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川崎市の自由研究テーマ探し完全攻略法【ブクマ必須】

こんにちは!『ローカログ』川崎エリア担当ライターのケンちゃんです♪ みなさん、夏休みがもうすぐはじまりますが、お子さんの自由研究のテーマは決まりましたか? ボクにも中学生の息子がいるので、毎年この時期になると「今年は何をテーマにしようかな」って一緒に悩んでいます。

そこで今回は、川崎市で自由研究に取り組むときに知っておきたい情報やサポートを、ボク自身が実際に調べてみた経験をもとにお伝えします。地元の施設や図書館を上手に活用すれば、きっと素晴らしい自由研究ができますよ!

目次

川崎市の小学生科学作品展を知ってる?

まず最初にお伝えしたいのが、川崎市では毎年「川崎市立小学校科学作品展」という素晴らしいイベントが開催されているということです。今年で第79回を迎える歴史ある作品展で、川崎市内の小学生たちが一年間の研究成果を発表する場になっています。

この作品展は令和7年10月18日(土)に麻生区の南百合丘小学校で開催予定です。夏休みが明けてから出品作品の募集がはじまるので、お子さんの作品を発表する目標として活用するのもいいですね♪

自由研究のテーマ選びのコツ

みなさんも一度は経験があると思いますが、自由研究で一番難しいのがテーマ選びです。ボクが息子と一緒に取り組んできた経験から、川崎市で取り組みやすいテーマをいくつかご紹介しますね。

身近な疑問から始めよう

テーマを見つけるときは、まず日常生活の中で「ふしぎだな」「なぜだろう」と思ったことを大切にしてください。たとえば多摩川の水質調査、川崎の工場見学で学んだリサイクルの仕組み、地域の公園で見つけた植物の観察など、川崎市ならではの素材がたくさんあります。

本やテレビを見ていて「おもしろいな」と思ったことや、学校の授業でもっと詳しく調べたいと思ったことも立派な研究テーマになります。ともだちや家族から聞いた話で「あれ、へんだな」と感じたことがあれば、それも調べてみる価値がありますよ!

川崎市ならではのテーマを見つけよう

  • 多摩川や二ヶ領用水の生き物観察
  • 川崎の工業地帯と環境問題
  • 川崎大師の歴史と文化
  • 東海道川崎宿の江戸時代の様子
  • 川崎市の災害対策と防災
  • 川崎フロンターレとサッカー文化

川崎市が提供する自由研究サポートを活用しよう

川崎市では毎年たくさんの自由研究サポートイベントを開催しています。これらを上手に活用すれば、お子さんの研究がグッと充実したものになります♪

図書館の学習相談サービス

川崎市立図書館では夏休み期間中、自由研究の相談をお受けしています。テーマの設定方法から調べ方、まとめ方まで、専門のスタッフがアドバイスしてくれるんです。特に大山街道ふるさと館では「夏休み 高津・大山街道 社会科なんでも相談室」を開催していて、地域の歴史について詳しく学ぶことができます。

また、川崎市教育委員会の地名資料室でも「夏休み学習相談」を実施しています。歴史・地理分野の調べ方やまとめ方のアドバイスが受けられるので、川崎の地域研究をしたいお子さんにはピッタリです!

環境について学べるワークショップ

川崎市地球温暖化防止推進活動センターでは「夏休み自由研究週間~子ども環境ワークショップ~」を開催しています。工作や実験、体験を通して環境について楽しく学べる内容で、SDGsに関心のあるお子さんには特におすすめです。

段ボールコンポストづくりや太陽エネルギーの実験など、実際に手を動かしながら学べるプログラムが満載です。環境問題は今の時代にとても大切なテーマなので、将来につながる学びができそうですね♪

川崎市内の施設を自由研究に活用しよう

川崎市市民ミュージアム

川崎市市民ミュージアムでは企画展「むかしのくらしー1950年代の日常ー」を開催中です。実際に使われていた道具や写真の展示を通して、現代との生活の違いを学ぶことができます。昭和の暮らしと現在の暮らしを比較する研究テーマにぴったりですね。

川崎市立日本民家園

日本民家園では風鈴ワークショップや和紙づくり体験など、日本の伝統文化に触れられるプログラムが充実しています。特に「お助け!自由研究~和紙を学んで、紙すき&ライトづくり」は、伝統技術について学びながら実際に体験できる貴重な機会です。

