みなさん、こんにちは!『ローカログ』福岡エリア担当ライターののぞみです。最近、夜遅くまで起きていることが多いわたし。仕事や家事がひと段落ついた夜の時間に、ゆっくりとコーヒーを味わいながらホッとできる場所を探していたんです。
福岡市で24時間カフェを探している方って、実は意外と多いんですよね♪ 夜勤のお仕事をされている方、終電を逃してしまった方、深夜に勉強や作業をしたい方など、理由はさまざま。そこで今回は、福岡市で24時間営業または深夜まで利用できるカフェスポットを徹底的に調べてみました!
24時間営業で本当に助かる!おすすめスポット
まず最初にご紹介したいのが、本当に24時間営業しているカフェスポットです。深夜でも朝方でも、いつでも温かく迎えてくれる場所があるって心強いですよね。
ランプライトブックス福岡 – 本好きには堪らない空間
中央区春吉にある「ランプライトブックス福岡」は、24時間営業の本屋さんにカフェが併設されているんです! 旅とミステリーを中心に約4,000冊の書籍が並び、コーヒーを飲みながら読書を楽しめる贅沢な空間。地元のコーヒー店から仕入れた豆を使用したコーヒーや、毎日店内で焼き上げるクロワッサンを使ったサンドイッチなど、グルメも充実しています。
深夜0時から朝7時までは宿泊者限定になってしまうので、一般の方がカフェを利用する場合は7時から24時までの時間帯がメインになります。でも、仕事帰りにふらっと立ち寄って、気になる本を手に取りながらゆっくり過ごせるなんて素敵ですよね♪
快活CLUB 福岡天神駅南口店 – カフェ感覚で使えるネットカフェ
天神南口にある「快活CLUB」は、24時間営業のネットカフェですが、最近はカフェとしても人気なんです。オープンシートなら3時間800円程度とコストパフォーマンスも抜群。飲み物飲み放題もついているので、深夜に勉強や作業をしたい方にはとても重宝します。
鍵付きの個室もあって、まるでホテルのような雰囲気でゆっくり過ごせるのも魅力的。マンガの品揃えも豊富なので、夜更かししながら好きな作品を読むのも楽しそうです!
深夜まで営業している本格カフェ
24時間とまではいかなくても、深夜まで営業しているカフェも福岡市内にはたくさんあります。お店ごとに個性があって、どこに行こうか迷っちゃいますよね。
美松コーヒー本店 – 老舗の安定感
東区香椎駅前にある「美松コーヒー本店」は、1946年開業の老舗コーヒー店。平日は24時まで、金土は翌朝3時まで営業しているんです! 3代目の店主が商社で培った豆の目利き力で、品質の高いコーヒーを気軽に味わえます。
カフェラテには15種類のフレーバーシロップを無料でトッピングできるサービスもあって、毎回違う味を楽しめるのが嬉しいポイント。ガレットランチなどの食事メニューも充実しているので、夜遅くにお腹が空いても安心ですね♪
café KIKUYA – コーヒー好きの聖地
中洲の国体通り沿いにある「café KIKUYA」は、深夜3時まで営業している本格コーヒー専門店。赤い外観が目印で、白を基調としたスタイリッシュな店内がSNSでも話題になっています。
こちらでは東京の「グリッチコーヒー」など3つのロースターから仕入れた豆を使用し、抽出方法もエアロプレスなど4種類から選べるんです。コーヒーカクテルも充実していて、お酒好きの方にもおすすめ! ディナー後や飲み会のシメにもぴったりですよ。
SHIROUZU COFFEE ROASTER 警固店 – パンケーキも楽しめる
中央区警固にある「SHIROUZU COFFEE ROASTER 警固店」は、朝8時から24時まで営業している自家焙煎コーヒー専門店。サイフォン式で丁寧に淹れるコーヒーと、ふんわりとしたパンケーキのセットが人気です。
気鋭のアーティストKEN氏のグラフィックが壁を彩る店内は、おしゃれで居心地も抜群。女性のお客さんが多いのも納得の雰囲気です。温度帯の違う鉄板を移動させながら焼いたパンケーキは、本当にふわふわで感動しちゃいます!
夜カフェならではの特別なメニューが楽しめるお店
深夜営業しているカフェの中には、夜の時間帯だけの特別なメニューを提供しているところもあるんです。これがまた楽しくて、夜更かしする理由のひとつになっちゃいそう♪
cafe mitsu – GUCCIのインテリアで非日常体験
天神南駅から徒歩3分の「cafe mitsu」は、店内の椅子が高級ブランド「GUCCI」というラグジュアリーなカフェ。コースターなどの小物にもGUCCIのアイテムが使用されていて、まさに非日常空間です。
とろけるような口溶けの「ショコラテリーヌ(650円)」は濃厚で、夜スイーツとしても大満足。インテリアやスイーツの写真を撮って、お友達に自慢したくなっちゃいますよね!
