みなさん、こんにちは♪『ローカログ』青森エリア担当ライターのまゆぽんです。いや〜、最近また坂道でひと息つく機会が増えて、電動自転車が気になってきたんですよね。青森市で電動自転車の補助金があればいいなと思って、しっかり調べてみました!
結論からお伝えすると、2025年10月現在、青森市では電動自転車の補助金制度は実施されていません。わたしも最初は「えっ、ないの?」ってびっくりしたんですけど、実はその代わりに、青森市では別の補助金制度が充実しているんです✨
青森市で利用できる補助金はこれ
青森市では「地球温暖化対策実行計画推進事業補助金」という制度があって、省エネ家電や太陽光発電設備の導入をサポートしています。電動自転車ではないけれど、家計を助ける補助金がちゃんと用意されているんですよ。
省エネ家電等の補助金
令和7年4月1日から11月28日まで申請を受け付けているこの補助金は、エアコン・電気冷蔵庫・給湯器の買い替えに対して、購入費用の4分の1(上限3万円)を補助してくれます。既設の家電から省エネ性能の高いものに買い換えるのが条件なんですけど、これからの寒い季節に向けて暖房機器を新しくするなら、ぜひ検討したい制度ですよね。
申請するには、青森市の住民基本台帳に記載されていて実際に居住していること、市税の滞納がないことが必要です。市内に本店または支店を有する店舗で購入することも条件のひとつ。地元のお店を応援しながら補助を受けられるって、なんだかいい仕組みだなって思います。
太陽光発電設備・蓄電池の補助金
もっと大きな投資を考えている方には、太陽光発電設備や家庭用蓄電池の補助金もあります。太陽光発電システムなら1kW当たり7万円(上限35万円)、家庭用蓄電池なら補助対象経費の3分の1(上限40万円)が受けられるんです。
電気自動車等充電設備の補助金
電気自動車を持っている方、または購入予定の方には、自宅に充電設備を設置する費用の4分の1(上限5万円)が補助されます。これからの時代を考えると、環境に優しい選択をサポートしてくれる制度って大切ですよね。
全国では電動自転車補助金が充実
青森市では残念ながら電動自転車の補助金はないけれど、全国を見渡すと意外とたくさんの自治体が補助制度を実施しているんです。主に子育て支援や高齢者の交通安全対策として導入されているみたいですよ😊
補助金の相場と一般的な条件
全国の自治体を調べてみると、補助金の額は1万5千円から5万円程度とかなり幅があります。多くの自治体では以下のような条件を設けているようです。
- その自治体に住民票があること
- 市町村税などの滞納がないこと
- 自治体内の販売店で購入すること
- 道路交通法令の基準に適合した電動アシスト自転車であること
- 防犯登録をすること
- TSマーク(自転車安全整備)を取得すること
子どもがいる家庭には補助額を上乗せしている自治体もあって、子育て支援として電動自転車を位置づけているところが多いんですね。特に幼児2人同乗用の電動自転車には、より手厚い補助を出している地域もあるんです。
高齢者向けの補助制度も
一部の自治体では、免許返納した高齢者向けに電動自転車の補助金を設けているところもあります。運転免許を自主返納した方に対して、通常の補助額に5千円を上乗せするといった取り組みも見られるんですよ。
補助金がなくても賢く購入する方法
青森市で電動自転車の補助金がないのは残念だけど、購入時に工夫できるポイントはいくつかあります♪
型落ちモデルを狙う
電動自転車は毎年新しいモデルが出るので、型落ちになると価格が下がることが多いんです。性能的には十分なのに、お得に購入できるチャンスがあるかもしれません。地元の自転車店で聞いてみるのもいいですよね。
メンテナンスコストも考慮する
電動自転車はバッテリーの寿命が3〜5年程度なので、購入後のランニングコストも考えておく必要があります。バッテリー交換費用は3万円〜5万円程度かかることが多いので、長期的な視点で選ぶことが大切です。
地元の自転車店を活用する
大手通販サイトで購入するより少し高いかもしれませんが、地元の自転車店なら購入後のメンテナンスや相談がしやすいという大きなメリットがあります。特に青森の冬は雪や凍結でタイヤや部品の消耗が激しいので、すぐに相談できるお店があると安心ですよね⛄
青森市の補助金情報はこまめにチェック
現在は電動自転車の補助金がない青森市ですが、自治体の制度は年度ごとに見直されることもあります。将来的に新しい補助制度が始まる可能性もゼロではありません。
青森市のホームページや広報あおもりで、補助金情報は定期的に更新されています。気になる方は、環境政策課(017-718-0286)に問い合わせてみるのもいいかもしれませんね。わたしも時々チェックして、新しい情報があればまた共有しますね!
電動自転車以外の移動手段も検討を
補助金がないなら、そもそも電動自転車じゃない選択肢も考えてみるのもありかもしれません。青森市内はバスや電車の公共交通機関もありますし、車を持っているなら、それを活用するのも一つの方法です。
ただ、電動自転車には電動自転車ならではの良さがあります。買い物の荷物を載せやすい、子どもを乗せられる、駐車場を探す手間がない、運動不足解消にもなるなど、メリットはたくさん。補助金がなくても、長期的に見れば十分元が取れる投資だと思いますよ🚲
本日の名言
継続は力なり
— 住岡夜晃
電動自転車の補助金を探す過程で、わたし自身もいろいろ学ぶことがありました。補助金がなくても、賢く選んで長く使えば、きっと暮らしを豊かにしてくれるはず。みなさんも自分に合った選択をして、青森での暮らしを楽しんでくださいね♪ それでは、また次の記事でお会いしましょう。凍った道も一歩ずつ、一緒に前に進んでいきましょうね。


















