こんにちは!「ローカログ」世田谷エリア担当ライターのすーちゃんです。今日は世田谷区の素敵な公園をご紹介しちゃいます。実は世田谷区は東京23区の中でも公園の数が3番目に多いんですよ!
ボクも子どもたちとよく遊びに行くのですが、どの公園も個性豊かで魅力的なんです。皆さんはお気に入りの公園はありますか?今回はボクのイチオシの公園をたっぷりとご紹介しますので、ぜひ週末のお出かけの参考にしてくださいね。
世田谷区の人気公園ランキング
世田谷区には様々な特色を持った公園がたくさんあります。広大な敷地を誇る大型公園から、アットホームな雰囲気の近所の公園まで、バラエティ豊かな公園が点在しています。
まず押さえておきたいのが、世田谷区内で最も広い「駒沢オリンピック公園」です。面積は約41万平方メートルと広大で、1964年の東京オリンピックの会場としても使用された歴史ある公園です。サイクリングコースや児童公園、夏にはじゃぶじゃぶ池もオープンするので、家族連れに大人気!ファミリーコースでは最大6人まで乗れる特殊な四輪自転車を借りて、サイクリングを楽しむこともできます。

2位は「砧公園」で、約39万平方メートルの広さを誇ります。広大な芝生が広がり、川も流れる自然豊かな公園です。春には桜の名所としても知られ、ピクニックを楽しむ家族連れでギュウギュウになります。子供向けの遊具エリア「子供の森」には、ブランコやすべり台、うんていなどの定番遊具が充実しています。
子どもが喜ぶ遊具が充実した公園
子どもと一緒に公園に行くなら、やっぱり遊具が充実しているところがいいですよね。世田谷区には遊具が充実した公園がたくさんあります。
「世田谷公園」は乗り物好きの子どもにピッタリ!交通広場では小学3年生以下の子どもがミニカートを借りて、専用コースを走りながら交通ルールを学べます。蒸気機関車「D51」の展示もあり、水曜や休日には「ちびくろ号」というミニSLに乗ることもできるんですよ。夏には屋外プールもオープンするので、暑い季節の水遊びにもぴったりです。
子供の遊ぶ場所はもちろんですが、大人も緑が多くて散策するのに広さもちょうどよく都会のオアシスです。プールやSLなどもあって多くの人で賑わう公園です! (女性/40代/主婦)

「羽根木公園」はアクティブな遊具がたくさんあり、子どもたちが思いっきり体を動かせる公園です。コンクリートでできた迷路や大きなすべり台がある「迷路の遊び場」は子どもたちに大人気!「羽根木プレーパーク」には手作りの木製遊具や小屋、ターザンロープなどがあり、冒険心をくすぐります。小田急小田原線・梅ヶ丘駅と京王井の頭線・東松原駅からアクセスも良好です。

「大蔵運動公園」にはユニークな遊具が大集合!ブランコやすべり台、複合遊具はもちろん、柵でできた迷路や、くねくねしたジャングルジムなど、個性的な遊具が充実しています。アスレチックコーナーには、ロープやネット、丸太を使った本格的なポイントが10点以上あり、やりごたえ抜群です。「SL広場」には「C57蒸気機関車」が展示されていて、間近で観察することもできますよ。

自然を満喫できる公園
都会の喧騒を忘れて、自然を満喫できる公園も世田谷区には多くあります。
「二子玉川公園」は多摩川沿いにある緑豊かな公園で、散歩やピクニックにぴったり。「遊具の遊び場」にはすべり台や小山、スプリング遊具、クライミング遊具、砂場などが充実しています。暖かい季節には水遊びもできるスポットもあり、子どもたちは大喜び間違いなしです。

