こんにちは!『ローカログ』豊橋エリア担当ライターのたっくんです♪ 今日は豊橋市でパスポートを申請したい方に向けて、場所や手続きの流れをしっかりお伝えしていきますね。海外旅行や出張を控えている方、これから初めてパスポートを作る方も、ぜひ参考にしてください!
豊橋市のパスポート申請はどこでできる?
豊橋市でパスポート申請をするなら、東三河広域連合旅券センター豊橋窓口が便利です!場所は豊橋駅前の「emCAMPUS EAST」の4階にあって、アクセスも抜群なんですよ。住所は豊橋市駅前大通二丁目81番地で、電話番号は0532-53-6680です。駅前だから仕事帰りや買い物のついでにも立ち寄りやすいのがいいですよね。
実は2019年4月から、豊橋市のパスポート業務は東三河広域連合が担当するようになったんです。これによって東三河8市町村のどの窓口でも申請できるようになって、以前よりもグッと便利になりました!豊橋市、豊川市、蒲郡市、新城市、田原市、設楽町、東栄町、豊根村に住民登録がある方なら、自分の都合に合わせて好きな窓口を選べるんですよ。
受付時間と休業日をチェック!
豊橋窓口の受付時間は平日の9時から17時までです。土曜日と祝日、年末年始はお休みなので注意してくださいね。ただし日曜日はパスポートの受け取りのみ可能で、申請はできません。この日曜受取サービスは忙しい方にとってありがたいですよね?平日に仕事でなかなか時間が取れない方は、申請は平日に済ませておいて、受取だけ日曜日にするという使い方もできますよ♪
窓口に行く前に、必要書類が揃っているか確認しておくとスムーズです。特に初めて申請する方は、戸籍謄本や写真など準備するものが多いので、事前にリストアップしておくことをおすすめします!
初めて申請する方に必要な書類
初めてパスポートを申請する方や、有効期限が切れたパスポートをお持ちの方は、以下の書類が必要になります。一つずつ確認していきましょう!
- 一般旅券発給申請書(10年用または5年用)1通
- 戸籍謄本 1通
- パスポート用の写真 1枚
- 本人確認書類(運転免許証やマイナンバーカードなど)
- 以前に発給を受けたパスポート(お持ちの方のみ)
申請書は窓口でもらえますが、記入する項目が結構あるので、時間に余裕を持って行くのがベストです。写真は規格が細かく決まっているので、専門の写真店で撮影してもらうと安心ですよ。サイズは縦45ミリ×横35ミリで、背景は無地の白や薄い色が基本です!
申請から受け取りまでの流れ
申請から受け取りまでの日数は窓口によって異なりますが、豊橋窓口なら通常6日程度です。ただし2025年3月24日から新しいパスポートの発給が始まり、偽造・変造対策が強化されたものになるため、受取までの日数が10日程度に変更される予定なんです。国立印刷局が作成するようになるので、少し時間がかかるようになるんですね。
受け取りの際は、申請時に受け取った引換証と手数料が必要です。手数料は10年用が16,000円、5年用(12歳以上)が11,000円、5年用(12歳未満)が6,000円です。支払いは現金のみなので、お釣りが出ないように準備しておくとスマートですよ♪
受取は本人が直接窓口に行く必要があります。代理人による受取はできないので、スケジュールを調整しておきましょう。受け取る窓口は申請時に「申請した窓口」または「豊橋窓口」のどちらかを選べるので、自分の都合に合わせて選択してくださいね。
電子申請も利用できる!
最近ではマイナポータルを使った電子申請も可能になっているんです!これは特に更新手続きの方に便利で、わざわざ窓口に行かなくても自宅からオンラインで申請できちゃいます。ただし初めて申請する方や有効期限が切れている方は、残念ながら電子申請は利用できません。窓口での申請が必要になりますので注意してくださいね。
電子申請を使えば、申請書を手書きする手間も省けますし、時間を気にせず自分のペースで手続きできるのが魅力です。マイナンバーカードを持っている方はぜひ活用してみてください!
