やあ、みなさん!『ローカログ』春日部エリア担当のけいたろです♪ 引っ越しって本当にやることが山積みですよね。荷造りに掃除、役所への届け出…そんな中でつい後回しにしがちなのが運転免許証の住所変更なんです。でも実はこれ、早めにやっておかないと更新のお知らせが届かなくて期限切れになっちゃう可能性もあるんですよ!
ぼく自身も春日部市に引っ越してきたとき、バタバタして免許証の住所変更を後回しにしちゃって、あとでちょっと焦った経験があります。みなさんには同じ思いをしてほしくないので、今回は春日部市で免許証の住所変更をする方法について、わかりやすくお伝えしていきますね。
春日部市内で免許証の住所変更ができる場所は?
春日部市で運転免許証の住所変更手続きができる場所は、ズバリ春日部警察署です!市内に住んでいるなら、ここが一番アクセスしやすくて便利ですよね。
春日部警察署の基本情報
春日部警察署は大沼にあって、住所は埼玉県春日部市大沼1丁目82です。電話番号は048-734-0110で、何か不明点があれば事前に問い合わせることもできますよ。分庁舎で免許関係の手続きを行っているので、本署と間違えないように注意してくださいね。
ちなみに、春日部警察署以外でも手続きは可能なんです。埼玉県内の運転免許センターや、他の警察署(鴻巣署を除く)でも対応してもらえます。仕事帰りに寄りやすい場所を選ぶのもアリですね♪
受付時間をチェックしよう
春日部警察署での免許証住所変更の受付時間は、月曜日から金曜日の午前9時から正午まで、そして午後1時から午後4時15分までとなっています。お昼休みの時間帯は受付していないので、そこだけ気をつけてくださいね。
土曜日、日曜日、祝日、それから年末年始(12月29日から1月3日)はお休みです。平日のみの対応なので、会社員のみなさんにはちょっと厳しいかもしれませんが、お昼休みを利用したり、有休を取ったりして対応する必要がありますね。
特に3月や4月は引っ越しシーズンでドーンと混雑するので、できれば時期をずらすか、朝イチで行くのがオススメです。ぼくも以前、3月末に行ったら待ち時間が結構長くて、ちょっと後悔しました(笑)
住所変更に必要な持ち物リスト
さて、春日部警察署に行く前に、必ず準備しておきたい持ち物があります。忘れ物をすると二度手間になっちゃうので、しっかりチェックしていきましょう!
絶対に必要なもの
- 運転免許証(これがないと始まりません!)
- 運転免許証記載事項変更届(警察署に置いてあるので、その場で記入できます)
- 新しい住所が確認できる書類1点
新しい住所が確認できる書類としては、住民票が一番確実です。住民票の写しは市役所で発行してもらえますが、個人番号(マイナンバー)の記載は不要なので、発行時に「個人番号なし」を選択してくださいね。
住民票以外でも使える書類
実は住民票以外にも、新住所が確認できる書類があるんです。健康保険証、マイナンバーカード、官公庁発行の郵便物なども使えるんですよ。ただし、氏名と新しい住所がしっかり記載されているものに限りますので、注意が必要です。
書類の有効期限は発行日から6か月以内となっているので、あまり古い住民票を使おうとしても受け付けてもらえません。引っ越し後、早めに手続きするのがベストですね。
手続きの流れをサクッと解説
実際の手続きはとってもシンプルで、思ったより時間はかかりません。ぼくが実際に行ったときも、混雑していなければ15分くらいで終わりましたよ。
ステップ1:窓口で申請書をもらう
まず春日部警察署の運転免許窓口に行って、運転免許証記載事項変更届をもらいます。この申請書はその場に置いてあるので、事前に準備する必要はありません。氏名、生年月日、新しい住所などを記入していきます。
ステップ2:書類を提出する
記入した申請書と、運転免許証、それから新住所が確認できる書類を一緒に提出します。このとき、係の方が内容をチェックしてくれるので、不備があればその場で教えてもらえます。
ステップ3:免許証の裏面に記載
書類に問題がなければ、その場で免許証の裏面に新しい住所を記載してもらえます。これで完了です!手数料は無料なので、お財布を出す必要もありません♪
ちなみに、変更した住所は免許証の裏面に記載される形になります。表面が書き換わるわけではないので、最初はちょっと違和感があるかもしれませんが、これが正式な手続きなんです。
住所変更を忘れるとどうなる?
