こんにちは✨『ローカログ』草加エリア担当、ライターのともみんです♪最近、久しぶりに海外旅行の話題で盛り上がることが増えてきましたよね。そんなときに必要になるのが、パスポート!みなさんは有効期限、ちゃんとチェックしてますか?
わたしも先日、家族で旅行の計画を立てていたら「あれ、子どものパスポート、もうすぐ切れる!?」なんてバタバタしちゃいました😅草加市に住んでいるなら、市役所でスムーズに申請できるんですよ。今回は草加市でパスポートを申請する方法について、窓口申請からオンライン申請まで、しっかりお伝えしていきますね!
草加市のパスポート申請窓口はココ!
草加市でパスポートの申請をするなら、草加市役所本庁舎2階にあるパスポートコーナーへ行きましょう。市内に住所がある方はもちろん、海外や草加市外に住所があっても市内に実際に住んでいる方(学生さんや長期出張中の方など)も申請できるんです。
窓口の電話番号は048-922-2944で、混雑状況もオンラインで確認できるようになっているので、行く前にチェックしておくとスムーズですよ♪平日はもちろん、受取に関しては日曜日でも対応してもらえる場合があるので、お仕事をしている方にも助かりますよね。
申請方法は2パターン!窓口とオンライン
草加市でパスポートを申請する方法は大きく分けて2つあります。ひとつは従来通りの紙の申請書を使った窓口申請、もうひとつはマイナンバーカードを使ったオンライン申請です。それぞれにメリットがあるので、自分に合った方法を選びましょう!
窓口申請の流れ
窓口申請は昔ながらのスタンダードな方法ですね。必要書類をそろえて草加市パスポートコーナーへ行き、申請手続きをします。その後、受領予定日以降に再び窓口へ行ってパスポートを受け取るという流れです。
受領までの日数は、申請日を含めて土曜日・日曜日・祝日・休日・年末年始を除く11日目からとなっています。書類や写真に不備がなければ、だいたい2週間ちょっとで手元に届くイメージですね。旅行の予定がある方は、余裕をもって申請するのがおすすめです!
オンライン申請ならもっと便利♪
令和5年3月27日から、マイナンバーカードとスマートフォンを利用したオンライン申請がスタートしました。オンライン申請なら窓口に行くのは原則として受取のときだけなので、忙しい方にはかなり便利ですよ✨
ただし、オンライン申請を利用できるのは以下の条件をすべて満たす方だけです。
- 市内に住所がある方(または通勤・通学のために草加市にお住まいの方)
- 有効なマイナンバーカードをお持ちの方
- マイナポータル対応のスマートフォンをお持ちで、マイナポータルアプリをインストールしている方
- 利用者証明書用電子証明書のパスワード(数字4桁)と署名用電子証明書のパスワード(6~16桁の半角英数字)がわかる方
15歳未満の方は署名用電子証明書が付けられないため、オンライン申請は利用できません。お子さんのパスポートを申請する場合は、窓口申請になりますね。申請自体は国のマイナポータルから24時間いつでもできるので、夜遅くても早朝でも思い立ったときにサクッと手続きできちゃいます♪
申請に必要な書類をチェック!
パスポートの申請には、いくつか必要な書類があります。不備があると受け付けてもらえなかったり、受取が遅れたりするので、しっかり準備しておきましょう。
基本的な必要書類
窓口申請の場合、以下の書類が必要です。
- 一般旅券発給申請書1通
- 戸籍謄本1通(6か月以内に発行されたもの)
- パスポート用の写真(規格に合ったもの)
- 本人確認書類(有効な原本、コピーは不可)
- 前回取得したパスポート(お持ちの方のみ)
本人確認書類は運転免許証やマイナンバーカードなどが1点あればOKですが、それらがない場合は健康保険証と別の書類の組み合わせなど、2点必要になることもあります。中学生以下のお子さんの場合は、健康保険証とこども医療費受給資格者証の組み合わせが一般的ですね。
写真の規格に要注意!
