こんにちは!『ローカログ』和歌山エリア担当のしんぺーたです。今回は和歌山市にある和歌山県立和歌山北高等学校について、偏差値や倍率、進学実績などをドーンとお届けしますよ。お子さんの進路選びで「この高校、実際どうなんだろう?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。ぼく自身、中学生の息子がいるので、高校選びの情報はとっても気になるところなんです。
和歌山北高校は、北校舎と西校舎という2つのキャンパスを持つユニークな公立高校。それぞれに特色があって、自分に合った学びのスタイルを選べるのが魅力なんですよね。では早速、気になるポイントを一緒にチェックしていきましょう!
和歌山県立和歌山北高等学校の偏差値はどれくらい?
まず多くの方が気になるのが偏差値ですよね。和歌山県立和歌山北高等学校の偏差値は、校舎や学科によって異なります。
北校舎の普通科は偏差値42〜48程度と言われています。西校舎の普通科は偏差値39〜40程度、そしてスポーツ健康科学科は偏差値40程度となっています。学力的には「頑張れば手が届く」レベルで、部活動と学業を両立したい生徒にとってバランスの良い選択肢と言えそうです。
和歌山県内の公立高校の中では中堅どころに位置していて、「勉強も部活もどちらも頑張りたい!」という欲張りな希望を叶えてくれる環境が整っています。偏差値だけで学校を判断するのはもったいないですが、ひとつの目安として参考にしてみてくださいね。
入試倍率から見る和歌山北高校の人気度
次に気になるのが入試倍率。「倍率が高いと受かりにくいんじゃ…」と不安になる方もいるかもしれませんが、和歌山北高校の倍率は安定した推移を見せています。
2025年度の一般選抜では、北校舎普通科の倍率は1.08倍でした。これは和歌山県内の普通科の中でも人気上位に入る数字なんです。ちなみに、2024年度は1.07倍、2023年度は1.08倍と、ここ数年で大きな変動はありません。
西校舎については、普通科・スポーツ健康科学科ともにスポーツ推薦枠が設けられているのも特徴。スポーツで実績を残してきた生徒にとっては、チャンスが広がる入試制度になっています。倍率的には決して狭き門ではないので、しっかり対策すれば合格を勝ち取れる可能性は十分ありますよ😊
進学実績をチェック!国公立大学への道も開ける
「高校卒業後の進路はどうなるの?」という点も見逃せませんよね。和歌山県立和歌山北高等学校からは、毎年多くの生徒が大学や専門学校へ進学しています。
国公立大学への進学実績
国公立大学への合格実績も着実に出ています。主な進学先としては、
- 和歌山大学
- 筑波大学
- 静岡大学
- 鹿屋体育大学
- 和歌山県立医科大学
などが挙げられます。特に鹿屋体育大学や筑波大学など、スポーツ系の国立大学への進学者がいるのは、スポーツ健康科学科を持つこの学校ならではの強みですね。
私立大学への進学実績
私立大学についても、幅広い分野への進学実績があります。主な進学先を見てみると、
- 大阪商業大学
- 大阪成蹊大学
- 追手門学院大学
- 大阪経済大学
- 大阪産業大学
- 大阪芸術大学
といった関西圏の私立大学が多く見られます。就職や専門学校への進路を選ぶ生徒もいて、一人ひとりの希望に合わせた進路指導が行われているのがじんわり伝わってきますね。
全国2番目!スポーツ健康科学科の伝統と魅力
和歌山北高校を語る上で外せないのが、スポーツ健康科学科の存在。実はこの学校、昭和39年(1964年)に全国で2番目に体育科を設置したという輝かしい歴史を持っているんです。60年以上の伝統があるって、すごいことですよね!
スポーツ健康科学科では、カリキュラムの約3分の1が体育に関する専門科目。実技だけでなく、運動生理学や栄養学、スポーツ医療の基礎など、科学的な視点からスポーツを学べるのが特徴です。
将来トップアスリートを目指す人はもちろん、スポーツ指導者やトレーナー、医療・福祉関連の仕事を目指す人にもピッタリの環境。「ただ運動ができるだけじゃなく、理論もしっかり学びたい」という意欲的な生徒にはワクワクする学科ですよ✨
西校舎の充実した施設環境
スポーツ健康科学科がある西校舎には、県内最大規模の設備が整っています。その充実ぶりには正直驚きました!
