みなさん、こんにちは!『ローカログ』札幌エリア担当- ライター のタクミです😊 最近、札幌の街中で魅力的な鮮魚店がどんどん増えているのをご存知でしょうか?僕も小樽出身ということもあり、新鮮な魚への愛着はひとしお。今回は札幌市で注目の鮮魚店についてたっぷりとお話しします!
札幌市の鮮魚店がアツい理由
最近の札幌市の鮮魚店事情が本当にすごいんです♪ 特に30代、40代の若い世代の店主たちが、従来の魚屋さんのイメージを変えて、気軽に立ち寄れるお店づくりをしています。昔ながらの職人気質の無口なオヤジさんというイメージから一変、愛想が良くて魚の食べ方まで優しく教えてくれる親しみやすい店主が増えているんです。
これは実際に僕が体験したことなんですが、マグロのアラやメカジキの刺身など、普通のスーパーでは見かけない珍しい魚に出会えるのが個人鮮魚店の魅力。ついつい買いすぎて予算オーバーしちゃうくらい、品揃えが充実しています!
注目の若手店主たちが手がける鮮魚店
東区で話題の「一和鮮魚店」
「I♥FISH」という可愛らしいのれんが目印の一和鮮魚店は、札幌市東区北39条東7丁目にあります。2019年10月にオープンした、現在の札幌鮮魚店ブームの火付け役とも言える存在です。41歳の店主・木島和哉さんが手がけるこちらのお店、サメガレイの一夜干しやワカサギなど、目移りするほどの品揃えが自慢です。
本当においしい魚をお客さんに安く届けたいという木島さんの思いから始まったこのお店、当初は苦戦していたものの、SNSを活用したPRで評判店となり、今では土日は開店前に行列ができるほどの人気ぶりなんです。営業時間は木・金・土が11時〜19時、月・日が11時〜17時で、火・水曜日が定休日です。
北区の「みなとや鮮魚店」
北区新琴似11条3丁目にある「みなとや鮮魚店」は、45歳の青木鉄兵さんが手がける地域密着型の鮮魚店です。一和鮮魚店の成功に刺激を受けた同世代の店主たちの中でも、特に個性的な店づくりで注目を集めています。インスタグラムでも店主の個性が爆発していて、見ているだけでワクワクしちゃいます♪
西区の新星「新沼鮮魚店」
2023年5月に西区西野2条3丁目にオープンしたばかりの「新沼鮮魚店」(マルトヨ新沼鮮魚店)は、40歳の新沼豊盛さんが手がける最も新しい鮮魚店の一つです。こちらも同じく一和鮮魚店で勤務経験があった店主が独立したお店で、西野エリアの住民にとって貴重な地元鮮魚店となっています。
老舗から専門店まで多彩な選択肢
豊平区の実力派「魚勝 青野水産」
豊平区月寒東3条6丁目にある「魚勝 青野水産」は、北海道産の新鮮な海産物を販売している鮮魚店として地元で評判です。旨みがたっぷりの蟹や身の引き締まった天然鮭など、目利きが厳選した質の良い海産物を多数取り揃えています。干物や塩辛といった珍味も充実していて、ご自宅用はもちろん贈答用としても人気です。営業時間は10:30〜17:00で、日曜日・祝日が定休日となっています。
すすきのの「うおいちマーケット」
すすきの地区にある「うおいちマーケット(魚一MARKET)」は、**食の宝庫と言われる北海道の魚と全国の美味い魚を集めた鮮魚専門店**です。魚屋のプロという言葉に恥じない価格、旨さ、品揃えをモットーにしていて、繁華街という立地を活かした営業展開が特徴的です。
円山エリアの「円山うおいち」
中央区にある「円山うおいち(魚一)」は、新鮮で安全で美味しい魚と、楽しい会話と発見がある魚屋さんとして親しまれています。鮮度を保つ技術と独自のこだわりで、美味しいお魚を食卓にお届けしています。円山というおしゃれなエリアにあることもあり、地元の食通たちからも注目されているんです。
西区の老舗「発寒かねしげ鮮魚店」
西区にある「発寒かねしげ鮮魚店」は、刺身と手作り干物の専門店として長年愛され続けています。北海道の珍しい刺身が1品から選べるのが魅力で、職人が握る魚屋自慢の寿司と海鮮丼も絶品です。手作りにこだわった干物や塩辛などの珍味は全国発送も対応していて、遠方の方にも北海道の味をお届けしています。
札幌市の鮮魚店が人気な理由
物価高への対応策
最近の物価高の影響で、多くの方がより良い食材をより安く手に入れたいと考えています。個人鮮魚店では、**スーパーより安く、鮮度も良い魚**を提供してくれることが多く、居酒屋経営者などプロの料理人も仕入れに活用しているほどです。僕も実際に何軒か回ってみましたが、確かにコストパフォーマンスが抜群でした!
珍しい魚との出会い
大型スーパーでは見かけない珍しい魚に出会えるのも、個人鮮魚店の大きな魅力です。アンコウの肝、函館産ワカメ、マカジキなど、普段なかなか手に入らない食材が並んでいて、料理好きの方にはたまらない環境が整っています。店主に調理方法を相談すれば、親切に教えてくれるのも嬉しいポイントです♪
地域コミュニティとしての役割
これらの鮮魚店は単なる売り場を超えて、地域コミュニティの中心的な役割も果たしています。一和鮮魚店では子ども食堂を開催したり、常連客同士の交流が生まれたりと、**地域とのつながり**を大切にした運営が行われています。こういった温かい雰囲気も、札幌市の鮮魚店が愛される理由の一つですね。
鮮魚店選びのポイント
アクセスと営業時間をチェック
札幌市内の鮮魚店は、それぞれ営業時間や定休日が異なります。例えば、魚勝 青野水産のように日曜・祝日がお休みのところもあれば、一和鮮魚店のように火・水曜日がお休みのところもあります。お目当ての魚を買いに行く前に、しっかりと営業時間を確認しておくことをおすすめします!
SNSで最新情報をゲット
多くの鮮魚店がInstagramなどのSNSを活用しており、入荷情報や おすすめの魚、調理方法などをリアルタイムで発信しています。お店に行く前にチェックしておくと、その日の一番美味しい魚に出会えるかもしれません。店主の個性も感じられて、見ているだけでも楽しいんです😊
用途に合わせた使い分け
日常使いなら近所の地域密着型鮮魚店、特別な日の食材なら専門性の高いお店、というように用途に合わせて使い分けるのがおすすめです。僕も普段は近所のお店を利用しつつ、友人が遊びに来る時などは少し足を伸ばして珍しい魚を扱うお店に行ったりしています。
これからの札幌市鮮魚店シーン
現在の札幌市の鮮魚店ブームは、まだまだ続きそうな勢いです。若い世代の店主たちが切磋琢磨しながら、それぞれの個性を活かした店づくりを進めているからです。魚をもっと身近に、もっと美味しく食べてもらいたいという熱い想いが、新しい札幌の食文化を創り出しているんです。
みなさんも、普段利用しているスーパーとは違う、個人鮮魚店ならではの魅力を体験してみませんか?きっと新しい発見があるはずです。美味しい魚との出会いが、日々の食卓をより豊かにしてくれることでしょう♪
行動あるのみ – タクミの座右の銘
さあ、今度の週末は札幌市内の鮮魚店巡りをして、新鮮な魚の世界を探検してみましょう!きっと素敵な出会いが待っているはずです😊


















