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神戸市の人口は今どのくらい?最新データと推移を詳しく解説

こんにちは!『ローカログ』神戸エリア担当ライターのさやかです🌸 今回は、みなさんも気になる神戸市の人口について、詳しくお話しさせていただきますね。実は2023年に神戸市の人口が150万人を下回ったというニュースが話題になったんです。

わたし自身、神戸で暮らしながら日々の生活の中で「あれ?最近人が少なくなった気がする」と感じることがあります。子どもたちの学校でも、クラス数が減ったり統廃合の話が出たりしているんです😌

目次

神戸市の最新人口データをチェック

2025年1月1日時点での神戸市の推計人口は1,490,896人となっています。これは前月と比べて1,121人の減少、前年の同じ時期と比べると6,906人も減っているんですね。

住民基本台帳に基づく人口データでは、2025年1月1日現在で1,434,404人となっており、こちらは前年から0.8%(11,593人)の減少で、なんと12年連続の減少となっているんです。

この数字を見ると、本当に人口減少が進んでいることがよく分かります!わたしも含めて、神戸で子育てをしている身としては、ちょっと心配になってしまいますよね。

神戸市人口のピークと現在の状況

神戸市の人口は2011年の約155万人をピークに減少傾向へ転じています。2020年の国勢調査では152万5,152人で、近畿地方では大阪市に次ぐ第2位の人口を誇っていました。

しかし、2023年10月1日に推計人口が149万9,887人となり、22年ぶりに150万人の大台を下回ったんです。この時の発表で、久元市長は「自然減が予想以上に進行している」とコメントされていました。

人口減少の大きな要因として挙げられるのは以下の点です:

  • 死亡者数の増加による自然減
  • 出生率の低下
  • 若年層の転出
  • 高齢化の進行

神戸市9区それぞれの人口動向

神戸市は垂水区・須磨区・長田区・兵庫区・中央区・灘区・東灘区・北区・西区の9つの区から構成されています。実は、各区の人口動向にも大きな差があるんですよ♪

直近15年間で人口が減少している区は6区にものぼります。特に目立つのは以下の区です:

  • 北区:減少幅が大きい
  • 西区:減少幅が大きい

これらの区は1960年代から80年代にかけて宅地開発が進んだ地域で、中心部からやや距離があります。当時のニュータウンでは高齢化が進行し、それが人口減少の大きな要因となっているんです。

一方で、人口が増えている区もあります!15年前より人口が増加している区は3区あり、いずれも大阪方面への交通の便が良い地域なんです:

  • 中央区:唯一右肩上がりに増加
  • 灘区:微増
  • 兵庫区:微増

三宮や元町などの繁華街がある中央区だけが、本格的な人口増加を示しているのが興味深いですね。これは全国的な「都心回帰」の流れと同じような現象が神戸でも起きているということなんです。

人口減少の主な理由を詳しく分析

自然減少の影響

神戸市の人口減少で最も大きな要因は自然減少です。出生数と死亡数の差を示す自然増減は、2022年に9,173人の減少となりました。

これは全国的な少子高齢化の流れと同じで、団塊の世代が後期高齢者となる「2025年問題」も控えている中、今後も自然減少は続く見込みです。

若年層の転出問題

神戸市では若年層を中心に、東京圏や大阪に近い兵庫県の西宮市・尼崎市といった阪神間への人口流出が続いています。久元市長も「東京圏への一極集中が進んでおり、大阪の魅力も強い」と指摘されているんです。

実際、わたしの周りでも大学卒業後に東京や大阪で就職する若い方が多いんです。神戸で育った子どもたちが将来も神戸で暮らしたいと思えるようなまちづくりが大切ですよね✨

地域別の格差拡大

神戸市内でも地域によって人口動向に大きな違いがあります。交通の便が良く、都心部に近い地域では人口が維持・増加している一方、郊外のニュータウン地域では急速な人口減少と高齢化が進んでいます。

将来人口推計と神戸市の取り組み

神戸市では独自に厳しく「将来人口推計」を分析しています。これは、人口減少社会における適切な行政運営を行うためには、現実的な人口予測が不可欠だからです。

市では「神戸2025ビジョン」の改訂も行っており、人口減少に対応した施策を検討しています。小さな一歩の積み重ねが、きっと神戸の未来を変えていくと信じています!

データで見る神戸市人口の推移

過去15年間の神戸市の人口推移を数字で見てみると、減少の傾向がはっきりと分かります。住民基本台帳に基づく日本人人口の推移は以下のようになっています:

年次人口(万人)対前年増加率(%)
2010年151.10.21
2015年150.8-0.21
2020年148.4-0.38
2024年144.6-0.90
2025年143.4-0.80

2014年から本格的な減少局面に入り、近年はその減少幅が拡大していることが分かりますね。

他の政令指定都市との比較

神戸市の人口減少は、他の政令指定都市と比較してみると、その深刻さがよく分かります。同じく人口減少に悩む京都市と比べて、神戸市の減少幅は大きく、一方で大阪市や福岡市は人口が増加傾向にあります。

これは、都市の魅力や経済力、交通アクセスなどの違いが影響していると考えられます。神戸市も魅力的なまちづくりを進めて、人口減少に歯止めをかける取り組みが必要ですね。

まとめ:神戸市人口の現状と今後

神戸市の人口は現在約149万人で、2011年のピーク時から継続的に減少しています。主な要因は自然減少と若年層の転出で、特に郊外のニュータウン地域での高齢化が深刻です。

ただし、中央区のような都心部では人口が増加しており、地域によって明暗が分かれているのが実情です。今後も人口減少は続くと予想されますが、神戸市の魅力を活かしたまちづくりで、住みやすい環境を維持していくことが大切ですね🌸

わたしも3人の子どもを育てながら、神戸のまちがより良くなっていくよう、地域の一員として小さな貢献をしていきたいと思っています!

「小さな一歩が未来を変える」
– わたしの座右の銘

みなさんも、神戸市の人口について関心を持っていただき、一緒に住みやすいまちづくりを考えていけたら嬉しいです。人口が減っても、みんなで支え合える温かいコミュニティを作っていきましょうね😊

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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