パスポート用の写真には細かい規格があって、これが意外と厳しいんです。背景は無地で白や薄い色、サイズは縦45mm×横35mm、顔の大きさも決まっています。表情も真顔が基本で、笑顔はNGなんですよ😊
最近はスマホで撮影したものでも対応できるアプリがあったりしますが、心配な方は写真店でお願いするのが確実です。草加マルイにあるカメラのキタムラさんなどでも、パスポート写真を撮影してもらえますよ♪
気になる手数料はいくら?
パスポートの発給には手数料がかかります。有効期間によって金額が変わるので、確認しておきましょう。
| パスポートの種類 | 手数料 |
|---|---|
| 有効期間10年(18歳以上) | 16,000円 |
| 有効期間5年(12歳以上) | 11,000円 |
| 有効期間5年(12歳未満) | 6,000円 |
手数料は収入印紙と都道府県収入証紙の組み合わせで支払います。受取のときに必要になるので、事前に用意しておきましょう。ちなみに土日は印紙や証紙が販売していない場合もあるので、平日に準備しておくと安心ですね。
パスポート申請のタイミングはいつがベスト?
パスポートの申請は、原則として残存有効期間が1年未満になったときからできます。「まだ半年あるから大丈夫」と思っていると、いざというときに申請できないので注意が必要です!
また、初めてパスポートを取得する方や、有効期限が切れたパスポートをお持ちの方ももちろん申請できます。海外旅行の予定が決まったら、できるだけ早めに動き出すのがおすすめです。2週間くらいは見ておいたほうが安心ですよ。
代行サービスもあるって知ってた?
「平日は仕事で窓口に行けない」「申請方法がよくわからなくて不安」という方には、パスポート申請の代行サービスもあります。草加市内の行政書士事務所などで対応しているところがあるんですよ。
代行手数料は事務所によって異なりますが、草加市の場合は8,000円前後から対応しているところもあります。戸籍謄本や住民票の取得、郵送費なども含まれているケースが多いので、時間がない方や手続きが苦手な方は検討してみてもいいかもしれませんね。ただし、パスポートの受取だけはご本人が窓口に行く必要があるので、そこだけは覚えておきましょう!
申請前にこれだけは確認しておこう♪
パスポート申請をスムーズに進めるために、事前にチェックしておきたいポイントをまとめておきますね。
- 戸籍謄本は6か月以内に発行されたものを用意する
- 写真は規格に合ったものを準備する
- 本人確認書類の有効期限を確認する
- 前回のパスポートをお持ちの方は忘れずに持参する
- オンライン申請を希望する方はマイナンバーカードのパスワードを確認する
- 旅行の予定がある方は、余裕をもって2週間以上前に申請する
このポイントをしっかり押さえておけば、窓口でバタバタすることもなく、スムーズに申請できますよ✨わからないことがあれば、草加市パスポートコーナーに電話で問い合わせることもできるので、遠慮なく聞いてみてくださいね。
まとめ:草加市ならパスポート申請もラクラク!
草加市に住んでいる方なら、市役所本庁舎のパスポートコーナーで申請から受取まで完結できるのでとっても便利です。窓口申請とオンライン申請、どちらも対応しているので、ライフスタイルに合わせて選べるのも嬉しいポイントですよね♪
海外旅行の計画を立てている方、お子さんの修学旅行でパスポートが必要になった方、どんな理由であれ、パスポートの申請は意外とあっという間に終わります。必要書類をしっかり準備して、余裕をもって手続きを進めてくださいね。みなさんの楽しい旅行のお供に、新しいパスポートが無事に手に入りますように🌈
「準備とは、言い訳の材料を排除しておくこと」− ポール・ブラウン
パスポートの申請も同じですね。しっかり準備しておけば、当日慌てることもありません。わたしも次の家族旅行に向けて、子どもたちのパスポート更新、早めに動こうと思います!それでは、また次の記事でお会いしましょう♪『ローカログ』草加エリア担当のともみんでした😊


















