みなさん、こんにちは!『ローカログ』横浜エリア担当ライターのまっちです♪ 毎日の忙しい家事や子育ての合間に、うっかりマイナンバーカードを紛失してしまったり、財布ごと落としてしまったりしたことはありませんか? わたしも先日、息子の部活の迎えに急いでいるときに財布を車に置き忘れてしまい、ヒヤヒヤした経験があります。そんなときに頼りになるのが、横浜市のマイナンバーカード再発行サービスです。今回は、横浜市でマイナンバーカードの再発行が必要になったときの手続きについて、詳しくご紹介していきますね!
マイナンバーカード再発行が必要になる場面とは
子育て世代のわたしたちにとって、マイナンバーカードは本当に便利ですよね。コンビニでの住民票取得や各種手続きに使えて、忙しい平日に役所に行く手間が省けます。でも、生活していると思わぬトラブルに見舞われることもあります。
横浜市でマイナンバーカードの再発行が必要になる主なケースは以下のような状況です。まず一番多いのが、カードを紛失してしまった場合や盗難にあった場合です。お買い物中や通勤途中で財布を落としてしまったり、バッグごと盗まれてしまったりという経験をされた方も多いのではないでしょうか。
また、転居や結婚による氏名変更を何度も繰り返していると、マイナンバーカード表面の追記欄が満欄になってしまうことがあります。これも再発行の対象になります。さらに、カードが破損してしまった場合やICチップの読み取り不良が起きた場合、焼失してしまった場合も再発行が必要です。
国外に一時的に転出していた方が日本に戻ってきた際の手続きや、市外からの転入時にマイナンバーカードの継続利用手続きができずに失効してしまった場合も、新しいカードの発行が必要になります。外国人の方で有効期限が切れてしまった場合も同様です。
再発行手続きの基本的な流れ
横浜市でマイナンバーカードの再発行を行う場合、お住まいの区の区役所戸籍課登録担当で手続きを行います。基本的には本人が直接窓口に出向く必要がありますが、やむを得ない事情がある場合は事前に区役所に相談してみてくださいね。
手続きの際に必要な持ち物は、まず本人確認書類が必須です。運転免許証のような顔写真付きの身分証明書を1点、または健康保険証などの顔写真がない身分証明書を2点用意しましょう。また、縦4.5センチ×横3.5センチの顔写真も必要になります。
紛失や盗難の場合は、まず警察に遺失届や盗難届を提出することをお勧めします。その際の受理番号があると手続きがスムーズに進みます。また、元々持っていたマイナンバーカードがある場合(破損の場合など)は、それも持参してください。
気になる手数料について
マイナンバーカードの再発行にかかる手数料は、再発行の理由によって異なります。追記欄が満欄になったことが理由の場合は無料ですが、紛失、盗難、破損、焼失などの場合は1,000円の手数料がかかります。電子証明書を搭載しない場合は800円になります。
この手数料は申請後の返金ができませんので、申請前にしっかりと確認しておくことが大切です。家計を預かる主婦としては、なるべく出費は抑えたいところですが、マイナンバーカードの利便性を考えると必要な投資だと思います。
申請から受け取りまでの期間
申請してから新しいマイナンバーカードが受け取れるまでには、通常約1か月程度の時間がかかります。申請の状況や時期によってはもう少し長くなることもありますので、余裕をもって手続きすることをお勧めします。
特に年度末や引っ越しシーズンなどは申請が集中することがあるため、さらに時間がかかる可能性があります。子どもの新学期に必要な書類の取得などで急いでいる場合は、早めに手続きを始めることが大切ですね。
新しいカードができあがると、市役所から交付通知書が送られてきます。この通知書と必要な書類を持参して、再度区役所に行くことで新しいカードを受け取ることができます。
紛失したカードが見つかった場合の対応
再発行の手続きをした後に、紛失していたカードが見つかることもありますよね。わたしも以前、「絶対に失くした!」と思っていたものが、掃除をしていたらソファの隙間から出てきたことがありました♪
もしも既に再発行手続きが完了している場合は、古いカードは使用できません。セキュリティの観点から廃止処理がされているためです。見つかった古いカードは、新しいカードを受け取りに行く際に窓口で回収してもらいましょう。
まだ再発行手続きがこれからという段階でカードが見つかった場合は、利用停止を解除することができます。見つかったカードを持って区役所で手続きをすれば、再発行の必要がなくなり、手数料もかからずに済みます。
再発行中にマイナンバーが必要になった場合
マイナンバーカードの再発行中に、金融機関などでマイナンバーを証明する書類の提示を求められることがあります。そんなときは慌てる必要はありません。住民票の写しや住民票記載事項証明書にマイナンバーを表示してもらうことができるからです。