多摩川の源流から二子玉川付近までの景観を模した周遊式日本庭園「帰真園」や、天気のいい日は富士山が望める「眺望広場」など、大人も楽しめるスポットも充実しています。
お散歩コースとしておすすめです。主な園路は道幅が広く、階段の近くにはスロープやエレベーターがあるので、ベビーカーでの散歩にも最適です。 (男性/30代/会社員)
プレーパークがある公園
世田谷区の特徴として、「プレーパーク」が充実していることが挙げられます。プレーパークとは、子どもたちが自由に遊べる冒険遊び場のことです。
「世田谷プレーパーク」がある世田谷公園では、手作りの遊具やツリーハウス、ハンモックなどがあり、秘密基地で遊ぶようなワクワク感が味わえます。土日にはフリーマーケットが開催されることもあり、掘り出し物を見つける楽しみもありますよ。
土日はフリーマーケットをやっていたり、プレパークでマシュマロなどを焼いたり、季節のイベントをやったり、大人も子供も楽しめる公園です。夏はプールもあり、1年中楽しめます。 (女性/30代/パート)
「羽根木プレーパーク」も人気のスポットです。子どもたちが自分の責任で自由に遊ぶことをモットーにしており、火を使ったり、木に登ったり、穴を掘ったりと、普段の公園ではできない遊びが楽しめます。
夏に水遊びができる公園
暑い夏には水遊びができる公園が大活躍します!世田谷区には夏季限定でプールがオープンする公園がいくつかあります。
「世田谷公園」の屋外プールは、水深の異なる2つのプールがあり、浅い方は30〜50cmほどなので、小さな子供から楽しめます。「駒沢オリンピック公園」では夏になるとじゃぶじゃぶ池がオープン。円形の池に噴水が噴き上がり、子どもたちが水遊びを楽しめます。
「大蔵運動公園」の「総合運動場温水プール」は、水深30〜50cmほどの幼児用プールもあり、オムツがとれていれば利用可能です。夏には屋外プールもオープンし、ウォータースライダーや流れるプールなどが楽しめます。
「兵庫島公園」では川遊びができるスポットもあり、自然の中での水遊びを楽しめます。
バーベキューやピクニックができる公園
家族や友人とのバーベキューやピクニックを楽しみたいなら、「玉川野毛町公園」がおすすめです。デイキャンプ・バーベキューができるエリアがあり、予約すれば手ぶらでバーベキューを楽しむこともできます。
「砧公園」の広々とした芝生の「ファミリーパーク」は、ピクニックにぴったり。休日になるとお弁当を広げる家族連れでにぎわいます。
アクセスの良い公園
公園選びで重要なのはアクセスの良さ。電車やバスでのアクセスが便利な公園をいくつかご紹介します。
「羽根木公園」は小田急小田原線・梅ヶ丘駅と、京王井の頭線・東松原駅から徒歩5〜7分と好アクセス。「駒沢オリンピック公園」は東急田園都市線・駒沢大学駅から徒歩10分ほどの場所にあります。「二子玉川公園」は東急田園都市線・二子玉川駅と、大井町線・上野毛駅の両駅から徒歩10分以内でアクセスできます。
一方、「世田谷公園」は最寄り駅の池尻大橋駅や三軒茶屋駅から徒歩20分弱かかるため、バスでのアクセスが便利です。
まとめ:世田谷区の公園を楽しもう!
世田谷区には個性豊かな公園がたくさんあり、子どもから大人まで楽しめるスポットがいっぱいです。広大な敷地を誇る「駒沢オリンピック公園」や「砧公園」、乗り物好きの子どもに人気の「世田谷公園」、アクティブな遊具が充実した「羽根木公園」など、目的や好みに合わせて選べます。
夏には水遊びができる公園、自然を満喫できる公園、プレーパークがある公園など、バラエティ豊かな公園があるので、ぜひお気に入りの公園を見つけてみてください。週末のお出かけや、子どもたちとの思い出作りにぴったりですよ!
「人生に必要な知恵はすべて、幼稚園の砂場で学んだ」 – ロバート・フルガム
さあ、思い立ったが吉日!今週末はぜひ世田谷区の素敵な公園に足を運んでみてくださいね。自然の中で思いっきり遊ぶことで、心も体もスッキリするはずです。皆さんの素敵な公園体験をお祈りしています!


