ASAKO IWAYANAGI FUKUOKA – 話題のパティスリー
中央区大名ガーデンシティ2階にある「ASAKO IWAYANAGI FUKUOKA」は、東京で話題沸騰のパティスリーの福岡店。グレーを基調としたシックなインテリアで、洗練された雰囲気を楽しめます。
夜の時間帯には、スイーツとお酒のペアリングを体験できるバータイムがあるんです。福岡店限定のパフェ「ジェラートパルフェ(2,500円)」は、まろやかな口当たりと芳醇な香りが堪らない逸品! テイクアウトも可能なので、ガーデンシティの広場で夜景を眺めながら味わうのも素敵ですね。
子連れでも安心して利用できる深夜営業カフェ
小さなお子さんがいるママにとって、夜遅い時間でも子連れで利用できるカフェがあるかどうかは重要なポイントですよね。わたしも中学生の息子と小学生の娘がいるので、その気持ちよくわかります。
THE ALLDAY ORTO – 一日中利用できる万能カフェ
博多区博多駅東にある「THE ALLDAY ORTO」は、朝8時から夜23時まで営業している万能カフェ。広々とした店内で、子連れでもゆっくり過ごせる環境が整っています。
店内にあるチーズ工房で手作りしたでき立てのチーズを使った「ホームメイドブッラータのカラフルサラダ(1,980円)」は、季節の野菜やフルーツと一緒に楽しめる逸品。福岡の食材をふんだんに使った料理は、健康を気遣うママたちにも人気なんです♪
夜カフェを選ぶ際のポイント
深夜営業のカフェを選ぶ時は、いくつかのポイントをチェックしておくと安心です。まず大切なのは、営業時間の確認。お店によっては平日と週末で営業時間が異なることもあるので、事前に公式サイトやSNSで最新情報をチェックしておきましょう。
次に気をつけたいのが、お店の雰囲気やターゲット層。静かに勉強や作業をしたい方には落ち着いた雰囲気のお店が良いですし、友人とのおしゃべりを楽しみたい方には賑やかなお店の方が向いています。
- 営業時間と定休日の確認
- 料金設定(ワンオーダー制、時間制など)
- Wi-Fiや電源の有無
- 禁煙・喫煙の区分
- 子連れ利用の可否
- 駐車場の有無
深夜カフェ利用時のマナーとコツ
深夜営業のカフェを利用する際は、お店や他のお客さんに配慮することも大切ですよね。わたしが普段気をつけているのは、長時間利用する場合は定期的に追加オーダーをすることです。お店にとっても嬉しいですし、罪悪感なくゆっくり過ごせます。
また、深夜帯は従業員の方も少ないことが多いので、セルフサービスの部分は積極的に協力するのも大人のマナー。お水のおかわりやお皿の片付けなど、できることは自分でするように心がけています。
夜遅い時間帯は、どうしても疲れが出やすくなるものです。特に運転で帰る予定の方は、カフェインの摂りすぎに注意したり、仮眠を取ったりして安全運転を心がけてくださいね。
季節や時間帯によって変わるカフェの魅力
福岡市内の深夜営業カフェは、季節や時間帯によってまったく違う顔を見せてくれるんです。春の夜桜シーズンには窓から見える景色が美しく、夏の暑い夜には涼しい店内がより一層ありがたく感じられます。
秋の夜長には読書にじっくり時間をかけたくなりますし、冬の寒い夜には温かいコーヒーが心も体も温めてくれます。わたしは血液型がA型だからか、季節の変化を敏感に感じ取ってしまうタイプ。だからこそ、その時々の気分に合ったカフェを選ぶのが楽しいんです♪
まとめ〜福岡市の夜カフェライフを楽しもう
いかがでしたか? 福岡市内には、24時間営業のカフェから深夜まで営業している本格カフェまで、本当にたくさんの選択肢があることがわかりました。わたし自身、このリサーチを通してまだ行ったことのないお店をたくさん発見できて、わくわくしています!
夜更かしが習慣になっている方、お仕事で夜遅くなることが多い方、深夜にゆっくりできる場所を探している方。どんな理由であっても、心地よく過ごせる場所があるって本当に大切だと思うんです。
福岡市で24時間カフェをお探しのみなさんに、この記事が少しでもお役に立てれば嬉しいです。ご縁を大切にという座右の銘を胸に、これからも地域の魅力をお伝えしていきますね。夜カフェで素敵な時間を過ごされることを心から願っています♪ 😊
夜は、昼間の喧騒から離れて、自分自身と向き合う貴重な時間。静寂の中で味わう一杯のコーヒーが、心に安らぎをもたらしてくれるでしょう。
みなさんも、忙しい毎日の中でホッとできる夜カフェを見つけて、自分だけの特別な時間を大切にしてくださいね。福岡の夜がもっと豊かになりますように!


















