こんにちは!『ローカログ』草加エリア担当ライターのともみんです♪ 最近ご近所のママ友から「海外旅行で車を運転したいんだけど、草加市で国際免許ってどうやって取るの?」って相談されたんです。わたしも以前調べたことがあって、意外と知らない人が多いなぁって思ったので、今日は草加市にお住まいの方が国際免許を取得する方法について、しっかりまとめてみますね!
海外で車を運転するには、国外運転免許証(通称:国際免許)が必要なんです。でも草加市内で即日発行できる場所はないんですよね💦 でも安心してください!草加市から行きやすい申請場所や、後日交付でも大丈夫な方法もあるので、自分の予定に合わせて選べますよ。
草加市から一番近い申請場所はどこ?
草加市で国際免許の取得を考えたとき、まず知っておきたいのが申請できる場所です。実は埼玉県内には即日交付してくれる施設が2か所あって、さいたま市のソニックシティビルか、鴻巣市の運転免許センターなんです。
草加市からだと、やっぱりさいたま市の大宮駅近くにあるソニックシティビルが一番アクセスしやすいですよね🚃 草加駅から電車で約30分くらいで行けちゃいます!ビルの4階に「再交付・国外運転免許センター」があって、ここで申請すれば当日中に国際免許を受け取れるんです。
ソニックシティでの申請がおすすめな理由
わたしが調べた中で、草加市在住の方に一番おすすめなのがこのソニックシティビルでの申請です。まず立地がすごくいい!大宮駅から徒歩3分くらいなので、迷うこともありません。それに平日の午前中だと比較的空いているらしくて、スムーズに手続きできるんですって。
受付時間は月曜日から金曜日の午前9時から11時30分までと、午後1時から4時15分までです。お昼休憩の時間帯は受け付けていないので要注意ですよ⚠️
鴻巣の運転免許センターという選択肢も
もう一つの即日交付場所が、鴻巣市にある運転免許センターです。こちらは草加市からだと少し遠いんですけど、車で行けば高速を使って1時間弱くらいでしょうか。受付時間は平日の午前9時から11時まで、午後1時から4時15分までで、1階に国外運転免許証申請窓口があります。
車での移動が苦にならない方や、免許更新のついでに申請したい方にはいいかもしれませんね!
草加警察署でも申請できるって知ってました?
実は草加市花栗にある草加警察署でも国際免許の申請ができるんです!ただし、即日交付ではなく後日交付になって、受け取りまで約2週間かかります。でも「海外旅行まで時間があるし、わざわざ大宮まで行くのは面倒…」って方には便利な選択肢ですよね。
草加警察署なら市内ですし、普段から馴染みのある場所だから気軽に立ち寄れます。ただし、受付時間や曜日が限られている可能性があるので、事前に電話で確認してから行くことをおすすめします📞
申請に必要な書類をチェックリストで確認!
国際免許の申請に必要な書類は、一つでも欠けていると受け付けてもらえないので、出発前にしっかり準備しましょう。わたしもチェックリストを作ってみたので参考にしてくださいね♪
必ず持っていくもの
- 現在有効な運転免許証(原本)
- パスポートまたは海外渡航を証明できる書類(eチケットなど)
- 証明写真(縦5cm×横4cm、申請前6か月以内に撮影したもの)
- 申請手数料2,350円(キャッシュレス決済のみ対応)
ここで要注意なのが、証明写真のサイズです!普通の履歴書用の写真(3cm×4cm)やパスポート用の写真(4.5cm×3.5cm)とはサイズが違うんですよね。縦5cm×横4cmという独特なサイズなので、スピード写真機で撮るときは「国外運転免許証用」を選んでください。
それから2024年1月からキャッシュレス決済のみになったので、現金は使えません💳 クレジットカードや交通系ICカード、QRコード決済などが使えるので、どれか一つ持っていけば大丈夫です。
写真撮影の失敗談
友だちの話なんですけど、半年以上前に撮った写真を持っていったら受け付けてもらえなくて、その場で撮り直しになったそうです。追加料金が1,000円くらいかかったって言ってました😅 ソニックシティビル内にもスピード写真機があるけど、事前に撮っておいた方が時間もお金も節約できますよ。
申請当日の流れをシミュレーション
ソニックシティビルでの申請を例に、当日の流れを説明しますね。全体で1時間から1時間半くらいを見ておくとスムーズです。
