やあやあ、みなさん!『ローカログ』川崎エリア担当ライターのケンちゃんです😊 最近、コメの価格高騰が続いている中で、川崎市でも政府備蓄米の販売が話題になっているんですよね。
ボクも息子がガンガン食べ盛りの中学生なので、お米の価格動向は家計に直結する重要な問題。そこで今回は、川崎市で備蓄米を購入できる場所や価格情報について、ボク自身が実際に調査した内容をお届けします♪
川崎市の備蓄米購入場所はココだ!
川崎市で政府備蓄米を購入できる主な場所をまとめると、こんな感じになります。まず注目すべきなのは、大型商業施設での販売ですね。
ラゾーナ川崎プラザでの備蓄米販売
JR川崎駅直結の「ラゾーナ川崎プラザ」1階にある「ユニディラゾーナ川崎店」では、2025年6月に政府備蓄米の販売を実施。価格は5キロ2160円(税込み)で、当初100袋の予定が急遽300袋に増やされたにも関わらず、開店1時間前に整理券配布が終了するほどの人気ぶりでした。
この時は開店前から200メートル以上の長蛇の列ができて、午前2時半から並んでいた方もいらっしゃったとか。みなさんの関心の高さがうかがえますよね!
ローソンストア100での取り扱い
ローソンストア100の店舗では、6月下旬から政府備蓄米の販売を開始。「政府備蓄米 5kg(令和3年産)」を税込1,944円で販売しています。全国634店舗での販売となっているので、川崎市内の店舗でも順次取り扱いが始まっているはずです。
川崎北部市場での特別販売
川崎市中央卸売北部市場商業協同組合では、地域住民の生活支援を目的とした備蓄米の特別販売を実施。7月19日には以下の内容で販売が行われました:
- 5kg:1995円(税込)×300袋
- 10kg:3900円(税込)×50袋
- 購入制限:1人につき5袋まで
- 販売時間:午前8時開始(売切れ次第終了)
この取り組みは食品ロスの削減、防災備蓄の啓発、そして物価高に直面する地域生活者への支援を目的としているんですね。市場が果たす社会的な役割として、今後も継続していく予定だそうです。
備蓄米の品質と価格について知っておきたいこと
政府備蓄米について気になるのが、品質と価格の関係ですよね。ボクも実際に調べてみて分かったことがあります。
備蓄米の品質はどうなの?
販売されている備蓄米は、主に令和3年産(2021年産)や令和4年産(2022年産)のもの。つまり、2~3年経過したお米ということになります。でも心配は無用!備蓄期間を経た後も品質に問題がないと確認されたもので、家庭用として安心して利用できるものなんです。
実際にボクの知り合いで購入した方がいるんですが、「思っていたより美味しくて驚いた」という感想を聞いています😊 古米特有のパサつきも気にならないレベルだったそうですよ。
価格比較してみた結果
川崎市内で販売された備蓄米の価格をまとめてみると:
| 販売場所 | 容量 | 価格(税込) | 1kgあたり |
|---|---|---|---|
| ユニディラゾーナ川崎店 | 5kg | 2,160円 | 約432円 |
| ローソンストア100 | 5kg | 1,944円 | 約389円 |
| 川崎北部市場 | 5kg | 1,995円 | 約399円 |
| 川崎北部市場 | 10kg | 3,900円 | 390円 |
一般的なお米の市場価格と比較すると、かなりお得な価格設定になっているのが分かります。特に10kgの大容量パックは、家族持ちにはありがたい価格ですよね♪
購入時の注意点とコツ
備蓄米を購入する際に気をつけておきたいポイントをまとめておきます。ボクの経験談も交えてお話しますね。
早めの情報収集がカギ
備蓄米の販売は事前告知があるものの、販売数量が限られているため、すぐに完売してしまうケースがほとんど。ラゾーナ川崎での販売では、開店1時間前に整理券配布が終了したほどです。
SNSや地元の情報サイトをこまめにチェックして、販売情報をキャッチしておくことが重要ですね。ボクも『ローカログ』で情報発信していますが、みなさんもアンテナを高く張っておきましょう!
購入制限を確認しよう
多くの販売場所で購入制限が設けられています。例えば:
- ユニディラゾーナ川崎店:1人につき1袋まで
- 川崎北部市場:1人につき5袋まで
家族で分担して並ぶという方法もありますが、販売ルールをしっかり確認してから行動することが大切です。
エコバッグ持参を忘れずに
意外と忘れがちなのが、持ち帰り用の袋。5kgや10kgのお米は結構重いので、しっかりしたエコバッグやカートを持参することをおすすめします。
川崎市民として感じる備蓄米販売の意義
今回の調査を通じて、川崎市での備蓄米販売には複数の意義があることが分かりました。
物価高騰への対策として
コメの価格が上昇し続ける中、政府備蓄米の放出は消費者にとって大きな助けになっています。特に子育て世帯や高齢者世帯にとって、家計負担の軽減は重要な問題ですよね。
食品ロス削減への貢献
備蓄期間を終えたお米を有効活用することで、食品ロスの削減にもつながっています。品質に問題のないお米を廃棄するのではなく、市民の食卓に届けるのは素晴らしい取り組みだと思います。
防災意識の啓発効果
備蓄米の販売を通じて、市民の防災備蓄に対する関心も高まっているのではないでしょうか。ボク自身も、この機会に家庭での備蓄について見直すきっかけになりました。
今後の展望と期待
川崎市での備蓄米販売は、今後も継続される見込みです。特に川崎北部市場では、地域に根ざした取り組みとして継続していく方針を示しています。
また、ローソンストア100のような全国チェーンでの取り扱いが拡大すれば、より多くの市民が購入しやすくなるでしょう。ボクとしては、もっと多くの販売場所で定期的に購入できるようになることを期待しています!
要望:販売情報の一元化を
現在、備蓄米の販売情報は各販売場所が個別に告知している状況。できれば市のホームページなどで、川崎市内の備蓄米販売情報を一元的に提供してもらえると、市民にとって非常に便利になると思います。
まとめ:川崎市で備蓄米を賢く活用しよう
川崎市での備蓄米販売について調査した結果、様々な場所で購入機会があることが分かりました。価格的にもメリットが大きく、品質面でも安心して利用できる商品です。
ただし、販売数量が限られているため、情報収集と早めの行動がポイント。ボクも息子の食べ盛りをサポートするため、次回の販売情報はしっかりチェックしておきます😊
みなさんも川崎市で備蓄米の販売情報を見つけたら、ぜひ活用してみてくださいね。お得にお米を購入できて、しかも食品ロス削減にも貢献できる、一石二鳥の取り組みですから♪
「継続は力なり」 – 住岡夜晃
今日の名言は、ボクの座右の銘でもある言葉です。備蓄米の販売も、市民の生活を支える継続的な取り組みとして続いていってほしいですね。みなさんも継続的に情報をチェックして、上手に活用していきましょう!今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。また次回の記事でお会いしましょう🎵


















