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新潟市手話教室完全版♪カルチャーセンターから公民館まで

こんにちは!『ローカログ』新潟エリア担当ライターのたつやです。最近、新潟市内で手話を学びたいという声をよく耳にするようになりました。僕も実は以前から手話に興味があって、子どもたちと一緒に何か新しいことを始めたいなと思っていたんです。

新潟市には手話を学べる場所がたくさんあるって知っていましたか?サークル活動から本格的な講習会まで、初心者の方でも気軽に参加できる環境が整っているんです。今回は、新潟市で手話教室や手話サークルを探している皆さんのために、詳しい情報をまとめてみました。

目次

新潟市の手話サークルで楽しく学ぼう

新潟市内には各区にそれぞれ個性豊かな手話サークルがあります。どのサークルも初心者大歓迎で、見学だけでも気軽に参加できるのが魅力です。サークル活動なら月々の負担も少なく、家族世代の皆さんにも続けやすいのではないでしょうか。

中央区の手話サークル

中央区には歴史ある手話サークルがいくつかあります。新潟手話サークルは昭和48年創立という長い歴史を持ち、新潟市でもっとも古いサークルのひとつです。毎週金曜日の夜と土曜日の午前中に活動しており、幅広い世代の方が参加されています。

手話サークルほほえみ会は、その名前の通り笑顔いっぱいのアットホームな雰囲気が魅力的です。毎週火曜日の夜に新潟市総合福祉会館で活動しており、家族割引もあるため家族みんなで参加することも可能です。

北区・豊栄地区の手話サークル

豊栄手話サークルみよせの会は、毎週火曜日の夜に豊栄地区公民館で活動しています。入会金500円、年会費1,500円とリーズナブルな会費設定で、学生さんは年会費が無料というのも嬉しいポイントです。見学は連絡不要で直接参加できるので、気になったらすぐに足を運べますね。

江南区・亀田地区の手話サークル

亀田手話サークルたつのこは、新潟ふれ愛プラザを拠点に活動しています。毎週水曜日の夜に開催されており、聴覚障害者の方々との交流も活発に行われているのが特徴です。高校生以下の年会費が半額になるなど、若い世代にも優しい料金設定となっています。

西区の手話サークル

新潟西手話サークル青葉は、坂井輪地区公民館で活動している地域密着型のサークルです。毎週火曜日の夜に開催されており、1月と2月は隔週開催になるなど、冬の厳しい時期への配慮も感じられます。月300円という手頃な会費で続けやすいのも魅力的です。

新潟市手話奉仕員養成講習会で本格的に学ぶ

もっと体系的に手話を学びたいという方には、新潟市が主催する手話奉仕員養成講習会がおすすめです。この講習会は初めて手話を学ぶ人向けに設計されており、入門編と基礎編それぞれ1年間のしっかりとしたカリキュラムが組まれています。

講習会は新潟市総合福祉会館で開催され、昼の部と夜の部があるので、お仕事をされている方でも参加しやすい環境が整っています。テキスト代と手話動画視聴代合わせて5,060円の費用がかかりますが、1年間みっちり学べることを考えれば、とてもリーズナブルだと思います。

入門編を修了すると基礎編に進むことができ、両方を修了すれば「手話奉仕員」として登録も可能になります。将来的に手話通訳を目指したい方にとっては、まさに第一歩となる講習会ですね。

カルチャーセンターでの手話講座

新潟市内のカルチャーセンターでも手話講座が開催されています。新潟カルチャーセンターでは「初めての手話講座」として6ヶ月コースが用意されており、基本的な手話表現から学ぶことができます。

イオン新潟青山のカルチャープラザでも手話講座が開講されており、お買い物のついでに通えるのが便利です。カルチャーセンターの講座は少人数制で丁寧な指導を受けられることが多く、自分のペースでじっくり学びたい方にはぴったりだと思います。

地域の特別イベントや体験講座

新潟市内では定期的に手話の体験講座や特別イベントも開催されています。西区社会福祉協議会では「はじめての手話講座」をイオン新潟青山店で開催するなど、より多くの人に手話に触れる機会を提供してくれています。

東区でも「初心者のための手話教室」が開催されており、地域のボランティア団体が講師を務めてくれます。このような単発のイベントは、手話がどんなものか試してみたい方にとって絶好のチャンスです。

手話を学ぶメリットと魅力

手話は「目で見る言葉」とも呼ばれ、表情や体の動き、目線なども含めた総合的なコミュニケーション手段です。でも一番大切なのは「伝えよう」という気持ちなんですよね。技術的な部分も大事ですが、相手への思いやりの心が何より重要だと感じます。

手話を学ぶことで、聴覚障がいのある方々との交流の輪が広がります。また、家族間でのコミュニケーション手段としても活用できますし、脳の活性化にもつながると言われています。僕自身、子どもたちと一緒に手話を学ぶことで、新しい発見や気づきがたくさんありそうだなと感じています。

どこから始めればいいの?初心者へのアドバイス

手話を始めたいけど、どこから手をつけていいか分からないという方も多いのではないでしょうか。まずは見学から始めてみることをおすすめします。多くのサークルでは見学を歓迎していますし、実際の雰囲気を感じることで自分に合う場所が見つかるはずです。

家族世代の皆さんなら、お子さんの年齢や通いやすさも考慮して選択肢を絞ってみるといいでしょう。平日の夜が難しければ土曜日に活動しているサークルもありますし、短期間の体験講座から始めるのも一つの方法です。

  • 各サークルの活動日時と場所を確認
  • 会費や参加条件をチェック
  • 見学可能かどうか問い合わせ
  • 交通アクセスの便利さを考慮
  • 家族での参加が可能かどうか確認

手話学習を続けるコツ

手話の習得は一朝一夕にはいきませんが、継続することで必ず上達します。大切なのは完璧を求めすぎず、楽しみながら学ぶことです。間違いを恐れずに積極的に表現してみる姿勢が、上達への近道になります。

また、サークルや講習会で学んだことを日常生活でも使ってみることをおすすめします。家族に教えてあげたり、簡単な挨拶から始めてみたり。小さな積み重ねが大きな成長につながるんです♪

「継続は力なり」- 古くから言われることわざ

新潟市には手話を学べる素晴らしい環境がたくさん用意されています。皆さんも新しい一歩を踏み出して、手話の世界に足を踏み入れてみませんか?きっと新しい出会いと発見が待っているはずです。

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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