王禅寺処理センター

環境問題に興味のあるお子さんには、王禅寺処理センターの施設見学がおすすめです。ごみ処理の仕組みを実際に見学しながら、私たちの生活と環境問題について深く考えることができます。王禅寺エコ暮らし環境館では随時見学を受け付けているので、都合の良い日に参加できるのも魅力です。

研究の進め方とまとめ方のポイント

テーマが決まったら、次は研究の進め方です。ボクが息子と一緒に取り組んできた経験から、効率的な研究方法をお伝えしますね。

計画的に進めることが大切

  1. まず何をくわしく調べるかを明確にする
  2. 調べ方を考えて、順序よく実験や観察を行う
  3. すべての結果をノート(野帳)に記録する
  4. 失敗してもくじけずに再チャレンジする
  5. 比較実験をするときは条件を揃える

特に大切なのが記録です。観察や実験の結果はすべてノートに書いておきましょう。あとでまとめるときにとても便利になります♪

まとめ方のコツ

川崎市の科学作品展では、模造紙は縦・横向き2枚以内と決められています。線の入った模造紙を使うと、文字や図が見やすく書けるのでおすすめです。

項目内容
研究の題名工夫してインパクトのあるタイトルにする
動機調べたいと思ったきっかけを書く
課題何を調べるのかを明確にする
計画観察・実験方法を図や絵で分かりやすく説明
予想実験前にどんな結果になるか考える
結果図・表・グラフ・写真を使って正確に表現
まとめ分かったこと・考えたこと・感想を書く

川崎区の特別プログラム「進め!自由研究」

川崎区では子ども地域交流・居場所促進事業として「進め!自由研究」というプログラムを実施しています。優しい先生や高校生・大学生・社会人のボランティアスタッフと一緒に、楽しく自由研究に取り組むことができる素晴らしい企画です。

1人2講座まで申し込めるので、複数のテーマに挑戦することも可能です。同世代の仲間と一緒に研究に取り組むことで、新しい発見や気づきが得られるかもしれませんね♪

防災や社会問題をテーマにするなら

川崎市では防災に関する体験プログラムも充実しています。「こども防災塾」では防災について詳しく学べる講座やワークショップが開催され、お土産ももらえるそうです。

また、川崎市議会局では「夏休みこども議場見学会」を実施しています。議会フロアをスタンプラリー形式で巡り、議場では議長・副議長への質問タイムもあります。政治や地方自治について学ぶ絶好の機会ですよ!

工場見学で産業について学ぼう

川崎市といえば工業都市として有名ですが、その特色を活かした研究テーマも魅力的です。「親子で学ぼう!夏休み工場見学ツアー」では、川崎エコタウンや川崎ゼロ・エミッション工業団地の取組を紹介してくれます。

廃家電のリサイクル工場見学では、私たちが使っている家電製品がどのようにリサイクルされるのかを実際に見ることができます。資源循環やものづくりへの理解が深まり、環境問題について考えるきっかけにもなりそうですね。

文化・芸術をテーマにした研究も面白い

川崎市では文化・芸術分野の体験プログラムも豊富です。中原区文化協会主催の「子ども文化講座」では、日本古来から伝わる文化を体験することができます。

また、「第35回夏休み能楽体験・鑑賞教室」では3日間で能楽について学べます。お話→体験→鑑賞という段階的なプログラムで、日本の伝統芸能について深く理解できそうです♪

自由研究を成功させるための心構え

最後に、ボクが息子と一緒に自由研究に取り組んできて感じた大切なポイントをお伝えします。

まず重要なのは、お子さん自身が興味を持てるテーマを選ぶことです。親の期待や周りの評価を気にしすぎず、子どもの「知りたい!」という気持ちを大切にしてください。

そして失敗を恐れないことです。実験が思うようにいかなかったり、予想と違う結果が出たりすることもありますが、それも立派な発見です。むしろ「なぜそうなったのか?」を考えることで、より深い学びにつながります。

川崎市には自由研究をサポートしてくれる施設やプログラムがこんなにたくさんあります。図書館の相談サービスも活用しながら、親子で楽しく研究に取り組んでみてくださいね。きっと素晴らしい夏休みの思い出になりますよ♪

「継続は力なり」
– 住岡夜香

自由研究も一日では完成しません。毎日少しずつでも続けることで、必ず素晴らしい作品ができあがります。みなさんの自由研究が実り多いものになることを心から願っています!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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