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家族必見!新潟市の浮き輪持込OKプール最新情報

こんにちは!『ローカログ』新潟エリア担当ライターのたつやです。夏の暑い日に、家族でプールに出かけたくなりますよね♪ でも、せっかく浮き輪を持参したのに「使用禁止」なんて言われたらガッカリしてしまいます。今回は、新潟市で浮き輪を使って思いっきり水遊びが楽しめるプール施設をご紹介していきますよ!

目次

新潟市の浮き輪対応プール施設一覧

新潟市内には、浮き輪の持ち込みができるプール施設がいくつかあります。ただし、施設によって利用可能な浮き輪のサイズや種類に制限があるんです。安全面を考慮した規定なので、事前にチェックしておきましょう。

アクアパークにいがた(西区)

新潟市西区にある「アクアパークにいがた」は、浮き輪持ち込み可能な人気のプール施設です。流水プールや温浴プール、子供用プールなど、様々なプールが楽しめます。屋外にはジャグジーもあって、大人もリラックスできるのが嬉しいポイントですね。

ここでは80cm以下のドーナツ型浮き輪のみ利用可能となっています。動物型や足入れ式、乳児用首浮き輪は安全上の理由から使用できませんので注意が必要です。

  • 利用時間:10:00~21:30(夏期は9:00~21:30)
  • 休館日:水曜日(夏休み期間は無休)
  • 料金:中学生以上600円、小学生以下300円

西海岸公園市営プール(中央区)

中央区関屋にある「西海岸公園市営プール」は、ウォータースライダーが自慢の施設です。子ども達に大人気で、いつも賑わっていますよ♪ 屋内プールと屋外プールの両方があり、天候を気にせず楽しめるのが魅力的です。

浮き輪は屋内プールの幼児プールで利用できます。ただし、全国で事故が多く報告されている足入れ浮き輪や首浮き輪の使用はできません。混雑時には監視員の判断で利用を制限する場合もあるそうです。

  • 屋内プール:火~土曜日10:00~21:00、日曜・祝日10:00~17:00
  • 屋外プール:7月1日~9月15日(時期により営業時間変動)
  • 休館日:月曜日(祝日の場合は翌平日)

山の下海浜公園プール(東区)

東区にある「山の下海浜公園プール」も家族連れにおすすめの施設です。海浜公園内という立地で、プール以外にも遊べる要素がたくさんありますね。大型の浮き輪やボートは利用できませんが、適度なサイズの浮き輪なら問題なく使用できます。

ガラス製の水中メガネやガラスびんの持ち込みは安全上の理由で禁止されています。プラスチック製のゴーグルを選ぶようにしましょう!

白根総合公園屋内プール(南区)

南区の「白根総合公園屋内プール」では、幼児プールでの浮き輪利用が可能です。足入れ浮き輪や首浮き輪は安全上の配慮から使用できませんが、通常のドーナツ型浮き輪なら問題なく楽しめます。混雑時や監視員が危険と判断した場合は利用を制限することもあるそうです。

浮き輪利用時の注意点とマナー

新潟市のプールで浮き輪を使う際は、いくつかのルールを守る必要があります。これは皆さんの安全を守るための大切な約束事なんです。

使用可能な浮き輪の種類

多くの施設で共通しているのは、80cm以下のドーナツ型浮き輪のみ使用可能という点です。動物型や乗り物型、足入れ式の浮き輪は転倒の危険性があるため使用できません。また、乳児用の首浮き輪も窒息の危険があることから禁止されています。

使用OK使用NG
80cm以下のドーナツ型浮き輪動物型浮き輪
通常の円形浮き輪足入れ式浮き輪
サイズ表記のある浮き輪首浮き輪(乳児用)

安全な利用のために

浮き輪を使う際は、必ず保護者の方が近くで見守るようにしてください。特に小さなお子さんの場合、浮き輪があっても溺れる可能性はゼロではありません。また、プールサイドでの走行は滑って転倒する危険があるので避けましょう。

料金とアクセス情報

新潟市のプール施設は比較的リーズナブルな料金設定となっています。一般的に中学生以上が600円前後、小学生以下が250~300円程度です。65歳以上の方は割引料金が適用される施設も多いので、おじいちゃんおばあちゃんと一緒に出かけるのもいいですね♪

混雑を避けるコツ

夏休み期間中や土日祝日は混雑が予想されます。平日の午前中や夕方以降が比較的空いていておすすめです。また、天候が悪い日は屋内プールが混雑する傾向があるので、晴れた日を狙って出かけると良いでしょう。

持参すると便利なアイテム

プールに出かける際は、浮き輪以外にも持参すると便利なアイテムがあります。日焼け止めは必須ですし、タオルも多めに持参しましょう。飲み物も忘れずに!ただし、ガラス製の容器は持ち込み禁止の施設が多いので、ペットボトルや水筒を選ぶようにしてください。

  • 日焼け止め(こまめな塗り直しが大切)
  • タオル(多めに持参)
  • 飲み物(ペットボトルや水筒で)
  • ビーチサンダル(プールサイドで便利)
  • 着替え(余分に持参すると安心)

家族で楽しむプールの魅力

僕自身も中学生の息子と小学生の娘を連れてよくプールに出かけますが、子ども達の笑顔を見ていると本当に幸せな気持ちになります。最初は泳げなかった娘も、浮き輪のおかげで水に慣れ親しむことができました。今では浮き輪なしでも平泳ぎができるようになったんですよ!

30代後半の父親として、子ども達と一緒にプールで過ごす時間は本当に貴重です。普段は仕事で忙しくてなかなか一緒に遊べませんが、プールでは子ども達と同じ目線で楽しめるのが嬉しいですね。

新潟市には素晴らしいプール施設がたくさんあります。それぞれに特色があるので、お子さんの年齢や好みに合わせて選んでみてください。浮き輪を使った水遊びで、この夏も家族の素敵な思い出を作っていきましょう◎

「継続は力なり」- 住岡夜晃

小さな積み重ねが大きな成果につながるように、家族との時間も一日一日を大切にしていきたいですね。皆さんも新潟市のプールで浮き輪遊びを満喫して、素晴らしい夏の思い出を作ってください♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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