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市川市のじゃぶじゃぶ池5選!駅前公園・えんぴつ公園で無料水遊び

こんにちは!『ローカログ』市川エリア担当ライターのまりんです♪ 暑い日が続くと、子どもたちを涼しい場所で遊ばせてあげたくなりますよね。市川市には無料で楽しめるじゃぶじゃぶ池がいくつもあるんです✨ わたしも娘と一緒によく遊びに行っているので、今日はそんな市川市のじゃぶじゃぶ池スポットをたっぷりご紹介しますね。

目次

市川市のじゃぶじゃぶ池ってどんなところ?

市川市には子どもたちが安全に水遊びできるじゃぶじゃぶ池がたくさんあります。どのスポットも無料で利用できるので、気軽に遊びに行けるのが嬉しいポイント! 水深も浅めに設計されているから、小さなお子さんでも安心して遊べますよ😊

夏になるとたくさんの親子連れで賑わって、子どもたちの楽しそうな声が響きわたります。みなさんのお気に入りスポットを見つけてみてくださいね。

駅前公園のじゃぶじゃぶ池

行徳駅から歩いてすぐの場所にある駅前公園は、市川市のじゃぶじゃぶ池スポットの中でも特に人気が高い場所です。噴水広場には4メートルの高さまで吹き上がる噴水があって、その迫力に子どもたちも大興奮!

浅瀬の水路も整備されていて、小さなお子さんでも安全に水遊びを楽しめる環境が整っています。駅から近いので車がなくても気軽に行けるのが本当に助かりますよね♪

さらに嬉しいのが、夏季には25メートルプールとミニプールが無料で開放されること。じゃぶじゃぶ池で物足りなくなった子どもたちも、プールでしっかり泳げるので一日中楽しめます。

駅前公園の基本情報

住所市川市湊新田2-4
アクセス行徳駅から徒歩すぐ
駐車場なし
特徴噴水広場・プール・じゃぶじゃぶ池

南行徳公園(えんぴつ公園)

南行徳公園は地元では「えんぴつ公園」という愛称で親しまれているスポットです。なんといっても特徴的なのが、7メートルの築山から流れ落ちる人工のせせらぎ! 山のてっぺんから水が流れて、下には浅瀬のじゃぶじゃぶ池が広がっています。

色とりどりの自然石が配置されていて、カニやタコを模したユニークなベンチもあるんですよ。子どもたちはこの遊び心あふれるデザインが大好きで、水遊びしながらベンチで休憩するのも楽しそう✨

ゴールデンウイーク頃から水が流れ始めるので、初夏からしっかり楽しめます。こちらの公園も夏季には25メートルプールと子ども用プールが無料開放されるので要チェックですよ。

ちなみに南行徳公園は春と秋にバラが美しく咲く公園としても有名なんです。水遊びだけじゃなくて、季節ごとに違った楽しみ方ができるのが魅力的ですね。

南行徳公園の基本情報

住所市川市相之川4-1
アクセス南行徳駅から徒歩圏内
駐車場なし
特徴7m築山・人工せせらぎ・プール

大洲防災公園のじゃぶじゃぶ池

大洲防災公園は、乳幼児連れのママたちに特におすすめしたいスポットです。水深がとても浅い水路が整備されていて、オムツを着用したままでも遊べるのが最大の魅力! まだオムツが取れていない小さなお子さんでも気兼ねなく水遊びできるんです。

駐車場も完備されていて、最初の90分は無料で利用できます。荷物が多くなりがちな小さい子連れのおでかけには、車で行けるのが本当に助かりますよね。

防災公園という名前の通り、広々とした芝生広場もあるので、水遊びに飽きたら広場で遊ぶこともできます。一日ゆったり過ごせるスポットですよ♪

大洲防災公園の基本情報

住所市川市大洲1-18
駐車場あり(24台)最初の90分無料
特徴オムツOK・幼児向け

広尾防災公園

広尾防災公園は「水に親しむ広場」という名前の通り、乳幼児向けの優しい水遊びスポットです。石から水が出てくる仕掛けになっていて、小さな子どもたちが不思議そうに触れている姿がとっても可愛いんです😊

こちらも駐車場が41台分用意されていて、90分無料で利用できます。大洲防災公園よりも駐車台数が多いので、休日でも比較的停めやすいかもしれませんね。

水遊び場は小規模ですが、その分混雑も少なめで、ゆったりと遊ばせてあげられる穴場スポットと言えるかもしれません。

広尾防災公園の基本情報

住所市川市広尾3-26-1
駐車場あり(41台)90分無料
特徴石から水が出る・乳幼児向け

市川自然公園ありのみコース

ちょっと違った楽しみ方をしたいなら、市川自然公園のありのみコースがおすすめです。こちらはフィールドアスレチックが楽しめる施設で、じゃぶじゃぶ池も併設されているんです!