実は運転免許証の住所変更は、道路交通法第94条で義務付けられているんです。引っ越しなどで住所が変わったら、速やかに手続きをしなければならないと決まっているんですよ。
もし住所変更を怠ると、一番困るのが免許更新のお知らせハガキが届かないこと!更新時期を見逃して、うっかり免許が失効しちゃったら大変ですよね。再取得するのは時間もお金もかかるし、その間は運転できなくなっちゃいます。
それに、身分証明書として免許証を使うとき、住所が古いままだと不便なことも多いんです。銀行の手続きや契約ごとのときに、現住所と免許証の住所が違うと説明が必要になったりして、ちょっと面倒なんですよね。
代理人でも手続きできる?
仕事が忙しくて、どうしても平日に警察署に行けない…そんなときは、家族に代理で手続きをお願いすることもできるんです。ただし、いくつか条件がありますよ。
代理人による手続きの場合、代理人と本人が同一世帯である必要があります。住民票に両方の名前が記載されていることが条件なんですね。そして、住民票にはその両者の名前と新しい住所がしっかり記載されている必要があります。委任状は不要なので、その点は楽ですね。
代理人が手続きに行く場合も、持ち物は基本的に同じです。本人の運転免許証、記載事項変更届、そして両者の名前が記載された住民票を持参してくださいね。代理人自身の身分証明書も念のため持っていくと安心です。
運転免許センターという選択肢も
春日部警察署が混んでいたり、タイミングが合わなかったりする場合は、埼玉県運転免許センターを利用するのも一つの手です。免許センターは鴻巣市にあって、ちょっと遠いですが、土曜日も開いている日があったり、受付時間が長かったりするメリットもあります。
ただし、免許センターは免許更新の人も多くて、時期によってはかなり混雑します。春日部市からだと車で30分以上かかることもあるので、時間に余裕があるときに行くのがオススメですね。
外国籍の方の場合
外国籍のみなさんが住所変更する場合は、必要書類がちょっと違います。在留カード、特別永住者証明書、または在留期間等の外国人住民に係る事項が記載されている住民票の写しなどを提示する必要があるんです。
詳しい内容は事前に春日部警察署に電話で確認しておくと、スムーズに手続きできますよ。窓口の方は親切に教えてくれるので、不安なことがあれば遠慮なく聞いてみてくださいね。
更新と同時に住所変更する方法
もし免許更新の時期が近づいているなら、更新と住所変更を同時に行うこともできます。この場合、新しい免許証には最初から新住所が記載されるので、裏面に追記される形にはなりません。見た目もスッキリして一石二鳥ですね!
更新と同時に行う場合も、基本的な持ち物は同じです。ただし、更新に必要な書類(更新のお知らせハガキなど)も忘れずに持っていってくださいね。
ぼくからのアドバイス
引っ越しって本当にやることが多くて大変ですが、免許証の住所変更は比較的簡単な手続きの一つです。後回しにせず、市役所で転入届を出したついでに住民票を取っておいて、そのまま春日部警察署に寄っちゃうのが効率的ですよ♪
みなさんも新生活のスタートを気持ちよく切るために、早めに手続きを済ませてくださいね。春日部市での暮らしがグングン楽しくなりますように!
本日の名言
「小さなことを積み重ねることが、とんでもないところへ行くただひとつの道」
イチロー
引っ越しに伴う手続きも、一つ一つ確実にこなしていくことが大切ですね。免許証の住所変更という小さな一歩が、みなさんの新しい生活を支える大きな安心につながります。それでは、また次の記事でお会いしましょう!

















