こんにちは!『ローカログ』港区エリア担当ライターのみやびです♪ 秋も深まってきて、そろそろ海外旅行の計画を立て始めている方も多いのではないでしょうか。海外でレンタカーを借りて自由に移動したいとき、必要になるのが国際免許ですよね。今回は、港区にお住まいの方が国際免許を取得する方法について、詳しくご紹介していきます。
国際免許ってどんなもの?
国際免許は、正式には「国外運転免許証」と呼ばれていて、日本の運転免許証を持っている方なら誰でも取得できる海外用の運転許可証のこと。ジュネーヴ条約に加盟している国々で、日本の免許証と一緒に携帯することで現地での運転が可能になるんです。有効期間は発行日から1年間で、渡航先の国では上陸日から最大1年間運転できるようになっています。
ハワイやグアム、ヨーロッパ各国、オーストラリアなど、人気の旅行先で使えるのがうれしいポイント。ただし、国によっては独自のルールがあることもあるので、渡航前に大使館や領事館の情報をチェックしておくと安心ですよ。
港区から行きやすい取得場所
港区にお住まいの方にとって最もアクセスしやすいのは鮫洲運転免許試験場です。品川区にある鮫洲試験場は、港区からだと京急線を使えばあっという間。品川駅から京急線で鮫洲駅まで数分、駅から徒歩で試験場まで行けるので、とっても便利なんです。
東京都内では、鮫洲のほかにも府中運転免許試験場や江東運転免許試験場でも取得できます。さらに、令和4年11月からは世田谷、板橋、立川の指定警察署でも手続きが可能になったので、選択肢が広がりましたよ。
必要な書類と準備するもの
国際免許の申請に必要なものは、実はとってもシンプル。事前準備をしっかりしておけば、当日スムーズに手続きが進みます。
- 日本の運転免許証(有効期限内のもの)
- パスポート(渡航予定を確認するため)
- 証明写真1枚(サイズは縦4.5cm×横3.5cm)
- 手数料2,350円(現金、クレジットカード、電子マネーでの支払いが可能)
証明写真のサイズは令和4年5月に変更されているので要注意!以前は縦5cm×横4cmだったのですが、現在は縦4.5cm×横3.5cmになっています。試験場には証明写真機も設置されているので、事前に用意し忘れても大丈夫なのが助かりますね。
申請の流れと所要時間
国際免許の取得は、驚くほど簡単でスピーディー。慣れている方なら15分程度で完了するんですよ。具体的な流れはこんな感じです。
手続きステップ
まず、国際免許の窓口で申請書をもらい、必要事項を記入します。氏名や生年月日、取得している免許の種類、出生地などを書き込んでいくのですが、難しいことは何もありません。記入が終わったら、会計窓口で手数料2,350円を支払います。現金だけでなく、クレジットカードや電子マネーも使えるのが便利ですよね。
支払いが完了したら、再び申請窓口に戻って申請書と必要書類一式を提出。運転免許証、パスポート、写真、そして手数料の支払い証明を提出すると、ほんの数分で名前が呼ばれて国際免許証が交付されます。受け取りのサインをすれば、その場で手続き完了です♪
受付時間と休業日
鮫洲運転免許試験場の国際免許受付時間は、平日が午前8時30分から午後4時30分まで。うれしいことに日曜日も同じ時間帯で受け付けているので、平日お仕事で忙しい方でも安心です。ただし、日曜日は午前11時30分から午後1時まではお昼休みになるので、その時間帯は避けたほうがスムーズですよ。
土曜日、祝日、年末年始(12月29日から1月3日)はお休みなので、うっかり土曜日に行ってしまわないように気をつけてくださいね。行く前に日程をしっかり確認しておくことをおすすめします。
知っておきたい注意点
国際免許は日本の運転免許証が有効であることが大前提。もし日本の免許証が失効したり取り消しになったりすると、国際免許も同時に効力を失ってしまいます。海外滞在中に日本の免許の更新時期が来る場合は、事前に更新を済ませておくか、帰国時の更新手続きについて確認しておくと安心です。
また、代理申請も可能なので、すでに海外に滞在中で一時帰国が難しい場合は、親族の方に代わりに申請してもらうこともできます。詳しい手続きについては、各運転免許センターに問い合わせてみてください。
海外でのドライブを楽しむために
国際免許を手に入れたら、あとは海外でのドライブを存分に楽しむだけ。ただし、慣れない海外での運転は日本とは交通ルールや道路環境が異なることも多いので、安全運転を心がけることが何より大切です。右側通行の国では特に注意が必要ですし、標識の意味も事前に確認しておくと良いでしょう。
レンタカーを借りる際には、万が一に備えて保険にもしっかり加入しておくことをおすすめします。海外での思い出作りが、素敵な体験になりますように。
「冒険は危険を伴う。しかし、冒険をしないことはもっと危険だ」- パウロ・コエーリョ
港区から気軽にアクセスできる鮫洲試験場で、あっという間に取得できる国際免許。次の海外旅行で自由なドライブを楽しみたい方は、ぜひ早めに準備を進めてみてくださいね。みなさんの旅が、忘れられない素敵な思い出になりますように!

















