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【川崎市】カブトムシはここにいる!親子で楽しむ夏の昆虫採集ガイド

みなさん、こんにちは!『ローカログ』川崎エリア担当ライターのケンちゃんです😊 夏休みになると、中学生の息子と一緒にカブトムシ採集によく出かけるんです。川崎市でカブトムシ採集なんてできるの?と驚かれる方もいるかもしれませんが、実は意外にも見つけられるスポットがあるんですよ!

今回は、川崎市内でカブトムシ採集を楽しめるスポット情報から、効果的な採集方法まで、ボクの体験談も交えながらガンガンお伝えしていきます。息子との夏の思い出作りの参考にしてもらえると嬉しいです!

目次

川崎市内のカブトムシ採集スポット

川崎市民プラザ(宮前区)

川崎市内でカブトムシを探すなら、川崎市民プラザが一番のおすすめスポットです。プールやジムなどの施設があることで有名ですが、実は敷地内に整備された森林があるんです。

ここのすごいところは、道がコンクリートできちんと舗装されていて子連れでも歩きやすいこと。そして駐車場が無料なので、車でのアクセスも抜群なんです。森の中に街灯があって、そこにカブトムシがくっついていることも多いので見つけやすいのも魅力的ですね。

ただし、カラスもカブトムシを狙っているので競争は激しいです。森の中にカラスが食べた後のカブトムシの残骸が転がっているのを見かけることもあります💦 7月中旬以降はカブトムシがかなり捕れて、クワガタもコクワガタを中心に時々ノコギリクワガタも見つかりますよ。

とんもり谷戸

生田緑地とつながった森で、蛍の観察ができることで有名なスポット。川の近くにクヌギの林があって、そこでクワガタを見つけることができます。コクワガタが中心で、カブトムシはあまり見かけませんが、自然豊かな環境でゆっくり昆虫観察を楽しめる場所です。

ただし、近くに駐車場がないことと、普通に山道っぽい環境なので、小さなお子さんを連れて行くには少し注意が必要かもしれません。

東高根森林公園

整備が行き届いた公園で、子供と一緒に行っても安心して楽しめるスポット。大きなクヌギがたくさんありますが、カブトムシやクワガタを見つけるのは少し難しいかもしれません。

ただし、ザリガニ釣りやトンボ捕りなど、昆虫採集以外の楽しみも豊富なので、カブトムシが見つからなくても一日楽しく過ごせる場所です。

効果的なカブトムシの探し方

時間帯を狙う

カブトムシを見つけやすいのは、早朝(朝6時~8時頃)か夜間です。日中は木の根元や枯れ葉の下に隠れていることが多いので、見つけるのが難しくなります。特に早朝は、夜間に活動していたカブトムシがまだ木にとまっていることが多いんです。

夜間に探す場合は、街灯の周りもチェックしてみてください。明かりに集まってくる習性があるので、意外なところで見つかることもありますよ。

樹液を探そう

カブトムシが集まりやすいのは、クヌギやコナラなど樹液が出ている木です。甘い匂いがしたり、樹液でベタベタしている部分があったら要チェック。そういった場所にはカブトムシだけでなく、クワガタやカナブンなどもよく集まっています。

枯れ葉の下もチェック

日中にカブトムシを探す場合は、木の根元の枯れ葉をそっとめくってみましょう。日中は涼しい場所で休んでいることが多いので、落ち葉の下から出てくることがあります。ただし、探した後はちゃんと枚葉を戻してあげてくださいね。

採集時の注意点とマナー

公園のルールを守る

川崎市内の一部公園では昆虫採集が禁止されています。生田緑地では動植物の採取が禁止されているので、観察だけにとどめましょう。事前に公園のルールを確認してから出かけることが大切です。

環境を大切に

カブトムシを探すときは、木を傷つけたり、土を掘り返したままにしたりしないよう注意しましょう。探した後は必ず元の状態に戻して、次の人やカブトムシたちが困らないようにすることが大切です。

乱獲は避けて、持ち帰る場合も必要な分だけにとどめるのがマナーです。自然環境を守りながら楽しみましょう!

持っていくと便利な道具

基本の道具

  • 虫取り網(長めのものがおすすめ)
  • 虫かご(通気性の良いもの)
  • 懐中電灯(夜間や暗い場所用)
  • 軍手(手を保護するため)
  • 虫よけスプレー(蚊対策は必須!)

あると便利な道具

  • 小さなスコップ(枯れ葉をめくる時に便利)
  • バナナなどの甘い果物(おびき寄せ用)
  • カメラ(記録用に)
  • 救急セット(万が一のケガに備えて)

カブトムシ採集のベストシーズン

川崎市でのカブトムシ採集のピークは7月中旬から8月初旬です。この時期になると成虫が活発に活動するようになり、樹液を求めて木に集まってきます。

6月下旬頃から羽化が始まって、9月に入ると徐々に数が少なくなっていきます。ちょうど夏休みの時期と重なるので、お子さんとの自由研究にもピッタリのタイミングですね😊

家族で楽しむカブトムシ採集

子どもと一緒に行く時のポイント

お子さんと一緒にカブトムシ採集に行く時は、安全性を最優先に考えましょう。川崎市民プラザのような整備された場所がおすすめです。また、早朝に行く場合は前日から準備をしっかりして、子どもが疲れすぎないよう時間を調整することが大切です。

見つからなくてもガッカリしないよう、他の昆虫観察やピクニックも楽しめるような計画を立てておくといいでしょう。ボクも息子と一緒に行くときは、カブトムシが見つからなくてもバッタやトンボを観察して楽しんでいます。

地域との関わりを大切に

川崎市でカブトムシ採集を楽しむなら、地域の自然環境を守る意識を持つことも重要です。公園の管理をしている方々や近隣住民の方への配慮を忘れずに、マナーを守って楽しみましょう。

地域のイベントや自然観察会などに参加すると、専門家から正しい知識を学べますし、同じ趣味を持つ仲間とも出会えるかもしれませんよ。継続は力なりの精神で、長く楽しめる趣味として育てていきたいですね。

川崎市でのカブトムシ採集を成功させるコツ

最後に、川崎市でカブトムシ採集を成功させるためのコツをまとめてお伝えします。まず大切なのは、根気よく続けることです。一回行って見つからないからといってあきらめず、時期や時間帯を変えて何度かチャレンジしてみてください。

また、SNSなどで最新の情報をチェックするのも有効です。ただし、具体的な場所が特定できるような投稿はマナー違反になる可能性があるので注意が必要ですね。地域のコミュニティサイトや公園の公式情報なども参考になりますよ。

「自然は最高の教室である。そこでは、忍耐と観察が最も価値のある授業を提供してくれる。」- ジョン・ミューア

カブトムシ採集は単なる昆虫集めではなく、自然との触れ合いを通じて多くのことを学べる素晴らしい体験です。川崎市という都市部でも、こうして自然の恵みを感じられるのは本当に貴重なことですね。みなさんも家族やお友達と一緒に、川崎市でのカブトムシ採集を楽しんでみてください。きっと素敵な夏の思い出になるはずです!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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