こんにちは!『ローカログ』浜松エリア担当ライターのはまっちです♪ 最近、スマートフォンやモバイルバッテリー、電動工具などでリチウムイオン電池を使う機会がぐんと増えましたよね。でも、いざ捨てるときになって「どうやって処分すればいいの?」って困ったことはありませんか? わたしも以前は適当に燃えないゴミに出していたんですが、実はそれって危険だったんです💦
今日は浜松市でのリチウムイオン電池の正しい回収方法について、地元の主婦目線でわかりやすくお話しさせていただきますね。安全で環境にやさしい処分方法を知っておけば、みなさんもスッキリした気持ちで電池を手放せるはずです✨
浜松市のリチウムイオン電池回収の基本ルール
浜松市では、リチウムイオン電池を含む電池類を「特定品目」として4週間に1回回収しています。これは資源有効利用促進法に基づいて、メーカーによる回収とリサイクルが義務付けられているからなんです。
特定品目の日には、蛍光管とその他のものに分けて出すのがルールです。電池類は「その他のもの」の方に分類されて、袋に入れずにコンテナに直接入れるのがポイントです。コンテナの色に特別な指定はないので、家にあるものを使って大丈夫ですよ◎
浜松市のこの取り組みは全国的にも珍しくて、ごみ集積所でリチウムイオン電池を回収している事例として注目されているんです! 市民が分別排出しやすいシステムになっているのが嬉しいですよね。
回収対象となる電池の種類
小型充電式電池
浜松市で回収対象となる小型充電式電池には、以下のような種類があります:
- ニカド電池
- ニッケル水素電池
- リチウムイオン電池
これらの電池には通常、リサイクルマークが付いているので見分けがつきやすいんです。でもマークが付いていないものでも、同じように「特定品目」で回収してもらえるので安心してください。
身近なリチウムイオン電池製品
わたしたちの生活でよく使われているリチウムイオン電池搭載製品には、こんなものがあります:
- スマートフォンのバッテリー
- タブレット端末
- モバイルバッテリー
- 電動工具のバッテリー
- 電気かみそり
- 携帯ゲーム機
- 電動歯ブラシ
- ワイヤレスイヤホン
思っている以上に身の回りにたくさんありますよね! これらの製品を処分するときは、外せる電池やバッテリーは取り外してから「特定品目」へ出すことが大切です。
安全な処分のための準備作業
絶縁処理は必須!
リチウムイオン電池を出す前に、絶対にやってほしいのが絶縁処理です。プラス極とマイナス極の金属端子部分に、セロハンテープやビニールテープをしっかり貼って、ショートを防ぐんです。
特にリチウムイオン電池は発火の危険性が高いので、両面にテープを貼ることが重要なんです! 面倒に感じるかもしれませんが、収集作業員の方の安全や火災防止のためなので、ぜひお願いします♪
危険な状態の電池は要注意
もし電池が膨張していたり、熱を持っていたり、変な臭いがしたりする場合は、すぐに金属から離れた涼しい場所に置いて、早めに処分してくださいね。そのような状態の電池は特に危険なので、絶縁処理をしっかり行ってから出しましょう。
浜松市での具体的な回収方法
特定品目での回収
浜松市では4週間に1回、特定品目の日があります。この日に以下の手順で出してください:
- 電池の金属端子部分にテープで絶縁処理を行う
- 袋に入れずに、コンテナに直接入れる
- 蛍光管と分けて「その他のもの」として出す
- コンテナは指定された収集場所に置く
分別収集カレンダーで日程を確認して、忘れずに出してくださいね! わたしも携帯のカレンダーアプリにリマインダーを設定していますよ📱
リサイクル協力店での回収
家電量販店やホームセンターなどの「リサイクル協力店」でも回収してもらえます。特定品目の日まで待てない場合や、大量に処分したい場合は、こちらの方法も便利です。
主な協力店舗例:
- 大型家電量販店(ヨドバシカメラ、ビックカメラ、ヤマダ電機など)
- ホームセンター(カインズ、コメリ、コーナンなど)
- 一部のスーパーマーケット
一般社団法人JBRCのホームページで、お近くの協力店を検索することもできますよ。お買い物のついでに持参できるので、とても便利なんです♪
小型家電回収ボックスの活用
浜松市では、市内の公共施設や一部の商業施設に小型家電回収ボックスを設置しています。リチウムイオン電池内蔵の小型家電(スマートフォン、タブレット、モバイルバッテリーなど)は、このボックスに入れることもできるんです。
ただし、電池が取り外せる場合は、取り外してから本体をボックスに入れて、電池は「特定品目」で出すのがベストです◎
よくある質問と注意点
Q: 車のバッテリーも同じように出せるの?
A: いいえ、車載バッテリーは対象外です。自動車販売店やバッテリー専門店に相談してください。普通車のバッテリーは大きくて重いので、専門業者に処理してもらうのが安全です。
Q: 電池が本体から取り外せない場合は?
A: 無理に取り外そうとせず、本体ごと小型家電回収ボックスに入れるか、メーカーに問い合わせてみてください。分解しようとすると危険な場合もあるので、無理は禁物です!
Q: 膨らんだバッテリーはどうすればいい?
A: 膨らんだバッテリーは発火の危険性が高いので、すぐに涼しい場所に移して、早めに処分してください。絶縁処理をしっかり行って「特定品目」で出すか、購入店に相談することをおすすめします。
環境への配慮と資源リサイクル
リチウムイオン電池には貴重な金属資源が含まれています。コバルト、リチウム、ニッケルなどは限りある資源なので、きちんとリサイクルすることで環境保護にも貢献できるんです✨
浜松市が力を入れているこの回収システムは、中間処理施設でのトラブル防止だけでなく、資源の有効活用という面でもとても重要な取り組みなんですよ。わたしたち一人ひとりが意識して分別することで、持続可能な社会づくりに参加できるって素敵ですよね。
まとめ:安全第一で正しい分別を心がけて
浜松市でのリチウムイオン電池回収について、いかがでしたでしょうか? ポイントをまとめると、以下の通りです:
- 4週間に1回の「特定品目」で回収
- 金属端子部分の絶縁処理を必ず行う
- 袋に入れずにコンテナに直接入れる
- 家電量販店などのリサイクル協力店も利用可能
- 小型家電回収ボックスという選択肢もある
最初は「面倒だなあ」って思うかもしれませんが、慣れてしまえば簡単ですし、何より安全のためですからね。収集作業員の方や地域の皆さんの安全を守るためにも、みんなでルールを守っていきましょう。
分からないことがあったら、浜松市のホームページを確認したり、環境部環境政策課に電話で問い合わせたりすることもできます。遠慮せずに聞いてみてくださいね♪ わたしたち市民一人ひとりが意識することで、もっと住みやすい浜松になると信じています。
「小さなことを積み重ねることが、とんでもないところに行くただ一つの道」 – イチロー
電池の分別も、毎回きちんとすることで大きな安全と環境保護につながるんですね。今日から実践して、みんなで安全で美しい街づくりに貢献していきましょう!


