ステップ1:4階の窓口へ行く
大宮駅からソニックシティビルに着いたら、エレベーターで4階に向かいます。エスカレーター側に「再交付・国外運転免許センター」の入口があるので、すぐに分かるはずです。
ステップ2:申請書の記入
窓口に着いたら、まず国外運転免許証交付申請書をもらって記入します。センター内に記入例が掲示されているので、見ながら書けば難しくないですよ。渡航先の国名や出発予定日なども書く欄があるので、パスポートや航空券の情報を見ながら正確に書きましょう。
ステップ3:書類提出と手数料の支払い
記入した申請書と持参した書類を窓口に提出します。係の方が内容を確認したら、手数料2,350円をキャッシュレス決済で支払います。その後、番号札をもらって待合スペースで待機です。
ステップ4:国際免許証の受け取り
だいたい30分から1時間くらい待つと、番号が呼ばれます。窓口に行って本人確認をして、無事に国際免許証を受け取れます!グレーの手帳みたいな感じで、けっこうしっかりした作りになっていますよ📖
混雑時期を避けるコツ
できるだけスムーズに手続きを済ませたいなら、混雑する時期を避けるのがポイントです。特にゴールデンウィーク前、夏休み前、年末年始前は海外旅行に行く人が増えるので、申請窓口もかなり混み合うんですって。
逆に平日の午前中、特に火曜日や水曜日あたりが比較的空いているみたいです。時間に余裕がある方は、この辺りの日程を狙ってみてください😊
国際免許で運転できる国をチェック
国際免許があればどこでも運転できる、というわけではないんですよね。日本が発行する国外運転免許証は「ジュネーブ条約」に基づいて発行されるので、この条約を締結している国でのみ有効なんです。
人気の旅行先で言うと、アメリカ、カナダ、オーストラリア、イギリス、フランス、イタリア、タイ、シンガポールなどは大丈夫です。でも意外なことに、中国や韓国、台湾では使えないので注意が必要ですよ⚠️
渡航先で運転する予定がある方は、事前にその国がジュネーブ条約に加盟しているか確認しておくと安心ですね。
有効期間と使用上の注意点
国際免許の有効期間は発行日から1年間です。ただし、日本の運転免許証の有効期限が先に切れてしまうと国際免許も無効になってしまうので、その点も要チェックです。
それから海外で運転するときは、国際免許証と一緒に日本の運転免許証も必ず携帯してください。国際免許証だけでは不十分で、両方持っていないと違反になっちゃう国もあるんです。レンタカーを借りるときも両方提示を求められることがほとんどですよ🚗
草加市民にとって一番便利な方法は?
ここまでいろいろ説明してきましたが、結局のところ草加市民にとって一番便利なのはどの方法なのか、わたしなりにまとめてみますね。
もし出発まで時間がなくて急いでいるなら、さいたま市のソニックシティビル一択です!電車でアクセスしやすいし、即日交付だから確実です。逆に出発まで3週間以上余裕があって、わざわざ大宮まで行くのが面倒なら、地元の草加警察署で申請して後日受け取るのがラクですよね。
ちなみに、申請は出発の何日前からでもできるので、予定が決まったら早めに手続きしておくと安心ですよ。ギリギリになって慌てるより、余裕を持って準備した方が気持ちもラクですもんね✨
まとめとして
草加市で国際免許を取得する方法について、いかがでしたか?わたしも最初は「国際免許ってなんだか難しそう…」って思っていたんですけど、調べてみたら意外とシンプルで、必要書類さえ揃えれば誰でも取得できるんですよね。
海外で車を運転できると、行動範囲がグッと広がって旅行の楽しみ方も変わります。特にハワイやグアム、オーストラリアなんかは車があると本当に便利ですもん。レンタカーを借りて、ガイドブックに載っていない穴場スポットを探すのもワクワクしますよね🌴
これから海外旅行を計画しているみなさん、ぜひこの記事を参考にして国際免許を取得してみてください。素敵な旅になりますように!
「準備を怠る者は、失敗を準備している」-ベンジャミン・フランクリン
旅の準備もしっかり整えて、思い出に残る素敵な時間を過ごしてきてくださいね。それでは、『ローカログ』のともみんでした。また次の記事でお会いしましょう!


















