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越谷市の夏祭り!花火大会から阿波踊りまで完全網羅

こんにちは!『ローカログ』越谷エリア担当ライターのりっぴです♪ 梅雨が明けて夏本番になると、越谷市内のあちこちでお祭りが開催されるんですよね。わたし、毎年この時期になると「今年はどのお祭りに行こうかな?」ってワクワクしちゃいます✨

越谷市には大規模なお祭りから地域密着型の小さなお祭りまで、本当にたくさんの夏祭りがあるんです。中学生の息子も「今年はどこ行く?」って聞いてくるくらい、地元民にとっては夏の楽しみのひとつなんですよ!

今回は越谷市で開催される夏祭りについて、みなさんに詳しくご紹介していきますね。きっとお気に入りのお祭りが見つかるはずです♪

目次

越谷市を代表する3大夏祭り

越谷市には毎年恒例となっている大規模なお祭りが3つあります。どれも個性的で魅力たっぷりなので、それぞれの特徴をお伝えしますね!

大沢八坂神社祭礼

7月中旬に開催される大沢八坂神社祭礼は、越谷市内で最大級の夏祭りなんです。北越谷駅周辺の旧日光街道が約800メートルにわたって歩行者天国になるんですよ。この光景、本当に圧巻です!

お祭りの見どころは、なんといっても4基の神輿が一斉に町を練り歩く連合渡御。力強い掛け声とともに神輿が進んでいく様子は、見ているだけで熱くなります🔥 昭和51年に再興されてから年々盛大になっていて、地元の方々の熱い想いが伝わってくるんです。

歩行者天国には屋台もたくさん出店するので、食べ歩きも楽しめちゃいます。わたしは毎年、息子とかき氷を食べながらお祭りの雰囲気を満喫しています。山車や祭囃子も出るので、伝統的なお祭りの醍醐味を存分に味わえるのが魅力ですね。

越谷花火大会

7月下旬に開催される越谷花火大会は、夏の夜空を彩る感動のイベントです。中央市民会館近くの葛西用水中土手から打ち上げられる花火は約5000発! スターマインを中心とした迫力満点の花火が次々と夜空に花開きます✨

会場周辺は交通規制が敷かれて屋台がずらりと並ぶので、お祭り気分も盛り上がります。越谷駅東口から徒歩約10分というアクセスの良さも嬉しいポイント。「水郷こしがや」を象徴する水辺で楽しむ花火は、越谷らしさを感じられる特別な体験になりますよ。

小雨決行で荒天中止(順延なし)なので、天気予報はしっかりチェックしておきたいですね。開催告知の空砲は15時に1度だけ鳴るそうです。

南越谷阿波踊り

8月下旬に開催される南越谷阿波踊りは、越谷の夏の風物詩として絶大な人気を誇ります。なんと日本三大阿波踊りのひとつに数えられていて、来場者数は約70万人にも達するんです! これ、本当にすごい規模ですよね?

新越谷駅・南越谷駅周辺が会場となり、華やかな衣装を身にまとった踊り手たちが太鼓や笛のリズムに合わせて踊ります。流し踊り、舞台踊り、組踊り、輪踊りなど多彩なスタイルが楽しめるのも魅力のひとつ。

昭和60年に第1回が開催されて以来、回を重ねるごとに規模が拡大してきました。本祭だけでなく、7月下旬にプレ阿波踊り、8月下旬に前夜祭、9月下旬にアンコール阿波踊りも開催されるので、何度も楽しめちゃいます♪

子供向けの阿波踊り教室も開催されるので、親子で参加するのもおすすめです。わたしも息子が小さい頃、一緒に踊りを習ったことがあるんですよ。今ではいい思い出です😊

地域で愛される小規模な夏祭り

越谷市には大きなお祭り以外にも、自治会や地域団体が主催する夏祭りがたくさんあります。地元の方々の手作り感あふれる温かい雰囲気が魅力なんです。

7月開催のお祭り

7月には各地で夏祭りが目白押し! Lake and Beach 2025真夏の夜まつりや千間台西夏まつりは、大沢八坂神社祭礼と同じ週末に開催されます。なないろりんごのなつまつりは海の日に開催されるので、お休みを利用して家族で楽しめますね。

荻島地区盆踊り大会、大相模まつり、蒲生東町自治会なつまつりなど、地域色豊かなお祭りが続々と開催されます。それぞれの地区で工夫を凝らした出し物や屋台があって、回るだけでも楽しいんですよ♪

8月開催のお祭り

8月に入ると、さらに多くの夏祭りが開催されます。川柳地区夏祭りは川柳地区センター・公民館敷地および隣接児童遊園で開催され、地域の方々の交流の場になっています。

宮前協議会夏祭りは東越谷第4公園で、赤山町二丁目西自治会夏祭りは赤山第2公園で、宮前一丁目自治会夏祭りは東越谷第5公園で開催されるなど、各公園が夏祭りの会場になるんです。公園でのお祭りって、開放的で気持ちいいですよね!

