みなさんこんにちは、『ローカログ』東久留米エリア担当ライターのまさぽんです。東久留米市に引っ越してきたばかりの方、運転免許証の住所変更はもうお済みですか?わたしも相模原から東久留米に移ってきた時、市役所で転入届を出した後に「さて、免許証はどこで変更するんだろう」と戸惑った記憶があります。今回は東久留米市で免許証の住所変更をする際の手続き方法について、実際に調べた最新情報を基に詳しくご紹介していきますね。
東久留米市民が免許証の住所変更をする場所
実は東久留米市内には運転免許証の住所変更ができる警察署がないんです。これ、意外と知らない方が多いんですよね。東久留米市を管轄しているのは田無警察署で、西東京市田無町5丁目2番5号にあります。西武新宿線の田無駅から徒歩約4分という好立地なので、電車でのアクセスも便利ですよ♪
田無警察署では平日の午前8時30分から午後5時15分まで受付しています。土曜日、日曜日、祝日、年末年始(12月29日から1月3日)はお休みなので、平日に時間を作る必要があります。わたしも会社を少し早退して手続きに行きました。
もう一つの選択肢が府中運転免許試験場です。こちらは府中市多磨町3丁目1番1号にあり、日曜日も午前8時30分から正午まで、午後1時から午後5時15分まで受付しています。平日に時間が取れない方にはありがたいですよね。東久留米から少し距離はありますが、日曜日に手続きできるメリットは大きいです。
田無警察署へのアクセス方法
東久留米駅から田無警察署へ行く方法はいくつかあります。一番簡単なのは、東久留米駅西口から西武バスで「田無警察署前」バス停まで行く方法です。バスなら乗り換えなしで約15分程度で到着します。運賃も手頃なので、この方法がおすすめですね。
電車を使う場合は、西武池袋線で東久留米駅から保谷駅まで行き、そこから西武新宿線に乗り換えて田無駅まで向かいます。田無駅からは徒歩約4分です。乗り換えが必要ですが、時間帯によってはこちらの方が早い場合もありますよ。
車で行く場合は、駐車場の心配があります。田無警察署には来署者用の駐車場がありますが、台数に限りがあるので混雑時は待つこともあります。公共交通機関の利用がスムーズかもしれませんね。
必要な書類と持ち物をチェック
免許証の住所変更に必要な書類は意外とシンプルです。まず絶対に忘れてはいけないのが運転免許証本体と新住所を証明できる書類です。住所証明書類として使えるものは以下の通りです。
- 住民票の写し(マイナンバーの記載がないもの、発行から6か月以内)
- マイナンバーカード
- 健康保険証
- 消印付き郵便物(官公庁発行のもの)
- 公共料金の領収証(電気・ガス・水道・電話など)
わたしが手続きをした時は、東久留米市役所で住民票を取得してから田無警察署に向かいました。市役所は東久留米市本町3丁目3番1号にあり、東久留米駅から徒歩約5分です。住民票の発行手数料は300円でした。市民課窓口は平日の午前8時30分から正午、午後1時から5時まで開いています。
申請書は警察署や試験場に用意されているので、事前に準備する必要はありません。印鑑も現在は不要になっていますが、念のため持参しておくと安心ですね。手数料は無料なので、必要書類さえ揃えれば費用は住民票の発行代だけで済みます!