東三河8市町村どこでも申請OK!
先ほども触れましたが、東三河広域連合が管轄しているおかげで、豊橋市以外の窓口でも申請できるんです。例えば豊川市のプリオ窓口センターや、蒲郡市役所、新城市役所、田原市役所などでも受け付けてもらえます。自宅や職場の近くで選べるのは本当に便利ですよね?
ただし受取までの日数は窓口によって若干異なります。豊橋窓口が最短で、他の窓口だと少し時間がかかる場合もあるので、急いでいる方は豊橋窓口での申請がおすすめです。どの窓口で申請しても、受取は豊橋窓口を選ぶこともできるので、選択肢が広がりますね♪
居所申請についても知っておこう
愛知県外に住民登録がある方でも、実際に東三河8市町村に住んでいる場合は、居住先を証明する資料を提出すれば申請できる場合があります。学生さんや単身赴任の方など、住民票を移していない方でも対応してもらえる可能性があるので、詳しくは窓口に問い合わせてみてください。柔軟に対応してくれるのはありがたいですよね!
パスポートを紛失したら?
もしパスポートを紛失したり、盗難にあったりした場合は、すぐに紛失届を出す必要があります。有効中のパスポートが紛失・焼失または盗難にあった方は、新規申請の前に紛失届等の手続きが必要になるので、まずは窓口に相談してくださいね。海外で紛失した場合は現地の日本大使館や領事館で手続きすることになります。
写真撮影のポイント
パスポート用の写真は意外と細かい規定があって、不備があると受け付けてもらえないことも…。背景は無地で、顔がはっきり写っていることが大切です。眼鏡をかけている方は、レンズに光が反射していないか確認しましょう。最近では証明写真機でもパスポート用の設定があるので、手軽に撮影できますよ!
表情は自然な笑顔か真顔で、歯を見せて笑うのはNGです。また帽子やカチューシャなど、頭を覆うものは基本的に着用できません。宗教上の理由がある場合は例外もありますが、事前に相談しておくと安心です。
手数料の支払い方法
パスポートの手数料は受け取り時に現金で支払います。クレジットカードや電子マネーは使えないので、必ず現金を用意しておきましょう。10年用と5年用で金額が違いますし、18歳未満の方は5年用しか選べないので、自分が申請するタイプの手数料を事前に確認しておくといいですよ♪
| 種類 | 手数料 |
|---|---|
| 10年用(18歳以上) | 16,000円 |
| 5年用(12歳以上) | 11,000円 |
| 5年用(12歳未満) | 6,000円 |
問い合わせ先を控えておこう
何か分からないことがあったら、東三河広域連合旅券センター豊橋窓口(0532-53-6680)に電話で問い合わせできます。メールでの問い合わせも可能で、アドレスはryoken@union.higashimikawa.lg.jpです。窓口に行く前に疑問点を解消しておけば、スムーズに手続きできますよ!
まとめ:計画的に申請しよう
豊橋市でパスポート申請をするなら、駅前の便利な豊橋窓口がおすすめです。必要書類をしっかり揃えて、時間に余裕を持って申請すれば、初めての方でもスムーズに手続きできますよ。旅行の予定が決まったら、早めに動き出すのが成功のコツです!
海外旅行や出張を控えているみなさん、パスポートの準備は万全ですか?有効期限が切れそうな方も、早めの更新をおすすめします。新しいパスポートを手にして、ワクワクする旅の計画を立てましょう♪
「石の上にも三年」
諺より
何事もコツコツと準備を重ねることが大切ですよね。パスポート申請も同じで、計画的に進めれば必ず手に入れられます。みなさんの素敵な旅が実現しますように!それでは、また次回の記事でお会いしましょう。良い一日を〜!😊


















