰まった特別なイベントです。相模川の豊かな自然、鮎という地域の宝、そして温かい人々のつながり。これらすべてが一体となって、素敵なお祭りを作り上げています。
わたしも厚木市に住んで何年も経ちますが、毎年この夏祭りを楽しみにしているんです。パートのお仕事仲間とも「今年の花火はどうだった?」なんて話で盛り上がります。
来年もまた、家族みんなで厚木の夏を満喫したいと思っています。みなさんもぜひ、厚木市の夏祭りで素敵な思い出を作ってくださいね!
「幸せは自分で作るもの。待っているだけでは何も始まらない」- ヘレン・ケラー
夏祭りも同じで、ただ眺めているだけじゃなくて、自分から楽しもうとする気持ちが大切ですよね。来年の夏が今から待ち遠しいです♪みなさんも地域のイベントを通じて、たくさんの幸せを見つけてくださいね。それでは、また次の記事でお会いしましょう!


