実際の手続きの流れと所要時間
田無警察署に到着したら、まず1階の免許更新窓口へ向かいます。入口にはピーポくんがお出迎えしてくれて、ちょっとほっこりしますよ。「免許証の住所変更をしたい」と伝えると、運転免許証記載事項変更届という申請書を渡してくれます。
申請書の記入は簡単で、新しい住所や氏名などの基本情報を書くだけです。記入例も置いてあるので、初めての方でも迷うことはありません。記入が終わったら、免許証と住所証明書類と一緒に窓口に提出します。
手続き自体は本当にスピーディーで、混雑していなければ5分から10分程度で完了します。新しい住所は免許証の裏面に記載されます。表面の住所は次回の更新時まで旧住所のままですが、裏面に新住所が印字されたシールが貼られるので、身分証明書として問題なく使えます。スッと終わるので、あっけないくらいですよ。
府中運転免許試験場での手続きメリット
府中運転免許試験場は東久留米市から少し離れていますが、日曜日も開いているという大きなメリットがあります。平日に仕事で忙しい方にとっては、じんわりとありがたい選択肢ですね。日曜日の受付時間は午前8時30分から正午、そして午後1時から午後5時15分までです。
試験場のもう一つの特徴は、免許証の更新手続きも同時にできることです。もし住所変更のタイミングが更新時期と近い場合は、府中試験場で両方の手続きを一度に済ませてしまうのも効率的です。
ただし、日曜日は混雑することが多いので要注意です。特に午前中の早い時間帯や午後の開始直後は混み合います。時間に余裕を持って、できれば混雑を避けた時間帯に行くことをおすすめします。
東久留米市役所での関連手続き
引っ越しに伴う手続きは免許証だけじゃありませんよね。東久留米市役所では転入届の提出をはじめ、マイナンバーカードの住所変更、国民健康保険の加入手続きなども行えます。効率よく回るなら、まず市役所で各種手続きを済ませてから、田無警察署に向かうのがベストです。
転入届は引っ越しから14日以内に提出する必要があるので、早めの手続きが大切です。わたしの場合、午前中に市役所で転入届と住民票を取得し、午後から田無警察署で免許証の変更を済ませました。一日で主要な手続きを終えられて、達成感がありましたよ♪
市役所では他にも児童手当の申請、介護保険の手続き、ごみ収集カレンダーの受け取りなど、新生活に必要な情報も得られます。窓口の職員さんも親切で、分からないことがあれば丁寧に教えてくれるので安心です。
手続きを忘れると起こるトラブル
免許証の住所変更を忘れていると、思わぬところで困ることがあります。例えば、更新のお知らせハガキが旧住所に届いてしまい、更新時期を逃してしまう可能性があります。うっかり失効なんてことになったら、また一から試験を受けなければならない場合もあるんです😱
また、銀行口座の開設やクレジットカードの申し込みなど、身分証明書として免許証を使う場面で、現住所と異なることで本人確認に支障が出ることもあります。レンタカーを借りる時や、携帯電話の契約時にも面倒なことになりかねません。
道路交通法では、住所変更から速やかに手続きをすることが義務付けられています。罰則規定もあり、2万円以下の罰金または科料が科される可能性があります。実際に罰則を受けることは稀ですが、やはり早めの手続きが安心ですよね。
東久留米市での車庫証明についても確認
東久留米市に引っ越してきて自動車を所有している方は、車庫証明の手続きも必要になります。車庫証明も田無警察署で申請できますが、免許証の住所変更とは別の手続きになります。必要書類も異なるので、事前の準備が大切です。
車庫証明の申請には、保管場所使用権原疎明書面(自己所有の場合)または保管場所使用承諾証明書(賃貸の場合)、所在図・配置図などが必要です。手数料は申請時に2,200円、交付時に550円かかります。免許証の住所変更は無料なのに対して、車庫証明は有料なので注意が必要ですね。
車庫証明の交付までには数日かかるので、車検証の住所変更を急ぐ方は早めに申請することをおすすめします。わたしも最初は知らなくて、後から慌てて手続きをした経験があります。
まとめ:計画的な手続きで新生活をスタート
東久留米市で免許証の住所変更をする際は、田無警察署か府中運転免許試験場で手続きを行います。平日に時間が取れる方は田無警察署、日曜日に手続きしたい方は府中試験場を選ぶと良いでしょう。必要書類は免許証本体と新住所を証明できる書類だけなので、準備は簡単です。
東久留米市への引っ越しは、新しい生活のスタートです。市役所での転入届、免許証の住所変更、車庫証明など、必要な手続きを計画的に進めていけば、スムーズに新生活を始められます。東久留米は自然も豊かで、住みやすい街です。みなさんの新生活が素敵なものになりますように!
「人生とは自転車のようなものだ。倒れないようにするには走らなければならない」- アルバート・アインシュタイン
新しい街での生活も、一歩ずつ前に進んでいけば必ず素敵な日々が待っています。東久留米市での新生活、一緒に楽しんでいきましょう!


















