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中央区で手持ち花火OK!堀留児童公園など穴場10選

みなさん、夏本番がやってきましたね!『ローカログ』中央区エリア担当ライターのゆうきです。先日、息子から「今年こそ花火がしたい!」とお願いされて、ふと考えてしまいました。この中央区で手持ち花火って、一体どこでできるんだろう?

実はぼくも横浜出身なので、子どもの頃は近所の公園で当たり前のように花火をしていたんです。でも都心の中央区となると、話は別。マンションが立ち並び、人口密度も高い。そんな環境で安心して花火を楽しめる場所って、意外と知らないものですよね。

そこで今回、中央区で手持ち花火ができる場所を徹底的に調べてみました。意外にも選択肢があることが分かって、ちょっとワクワクしています。みなさんも一緒に、この夏の思い出づくりの参考にしてみてください♪

目次

中央区の公園における花火のルール

まず押さえておきたいのは、中央区では原則として公園での火気使用は禁止されているが、家族での手持ち花火は可能ということ。これ、知らない方も多いんじゃないでしょうか。

中央区の公式見解によると、線香花火などの手持ち花火を家族で楽しむ分には問題ないとのこと。ただし、ロケット花火や打ち上げ花火、音の出る花火は近隣への迷惑になるため禁止されています。

特に注意が必要なのは、首都高速道路の高架下にある公園。こちらは煙が道路上に上がると危険なため、手持ち花火でも全面禁止となっているんです。ぼくも最初は知らなくて、うっかり箱崎第二公園に行きそうになりました。

手持ち花火ができる中央区の公園リスト

日本橋エリアの花火スポット

日本橋エリアでおすすめなのが堀留児童公園です。人形町駅から徒歩5分という好立地にあり、広々とした空間で安心して花火を楽しめます。ここは複合遊具やブランコなども充実していて、夕方まで遊んでから花火、という流れも作れそうです。

もう一つは十思公園(じっしこうえん)。小伝馬町駅から徒歩2分とアクセス抜群で、幼児用の遊具も揃っています。歴史好きの方には、吉田松陰終焉の地としての石碑もあるので、ちょっとした歴史散策も楽しめますよ。

晴海・月島エリアの花火可能な公園

晴海エリアには、実は手持ち花火ができる公園が複数あるんです。晴海第一公園から第三公園まで、それに新月島公園、黎明橋公園、朝潮運河親水公園、晴海臨海公園と、選択肢が豊富。特に晴海臨海公園は海沿いで開放感があり、夕暮れ時の花火には最高のロケーションですね。

月島エリアでは、月島第二公園(勝どき1丁目)も手持ち花火が可能です。ただし、爆竹や打ち上げ花火は禁止という条件付きなので、ルールは守りましょう。

ちなみに、隅田川テラスで花火をしたいと思う方もいるかもしれませんが、残念ながらこちらは東京都の管理で火気厳禁となっています。夜景はきれいなんですけどね。

花火を楽しむための必須アイテムと注意点

中央区で手持ち花火を楽しむには、いくつか守るべきルールがあります。まず絶対に必要なのが水を張ったバケツ。これは消火用であり、使い終わった花火を処理するためにも必須です。

  • 水を張ったバケツの準備(消火・後処理用)
  • ゴミ袋(花火のゴミは必ず持ち帰る)
  • 懐中電灯やヘッドライト(暗くなってからの安全確保)
  • ウェットティッシュ(手の汚れ対策)
  • 虫よけスプレー(夏の夜は蚊が多い)

花火をする場所も重要です。芝生地や植栽付近、遊具などの施設付近は火が燃え移る可能性があるため避けましょう。コンクリートやアスファルトの広場など、燃えるものがない場所を選ぶのがポイントです。

時間帯への配慮も大切

都心の中央区は住宅が密集しているため、時間帯への配慮は特に重要です。常識的には21時までには片付けも含めて終了するのがマナー。実際、ぼくも息子と花火をする時は、19時頃から始めて20時半には撤収するようにしています。

大人数での花火も控えめにした方が良いでしょう。家族や少人数のグループで、静かに楽しむのが中央区流といえそうです。大声を出したり騒いだりすると、せっかくの楽しい時間が近隣トラブルの原因になりかねません。

子どもと安全に花火を楽しむコツ

39歳になって改めて思うのは、子どもの安全管理の大切さ。息子と花火をする時は、必ず事前に約束事を決めています。人に向けない、走らない、大人の言うことを聞く。基本的なことですが、これが意外と守れないんですよね。

服装も重要なポイントです。化学繊維の服や、ひらひらした浴衣は避けた方が無難。サンダルも火傷のリスクがあるので、足がしっかり覆われる靴がおすすめです。ぼくは毎回、息子にスニーカーを履かせています。

万が一に備えて、絆創膏や消毒液などの救急セットも持参しましょう。火傷をしてしまったら、すぐに水で冷やすことが大切。症状によっては医療機関の受診も必要です。

おすすめの手持ち花火の種類

中央区のような都心で楽しむなら、煙が少なく音の小さい花火を選びましょう。最近は「煙少なめ」と表示された商品も増えていて、選びやすくなっています。

  1. 線香花火(風情があって音も静か)
  2. スパークラー(煙が少なく見た目も華やか)
  3. 変色花火(色の変化が楽しい)
  4. 手持ち噴出花火(短時間で楽しめる)

購入場所は、ドン・キホーテ銀座本館が品揃え豊富でおすすめ。築地場外市場近くの雑貨店でも、夏季限定で取り扱っているところがありますよ。

町会主催の花火イベントも狙い目

実は中央区では、町会主催の花火イベントも開催されているんです。例えば、浜町一丁目町会の「はまいち親子花火大会」は事前予約制で約50人が集まる人気イベント。最後は豪快なナイアガラで締めくくるそうで、これは子どもたちも大喜びでしょうね。

月島や勝どき、日本橋エリアの夏祭りでも、子ども向けに手持ち花火の配布があったりします。こういったイベントなら、スタッフの方が見守ってくれるので、より安心して花火を楽しめます。

晴海のHARUMI FLAGでは、自治会主催で晴海ふ頭公園盆踊大会の後に手持ち花火大会を開催することもあるそうです。新しいコミュニティでの交流の場としても、花火は大切な役割を果たしているんですね。

近隣区という選択肢も

中央区で手持ち花火の場所探しに苦労したら、思い切って近隣区まで足を延ばすのもアリです。特に江東区の豊洲ぐるり公園は、手持ち花火OKのエリアがあることで有名。中央区からなら自転車でも行ける距離ですし、ちょっとした冒険気分も味わえます。

ただし、ららぽーと豊洲前は都立公園なので花火は禁止されています。場所によってルールが異なるので、事前確認は必須ですね。

まとめ

調べてみて分かったのは、中央区でも工夫次第で手持ち花火を楽しめる場所が意外とあるということ。堀留児童公園や十思公園、晴海エリアの各公園など、選択肢は思った以上にありました。

大切なのは、ルールとマナーを守ること。水バケツの準備、ゴミの持ち帰り、時間帯への配慮。これらを守れば、都心でも素敵な花火の思い出が作れます。今年の夏、息子と一緒に中央区で手持ち花火デビューしてみようと思います。みなさんも、ぜひ安全に楽しい夏の思い出を作ってくださいね!

「花火という一瞬の輝きの中に、永遠の思い出が宿る」 – 作者不詳

この言葉のように、たとえ短い時間でも、家族と過ごす花火の時間は一生の宝物になるはず。中央区で手持ち花火、今年こそチャレンジしてみませんか?きっと素敵な夏の1ページになりますよ!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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