ただし、じゃぶじゃぶ池の利用は土日祝日のみとなっているので注意が必要です。また、こちらは有料施設で、大人1300円、小中学生1000円、幼児800円の入園料がかかります。

水遊びだけじゃなくて、全長60メートルのスカイライダーや水の上を渡るアスレチックポイントなど、体をしっかり動かせる遊具がたくさん。小学生以上の子どもたちも大満足間違いなしのスポットです✨

ありのみコースの基本情報

住所市川市大町226-1
入園料大人1300円・小中学生1000円・幼児800円
駐車場あり(200台)700円
じゃぶじゃぶ池利用土日祝のみ

市川市のじゃぶじゃぶ池を楽しむポイント

市川市のじゃぶじゃぶ池をもっと楽しむために、わたしがいつも気をつけているポイントをお伝えしますね。まず、水遊びの時期は基本的にゴールデンウイークから夏の終わりまでです。

ただし、水不足が懸念される場合は中止になることもあるので、事前に市川市の公式サイトなどで確認するのがおすすめです。特に猛暑が続いた年は要注意ですよ。

持ち物チェックリスト

じゃぶじゃぶ池に行く時の必需品をまとめてみました。みなさんも参考にしてみてくださいね♪

  • 水着または濡れてもいい服
  • 着替え(多めに用意すると安心)
  • タオル(大きめのバスタオルがあると便利)
  • 日焼け止め
  • 帽子
  • レジャーシート
  • 飲み物(熱中症対策に必須)
  • サンダルやウォーターシューズ

利用時の注意点

安全に楽しく遊ぶために、いくつか注意したいことがあります。まず、施設によってはオムツでの利用が禁止されている場所もあります。ありのみコースはオムツ・水遊び用オムツでの利用ができないので要注意です。

また、小さなお子さんから目を離さないように気をつけましょう。水深は浅いとはいえ、転んだりすることもあるので、しっかり見守ってあげてくださいね。

そして忘れがちなのが水分補給! 夢中で遊んでいると喉の渇きに気づきにくいので、定期的に休憩して水分をとるようにしましょう。

駅から近い?車で行く?アクセス方法

市川市のじゃぶじゃぶ池は、駅から徒歩圏内のスポットと車で行くのに便利なスポットに分かれています。駅前公園と南行徳公園は駅から近いので、電車でのアクセスが便利です。

一方、大洲防災公園や広尾防災公園は駐車場完備なので、車で行くのがおすすめ。荷物が多い時や複数の子どもを連れて行く時は、やっぱり車が楽ちんですよね。

ありのみコースは北総鉄道大町駅から徒歩5分とアクセスは良好ですが、駐車場もあるのでどちらでも行けます。ただし駐車料金が700円かかるので、電車で行った方がお得かもしれません。

まとめ:市川市で夏を満喫しよう

市川市には魅力的なじゃぶじゃぶ池がたくさんあって、それぞれに特徴があります。小さな赤ちゃん連れなら大洲防災公園や広尾防災公園、駅近で手軽に行きたいなら駅前公園や南行徳公園、アクティブに遊びたいならありのみコースと、目的に合わせて選べるのが嬉しいですよね!

どのスポットも子どもたちの笑顔がいっぱいの素敵な場所です。暑い夏も、市川市のじゃぶじゃぶ池で涼しく楽しく過ごしましょう♪ みなさんもぜひお気に入りのスポットを見つけてみてくださいね😊

「小さな一歩が未来を変える」

今日ご紹介したじゃぶじゃぶ池で、子どもたちと一緒に素敵な夏の思い出を作ってくださいね。わたしもまた娘を連れて遊びに行こうと思います。それでは、また次の記事でお会いしましょう。『ローカログ』市川エリア担当ライターのまりんでした!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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