瓦曽根一丁目納涼会、赤山町一丁目自治会夏祭り、北越谷祭りなど、8月初旬は特に多くのお祭りが集中しています。どれに行こうか迷っちゃうくらいです😄

ユニークなお祭りも

こども夏まつりや水辺の市夏祭り、サマフェス2025(越谷ツインシティで開催)など、ちょっと変わったお祭りもあるんです。サマフェスではこどもフリマも開催されるそうで、子供たちが楽しく社会勉強できる機会にもなりますね。

真夏の夜の秋まつりなんていう、名前だけ聞くと「?」ってなるお祭りもあります。夏なのに秋まつり? って不思議ですよね。こういう遊び心のあるネーミング、わたし大好きです✨

お祭りを楽しむコツ

越谷市の夏祭りを最大限に楽しむために、わたしなりのちょっとしたコツをお伝えしますね!

スケジュールを事前にチェック

7月から8月にかけて本当にたくさんのお祭りが開催されるので、気になるお祭りの日程は早めにチェックしておくのがおすすめです。週末に複数のお祭りが重なることも多いので、どれに行くか家族で相談しておくといいですよ。

大規模イベントは早めの行動を

南越谷阿波踊りや越谷花火大会など大規模なイベントは、会場周辺がかなり混雑します。交通規制もあるので、公共交通機関を利用するのがベター。早めに会場入りして、良い場所を確保しておくのがポイントです!

地域のお祭りで新しい発見を

自治会主催の小さなお祭りは、地元の方々との距離が近くてアットホームな雰囲気が魅力。普段はあまり行かない地区のお祭りに足を運んでみると、新しい発見があるかもしれません。わたしも毎年、知らなかったお店や場所を発見して「へぇ~!」ってなります♪

熱中症対策は万全に

夏のお祭りは楽しい反面、暑さとの戦いでもあります。水分補給はこまめに、帽子や日傘も忘れずに。特にお子さん連れの方は、休憩場所を見つけておくと安心ですよ。

地元目線で感じる越谷の夏

越谷市で暮らしていると、夏祭りの季節は本当に特別な時期だなって感じます。お祭りの準備をしている地域の方々の姿を見かけたり、太鼓の練習音が聞こえてきたり。そういう日常の中に溶け込んでいるお祭り文化が、越谷の魅力だと思うんです。

草加市出身のわたしですが、越谷に住むようになってから、この地域の方々がいかにお祭りを大切にしているかを実感しました。世代を超えて受け継がれていく伝統、地域のつながり、そしてみんなで楽しむ喜び。お祭りには、そんな大切なものがぎゅっと詰まっているんですよね。

息子もお祭りが大好きで、「今年も行くよね?」って毎年確認してきます。中学生になっても変わらずお祭りを楽しみにしてくれるのは、親としても嬉しいものです。きっと彼にとっても、越谷の夏祭りは大切な思い出になっているんでしょうね。

みなさんも越谷の夏を満喫しませんか?

越谷市の夏祭りは、大規模なものから小規模なものまで、本当に多種多様です。それぞれに個性があって、どれも魅力的なんですよ。みなさんもぜひ、気になるお祭りに足を運んでみてください♪

浴衣を着て出かけるもよし、カジュアルな格好で屋台グルメを楽しむもよし。家族で、友達と、あるいは一人でのんびりと。お祭りの楽しみ方は人それぞれです。わたしは今年も息子と一緒に、いくつかのお祭りを巡る予定です😊

夏は一瞬で過ぎ去ってしまうけれど、お祭りでの思い出は心に残り続けます。今年の夏も、越谷市のお祭りでたくさんの笑顔と出会えますように。風が吹いたら、それはチャンスの合図。さあ、お祭りに出かけましょう!

本日の名言

人生は祭りだ。みんなで楽しもう。
-ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ

お祭りは人生そのもの。一瞬一瞬を大切に、思いっきり楽しんでくださいね。それでは、夏祭り会場でお会いしましょう!『ローカログ』越谷エリア担当ライターのりっぴでした♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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