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青森市の大きい本屋5選!ブックスモアほか地元民おすすめ

こんにちは、『ローカログ』青森エリア担当ライターのまゆぽんです♪ 最近、朝ドラを見終わったあとに「あの本、読んでみたいな」って思うこと、ありませんか? わたしもレジ打ちの仕事帰りや休日に、ふらっと本屋さんに立ち寄るのが大好きなんです。青森市には意外と大きくて品揃えが充実した本屋さんがたくさんあって、本好きにはたまらない環境が整っているんですよ。

「青森市で大きい本屋を探しているけど、どこがいいのかな?」と迷っているみなさんに向けて、今日は地元で暮らすわたしが実際に足を運んでいるおすすめの書店を紹介していきますね。雑誌から小説、参考書、文房具まで、きっとみなさんの探している一冊が見つかるはずです!

目次

東北最大級の品揃え!ブックスモア 青森中央店

青森市沖館にあるブックスモア 青森中央店は、なんと東北最大規模を誇る大型書店なんです。トヨタカローラ青森さんが運営する複合施設の中にあって、車のショールームと書店が一緒になっているという珍しいスタイルが特徴的。営業時間は10時から22時までと夜遅くまで開いているので、仕事帰りでもゆっくり立ち寄れるのが嬉しいポイントです。

店内はとにかく広々としていて、書籍の品揃えが圧倒的なんです。マンガや小説の単行本はもちろん、学生向けの参考書や専門書のコーナーも充実していて、お子さんから大人まで幅広い世代が楽しめる空間になっています。文房具コーナーもあるので、ノートやペンを選びながら本を探すという楽しみ方もできちゃいますよ♪

複合施設ならではの魅力

ブックスモアの魅力は、単なる書店にとどまらないところ。車を見に来たついでに本を探したり、本を探しに来たついでに車の情報をチェックしたりと、新しい発見がいっぱいの施設なんです。わたしも家族でドライブがてら訪れることが多くて、息子は参考書コーナー、娘は絵本コーナー、夫は車のカタログ、わたしは料理本コーナーと、それぞれ好きな場所で過ごせるのが気に入っています。

地元で長年愛される宮脇書店 青森店

青森市小柳にある宮脇書店 青森店は、全国チェーンの安心感と地元密着の温かさを兼ね備えた大型書店です。青森駅から少し離れた場所にありますが、駐車場も広くて車でのアクセスが便利なんですよ。こちらも品揃えが豊富で、新刊から話題の書籍まで幅広く取り扱っています。

宮脇書店の良いところは、店員さんの対応がとても親切なこと。「こんな内容の本を探しているんですけど…」と相談すると、一緒に探してくれたり、お取り寄せの提案をしてくれたりするんです。わたしも料理本を探していたときに、おすすめの一冊を紹介してもらって大満足でした!

レンタルも楽しめるTSUTAYA 青森中央店

青森市東大野にあるTSUTAYA 青森中央店は、書籍だけでなくCDやDVDのレンタルも楽しめる複合型の店舗です。本を買うついでに映画を借りたり、音楽を探したりできるので、エンターテインメント全般を楽しみたい方にぴったりなんです。店内の雰囲気もおしゃれで、ゆったりとした時間を過ごせます。

雑誌コーナーの充実度が魅力

TSUTAYA 青森中央店の雑誌コーナーは本当に充実していて、ファッション誌から趣味の専門誌まで、ありとあらゆるジャンルが揃っています。わたしは朝ドラ関連の雑誌や地元情報誌をチェックするのが好きで、よくここで最新号を手に取っています。カフェスペースもあるので、買った雑誌をその場でゆっくり読めるのも嬉しいですね。

街中で便利な成田本店 しんまち店

青森市新町にある成田本店 しんまち店は、青森市の中心部に位置する老舗の書店です。街中にあるので、お買い物のついでに立ち寄りやすいのが最大の魅力。地元で長年営業されているだけあって、青森の文化や歴史に関する書籍も充実しているんですよ。

こじんまりとした印象を受けるかもしれませんが、店内の本の配置が工夫されていて、欲しい本がすぐに見つかる使いやすさがあります。地元の作家さんの作品コーナーや、青森ならではの郷土本コーナーも充実しているので、青森について知りたいときにはここがおすすめです。

