みなさん、こんにちは!『ローカログ』広島エリア担当ライターのさやです♪ 今日は妊娠がわかった時に必要な広島市の母子手帳の手続きについて、詳しくお話しさせていただきますね。
広島市で母子手帳をもらうって、初めての時はちょっとドキドキしませんか? わたしも周りの友人から「どこでもらえるの?」「何を持って行けばいいの?」なんて相談を受けることがあります。
広島市の母子手帳交付の基本情報
広島市で母子手帳を受け取る際の一番大切なポイントは、どこの区の保健センターでももらえるということなんです! 住所が広島市内であれば、中区、東区、南区、西区、安佐南区、安佐北区、安芸区、佐伯区のどの保健センターでも手続きができるので、お仕事帰りや用事のついでに便利な場所を選べるのが嬉しいですね。
母子手帳は正式名称を「母子健康手帳(親子健康手帳)」といって、お母さんとお子さんの健康を管理するための大切な記録帳です。妊娠・出産・育児に関する情報がぎっしり詰まっていて、お子さんが成長してからも使い続ける一生ものの手帳なんですよ。
手続きに必要な持ち物をチェック!
広島市の母子手帳交付では、平成28年1月1日から個人番号(マイナンバー)の記載が法律で義務付けられているんです。なので、持参物をしっかり確認してから出かけることが大切ですね♪
本人が手続きする場合
妊婦本人のマイナンバーが確認できるものとして、次のいずれか一つを持参してください。
- マイナンバーカード
- 通知カード(令和2年5月25日以降に変更がない場合のみ有効)
- マイナンバーの記載された住民票
マイナンバーカードを持参する場合は、身元確認書類を別に用意する必要がないので一石二鳥ですね! もしマイナンバーカード以外を使う場合は、運転免許証やパスポートなどの身元確認書類も必要になります。
代理人が手続きする場合
体調が優れない時や仕事の都合で本人が行けない場合は、代理人でも手続きできるので安心してください。ただし、次の書類が必要になります。
- 委任状
- 妊婦本人のマイナンバーが確認できるもの
- 代理人の身元確認書類
代理人が手続きした場合は、後日「出産応援給付金」の申請前に、本人が区保健センターで面談を受ける必要があることも覚えておいてくださいね。
各区の保健センター情報
広島市内の各区保健センターは、どこも平日の午前8時30分から午後5時15分まで受け付けています(祝日、年末年始、8月6日は除く)。予約制ではないので、都合の良い時に直接出向けるのが便利ですが、混雑していると少し待つこともあります。
| 区名 | 電話番号 | 所在地 |
|---|---|---|
| 中区 | 082-504-2109 | 大手町四丁目1番1号(大手町平和ビル内) |
| 東区 | 082-568-7735 | 東蟹屋町9番34号(東区総合福祉センター内) |
| 南区 | 082-250-4133 | 皆実町一丁目4番46号(南区役所別館) |
| 西区 | 082-294-6384 | 福島町二丁目24番1号(西区地域福祉センター内) |
| 安佐南区 | 082-831-4944 | 中須一丁目38番13号(安佐南区総合福祉センター内) |
| 安佐北区 | 082-819-0616 | 可部三丁目19番22号(安佐北区総合福祉センター内) |
| 安芸区 | 082-821-2820 | 船越南三丁目2番16号(安芸区総合福祉センター内) |
| 佐伯区 | 082-943-9733 | 海老園一丁目4番5号(佐伯区役所別館) |
安佐北区の場合は、高陽出張所(深川五丁目13番7号、電話082-842-1121)でも手続きできるので、お住まいの場所によって選んでくださいね。
ひろしま子育て応援アプリで事前申請がおすすめ♪
実は広島市では、「ひろしま子育て応援アプリ」を使って妊娠届の事前申請ができるんです! これがとても便利で、アプリで事前に必要事項を入力しておけば、保健センターでの待ち時間を短縮できちゃいます。
事前申請をすると回答番号が表示されるので、その番号を保健センターの窓口で伝えるだけでスムーズに母子手帳を受け取れます。忙しい妊婦さんにはとってもありがたいサービスですよね?
マイナポータルでオンライン申請も可能
さらに、マイナポータルを使ったオンライン申請という方法もあります。マイナンバーカードを持っていれば、自宅のパソコンやスマートフォンから24時間いつでも申請できるんです。申請後1週間以内を目途に、指定した区の保健センターで母子手帳を受け取ることになります。
ただし、オンライン申請の場合でも、母子手帳は郵送ではなく直接手渡しが原則になっています。これは妊婦さんの様子を確認したり、必要な説明をしっかりと行うためなんですね。
妊娠届に記載する内容
母子手帳をもらう時に記載する妊娠届には、次のような項目があります。
- 妊婦の個人番号(マイナンバー)
- 住所、氏名、生年月日
- 電話番号
- 職業の有無
- 分娩予定日
- 妊娠週数
- 出生順位
- 診察を受けた医師・助産師名または医療機関名
産婦人科で妊娠が確認された時に、先生から教えてもらった情報を整理しておくと、スムーズに記入できますよ♪
双子や三つ子の場合はどうなるの?
多胎妊娠の場合は、お子さんの数に応じた母子手帳が交付されます。双子なら2冊、三つ子なら3冊といった具合に、それぞれの赤ちゃんの成長記録をしっかりと残せるんですね。費用は無料なので、安心してくださいね!
手続き時の注意点とアドバイス
母子手帳の交付は無料ですが、いくつか気をつけておきたいポイントがあります。まず、通知カードを使用する場合は、令和2年5月25日以降に氏名や住所の変更がないことが条件になります。変更がある場合は、マイナンバーカードや個人番号が記載された住民票を用意してくださいね。
また、健康保険証や年金手帳など顔写真のない身元確認書類を使う場合は、2つ以上の書類が必要になります。出かける前にもう一度、持ち物をチェックしてみてください!
窓口での待ち時間を少なくするコツ
保健センターの窓口は午前中や月曜日が混雑しがちです。できれば平日の午後の時間帯を狙うと、比較的スムーズに手続きできることが多いんです。また、事前にひろしま子育て応援アプリで申請を済ませておくと、待ち時間をぐっと短縮できますよ。
母子手帳と一緒にもらえる大切なもの
母子手帳の交付時には、妊婦健診の受診票なども一緒に渡されます。これらの受診票は妊娠期間中の健診で使用する大切なものなので、大事に保管してくださいね。また、保健センターの職員さんから妊娠期間中の注意点や利用できるサービスについて説明があるので、わからないことがあれば遠慮なく質問してみてください♪
転居した場合の手続き
広島市内での転居で区が変わった場合は、母子手帳の手続きは特に必要ありません。ただし、他の自治体から広島市に引っ越してきた場合や、広島市から他の自治体に転出する場合は、妊婦健診の受診票などの扱いが変わることがあるので、新しい居住地の保健センターに確認してみてくださいね。
「明日への希望を持ち続けることで、今日の困難も乗り越えられる」- ウォルト・ディズニー
妊娠期間は体調の変化や不安もあるかもしれませんが、新しい命を迎える準備として、母子手帳の手続きも大切な第一歩ですね。広島市の保健センターの皆さんはとても親切なので、安心して足を運んでみてください。みなさんの妊娠生活が素敵なものになりますように♪

