- 寄宿舎(40室)
- 体操競技練習場
- 室内50m温水プール
- 生徒ホール
県内から遠方の生徒でも寄宿舎に入れるのは大きなメリット。部活動に打ち込みたい生徒にとって、通学時間を気にせず練習に集中できる環境はありがたいですよね。室内温水プールが50mというのも、本格的に水泳に取り組みたい人には最高の環境です。
明るく元気な校風!生徒の雰囲気は?
学校の雰囲気って、実際に通ってみないとわからない部分も多いですよね。でも、和歌山北高校に通う生徒たちの声を見てみると、ポジティブな意見が目立ちます。
「明るく元気な生徒が多く、友達が作りやすいです。先生もコミュニケーションを大切にしてくれるので、高校生活に早く慣れることができました!」(男性/在校生)
部活動が盛んな学校だけあって、活気のある雰囲気が学校全体に漂っているようです。先生との距離も近く、わからないことがあれば気軽に質問できる環境があるのは心強いですね。高校3年間を楽しく過ごすためには、こうした「人間関係の作りやすさ」ってとても大切だとぼくは思います。
部活動で全国を目指せる環境
和歌山北高校といえば、やっぱり部活動の強さも見逃せません。スポーツ系の部活が特に盛んで、全国大会出場レベルの実力を持つ部活動がいくつもあります。
サッカー部や陸上部、水泳部など、県内トップクラスの実績を持つ部活動が多いのは、充実した施設と指導体制があってこそ。「高校では部活に全力を注ぎたい!」という熱い想いを持った中学生にとって、和歌山北高校は憧れの存在になりうる学校です。
文化部についても活動しており、運動が苦手な生徒でも自分の居場所を見つけられる環境があります。スポーツ校というイメージが強いですが、多様な生徒を受け入れる懐の深さも持っているんですよ😄
北校舎と西校舎、どっちを選ぶ?
和歌山北高校を受験する際には、北校舎と西校舎のどちらかを選ぶことになります。それぞれの特徴をまとめてみました。
| 項目 | 北校舎 | 西校舎 |
|---|---|---|
| 学科 | 普通科 | 普通科・スポーツ健康科学科 |
| 偏差値 | 42〜48程度 | 39〜40程度 |
| 特徴 | 学業と部活のバランス重視 | スポーツに特化した環境 |
| 施設 | 一般的な高校設備 | 寄宿舎・温水プールなど充実 |
「文武両道で頑張りたい」なら北校舎、「スポーツを本格的に学びたい」なら西校舎という選び方が基本。自分の将来の目標に合わせて、ベストな選択をしてくださいね!
和歌山北高校はこんな人におすすめ!
ここまで読んでいただいた内容をもとに、和歌山県立和歌山北高等学校はどんな人に向いているのかまとめてみます。
- スポーツと勉強を両立したい人
- 将来、スポーツ関連の仕事に就きたい人
- アットホームな雰囲気の中で高校生活を送りたい人
- 全国レベルの部活動で自分を磨きたい人
- 科学的にスポーツを学びたい人
どれかひとつでも当てはまるなら、ぜひ一度学校説明会などに足を運んでみてはいかがでしょうか?実際に学校の雰囲気を感じることで、より具体的なイメージが湧いてくるはずです。
本日の名言
最後に、進路選びで悩んでいるみんなに元気が出る名言を贈ります。
「何かを始めるのに遅すぎることはない。」(クリント・イーストウッド)
高校選びは人生の大きな分岐点のひとつ。でも、どの道を選んでも、そこから自分次第でいくらでも成長できます。和歌山北高校で新しいスタートを切ろうと考えているみんな、心から応援していますよ!何か気になることがあれば、学校に直接問い合わせてみてくださいね。『ローカログ』和歌山エリア担当のしんぺーたでした。今日も最後まで読んでくれてありがとうございます🙌


