ショッピングセンター内で便利なくまざわ書店

青森市浜田のCiiNA CiiNA(シーナシーナ)青森店内にあるくまざわ書店は、ショッピングセンターの2階に位置する大型書店です。営業時間は10時から20時までで、お買い物と一緒に本探しができる便利な立地が魅力。食品売り場や衣料品売り場と同じフロアにあるので、家族連れでも訪れやすいんです。

児童書や絵本のコーナーが充実しているので、お子さん連れのみなさんには特におすすめ。わたしも娘を連れてよく行くのですが、娘が絵本を選んでいる間に、わたしは料理本や実用書をゆっくり見られるので助かっています。店内も明るくて清潔感があり、気持ちよく本選びができますよ♪

青森市の本屋さん選びのポイント

青森市で大きい本屋を選ぶときには、いくつかのポイントを押さえておくと便利です。まず大切なのは、自分の生活圏や行動範囲にある書店を選ぶこと。わたしの場合は、パートの帰り道やスーパーでの買い物ついでに立ち寄れる場所を基準にしています。

目的に合わせた書店選び

書店によって得意なジャンルや雰囲気が違うので、目的に合わせて使い分けるのもおすすめです。以下のような基準で選んでみてはいかがでしょうか。

  • 専門書や参考書を探すなら品揃え豊富な大型店
  • レンタルも楽しみたいならTSUTAYA系列
  • 買い物ついでならショッピングセンター内の書店
  • 地元の本を探すなら老舗の書店
  • 夜遅くまで営業している店舗なら仕事帰りでも安心

本屋巡りで見つける小さな幸せ

本屋さんって、ただ本を買うだけの場所じゃないんですよね。新刊コーナーを眺めながら「へぇ、こんな本が出たんだ」と発見したり、偶然手に取った一冊に心を動かされたり。わたしにとって本屋さんは、日常の中にある小さな冒険の場所なんです。

青森市の冬は厳しいけれど、温かい書店の中で本を選ぶ時間は格別。しんしんと降る雪の日も、キラッと輝く晴れた日も、本屋さんは変わらず迎えてくれます。座右の銘である「凍った道も一歩ずつ」のように、一冊一冊の本との出会いも、人生を豊かにする大切な一歩だと思うんです。

デジタル時代だからこそ実店舗の魅力

最近はネットで本を買うことも増えましたが、やっぱり実際に書店に足を運ぶ楽しさは別格です。表紙を手に取ってパラパラとめくる感触、紙の匂い、店内に流れる静かな空気感。そういった五感で感じる体験は、オンラインでは味わえない魅力ですよね。

それに、書店に行くと思いがけない出会いがあるんです。目当ての本の隣に並んでいた一冊が気になったり、平積みされている話題の本に興味を持ったり。わたしも先日、レシピ本を探しに行ったはずが、隣にあったエッセイ集に惹かれて両方買ってしまいました(笑)こういう偶然の出会いが、本屋さんの醍醐味だと思います。

家族みんなで楽しめる書店の魅力

青森市の大型書店は、家族連れにも優しい環境が整っています。息子は部活のバドミントン関連の雑誌や参考書、娘は可愛い絵本、夫は趣味の本、わたしは料理本や地域情報誌と、それぞれが自分の好きなジャンルを自由に探せるのが嬉しいんです。

週末の午後、「本屋さん行こうか♪」と家族で出かけるのが、我が家の小さな楽しみになっています。それぞれが選んだ本を見せ合いながら、「こんな本買ったんだ」「それ面白そうだね」と会話が弾むんですよ。本を通じた家族のコミュニケーションも、書店に行く大きな理由のひとつです。

青森市の本屋さんで素敵な一冊を見つけよう

青森市には、それぞれに個性があって魅力的な大型書店がたくさんあります。東北最大級の品揃えを誇るブックスモア、地元で長年愛される宮脇書店、レンタルも楽しめるTSUTAYA、街中で便利な成田本店、ショッピングと一緒に楽しめるくまざわ書店。どの書店も、みなさんの本との出会いをワクワクしながらサポートしてくれる素敵な場所です。

「今日はどんな本に出会えるかな?」そんな期待を胸に、ぜひ青森市の大型書店を訪れてみてください。きっと、心に響く一冊が見つかるはずです。わたしも早朝散歩のあとに、また本屋さんに寄ってみようかな。みなさんも、本のある暮らしを楽しんでくださいね!

「読書は孤独ではない。最高の友との対話である」
スティーヴン・キング

今日も一冊の本が、みなさんの一日をちょっと特別なものにしてくれますように。『ローカログ』青森エリア担当のまゆぽんでした。また次の記事でお会いしましょう♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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