区役所でマイナンバー入りの住民票を請求すれば、カードの代わりとして使用できます。特に子どもの児童手当の手続きや保育園の申込みなど、急ぎの手続きがある場合には活用してみてください。
横浜市の各区役所連絡先
マイナンバーカードの再発行に関する問い合わせは、各区の区役所戸籍課登録担当で受け付けています。また、横浜市では専用ダイヤル(0120-321-590)も設置されていますので、こちらも活用できます。
平日は仕事や家事で忙しいという方も多いと思いますが、多くの区役所では土曜日や日曜日にも一部業務を行っている場合があります。お住まいの区のホームページで営業時間や予約制かどうかなどを事前に確認してから出向くことをお勧めします。
申請時の注意点とコツ
マイナンバーカードの再発行申請をする際には、いくつかの注意点があります。まず、顔写真についてですが、マイナンバーカード総合サイトに掲載されているチェックポイントを事前に確認しておきましょう。サイズが間違っていたり、背景が適切でなかったりすると、やり直しになることがあります。
また、15歳未満のお子様の手続きや代理人による手続きを希望する場合は、通常とは異なる持ち物が必要になることがあります。事前に区役所に問い合わせて、必要書類を確認しておくと安心です。
手続きの際は、できるだけ平日の午前中など比較的空いている時間帯を選ぶと、待ち時間が短くて済みます。小さなお子様連れの場合は特に、待ち時間の長さが負担になりがちですので、事前に混雑状況を確認することをお勧めします。
特急発行サービスについて
どうしても急いでマイナンバーカードが必要な場合は、特急発行サービスを利用することも可能です。通常の発行期間よりも短縮できる場合がありますが、追加の手数料が必要になります。紛失等による再交付の場合は2,000円(電子証明書が不要な場合は1,800円)の手数料がかかります。
ただし、すべての区役所で対応しているわけではありませんので、事前に確認が必要です。子どもの入学手続きなど、どうしても期限が迫っている場合の最後の手段として覚えておくと良いでしょう。
よくあるトラブルと対処法
マイナンバーカードの再発行手続きでよくあるトラブルをいくつかご紹介します。まず、暗証番号を忘れてしまった場合ですが、窓口で再設定することができますので心配いりません。カード交付時に控えた用紙があれば持参するとスムーズです。
また、本人確認書類を忘れてしまった場合は、その日の手続きができませんので注意が必要です。忙しい中せっかく時間を作って区役所まで行ったのに、書類不備で手続きできないともったいないですよね。出発前にもう一度持ち物をチェックしましょう。
顔写真のサイズや品質に問題があった場合も、再提出が必要になることがあります。証明写真機で撮影したきれいな写真を用意するか、スマートフォンで撮影する場合は明るい場所で正面を向いて撮影することが大切です。
子育て世代への特別配慮
横浜市では、外出が難しい方を対象に、職員がご自宅や福祉施設等を訪問してマイナンバーカードの申請をお手伝いするサービスも実施しています。小さな赤ちゃんがいて外出が困難な方や、体調がすぐれない方などは、このサービスの活用を検討してみてください。
また、市内4か所のマイナンバーカード特設センターでは、顔写真撮影などの申請のお手伝いもしています。お子様連れでも利用しやすい環境が整っていますので、平日の区役所が混雑している場合の選択肢として覚えておくと便利です。
デジタル申請の活用
マイナンバーカードの再発行についても、一部の手続きではデジタル化が進んでいます。スマートフォンやパソコンから申請できる部分もありますので、忙しい子育て世代には嬉しいサービスです。
ただし、本人確認や最終的なカードの受け取りは窓口での対応が必要になりますので、完全にオンラインで完結するわけではありません。それでも、事前準備の手間が省けるのは大きなメリットだと思います。
まとめ:安心して手続きを進めるために
横浜市でマイナンバーカードの再発行が必要になっても、焦る必要はありません。必要な書類を準備して、お住まいの区の区役所で手続きを行えば、約1か月程度で新しいカードを受け取ることができます。
手数料は紛失の場合1,000円かかりますが、マイナンバーカードの利便性を考えると妥当な金額だと思います。手続き中にマイナンバーが必要になった場合は、住民票でカバーできることも覚えておきましょう。
何よりも大切なのは、慌てずに正確な情報を把握して手続きを進めることです。わからないことがあれば遠慮なく区役所に相談して、スムーズに手続きを完了させてくださいね。
「失敗は成功のもと」
– ことわざ
今日も一歩ずつ、みんなで前に進んでいきましょう! 困ったときはお互い様の精神で、地域のみなさんと支え合いながら、笑顔あふれる横浜での暮らしを楽しんでいきたいですね♪


















