こんにちは!『ローカログ』仙台エリア担当ライターのみさきです♪ 秋の夜長、お友達や同僚と美味しいお酒を楽しみたい季節がやってきましたね。仙台市の飲み屋街といえば、どこを思い浮かべますか?
実は仙台には、昭和レトロな雰囲気たっぷりの素敵な横丁がたくさんあるんです。今回は地元民のわたしが、仙台市の飲み屋街の魅力をたっぷりとお伝えしますね🍻
仙台を代表する老舗横丁の魅力
70年以上愛され続ける「壱弐参横丁」
仙台駅から徒歩7分の壱弐参横丁は、昭和から70年以上続く仙台の代表的な飲み屋街なんです。「いろは横丁」とも呼ばれるこの場所には、約60店舗以上の飲食店が軒を連ねています。
昭和レトロな居酒屋から、おしゃれなオイスターバー、イタリアンダイニングまで、本当に多彩なお店が揃っているのが魅力的!焼き鳥屋さんや韓国料理店もあって、その日の気分に合わせて選べるのが嬉しいですよね♪
横丁内の「酒処 かしこ」では、仙台の郷土料理と一緒に地酒を楽しめます。新鮮な刺し盛りや一人前から注文できる鍋料理もあって、全7席のこじんまりとした空間で気さくなマスターとの会話も楽しめるんです。
100年近い歴史を誇る「文化横丁」
仙台駅から徒歩9分の文化横丁は、通称「ぶんよこ」として地元の人たちに親しまれています。なんと1924年から始まった歴史ある横丁で、50軒以上の飲食店が集まる仙台の老舗飲み屋街なんです!
お寿司屋さんや焼き物屋さんなど、昔から変わらず愛され続けているお店がたくさん並んでいます。どのお店も外から様子が見えて入りやすい雰囲気で、カウンターとテーブル席の両方があるゆったりとした空間が特徴的ですね。
文化横丁と壱弐参横丁は隣り合っているので、横丁ホッピングを楽しむのもおすすめです✨
東北最大の繁華街「国分町」エリア
仙台市の飲み屋街といえば、やっぱり国分町は外せません!特に国分町二丁目は東北地方最大の繁華街として知られていて、宮城県の名産を使った居酒屋からクラブまで、本当にさまざまなお店が集まっています。
国分町は夜の中心街として栄えていて、地元の方だけでなく観光客の方にも人気のスポットなんです。宮城の美味しい食材を使ったお料理と一緒に、楽しい夜を過ごせること間違いなしですよ♪
国分町で飲んだ後は、締めのラーメンを食べて帰るのが仙台流なんです。女性/30代前半/地元出身
駅近で便利な新しいスタイルの飲み屋街
仙台駅徒歩2分の「五橋横丁」
仙台駅から徒歩2分という抜群のアクセスを誇る「杜の都 五橋横丁」は、3つの店舗が集まったコンパクトな飲み屋街です。立ち飲みでサクッと1杯楽しむこともできれば、個室でワイワイ飲むこともできる便利なスポット!
こちらの横丁の面白いところは「店内出前メニュー」のシステムがあること。どの店舗に入っても、全てのお店の料理を注文できるんです。仙台名物の牛たん専門店や串焼き、中華まで、30種類以上のお酒と一緒に楽しめますよ🍺
シェア型の新スタイル「仙台みらいん横丁」
仙台駅から徒歩4分の場所にある「仙台みらいん横丁」は、仙台初のシェア型フードホールとして注目を集めています。110席の広々とした空間で、複数のお店の料理を一度に楽しめる新しいスタイルの飲み屋街なんです。
従来の横丁とは違った現代的な雰囲気で、若い方や女性同士のグループにも人気があります♪
隠れた名所もチェック!
昭和の風情が残る「仙台銀座商店街」
仙台駅西口から徒歩5分、パルコ2から仙台朝市を抜けた先にある仙台銀座商店街も、知る人ぞ知る飲み屋街です。昔ながらの手仕事を大事にしている居酒屋やスナック、バー、喫茶店など、夜の飲食店が軒を連ねています。
こちらは昭和の風情がそのまま残っていて、どこか懐かしい気持ちになれる素敵な場所なんです。地元の常連さんとの出会いも楽しめそうですね。
仙台の飲み屋街を楽しむコツ
仙台市の飲み屋街を満喫するなら、以下のポイントを押さえておくと良いですよ!
- 横丁ホッピングで複数のお店を楽しむ
- 地元の郷土料理と地酒のペアリングを味わう
- お店の人や常連さんとの会話を楽しむ
- 締めは仙台ラーメンで決まり
- 平日の夜は比較的空いていておすすめ
みなさんも仙台市の飲み屋街で、素敵な夜をお過ごしくださいね。昭和レトロな雰囲気の中で味わうお酒は、きっと特別な思い出になりますよ🌟
わたしもたまに一人でふらっと横丁を歩いて、新しいお店を発見するのが楽しみの一つなんです。そんな小さな発見が、日常に彩りを添えてくれるのかもしれませんね。
人生は一度きり。だから、毎日を大切に生きよう。 – スティーブ・ジョブズ
今度の週末は、お友達を誘って仙台の飲み屋街に出かけてみませんか?きっと心あたたまる時間を過ごせると思います♪

















