こんにちは!『ローカログ』大田エリア担当ライターのみゆきです♪ 最近、オンラインショッピングの利用がますます増えて、宅配便の受け取りで悩んでいる方も多いのではないでしょうか? そんなみなさんに朗報です!大田区では宅配ボックス設置に対する助成金制度があるんですよ。
私も実際に子育てをしながら仕事をしていると、宅配便の受け取り時間に家にいられないことがよくあって、「宅配ボックスがあったらなあ」と思うことがしょっちゅうです。今回は、大田区の宅配ボックス助成金について詳しくお調べしてきました!
大田区宅配ボックス助成金の概要
大田区では「住宅リフォーム助成事業」の一環として、固定式宅配ボックスの設置に対する助成を行っています。この制度は2025年度も継続されており、多くの区民の皆さんがご利用いただけるんです!
宅配ボックス助成金は「多様な生活様式への対応工事」として分類されています。コロナ禍を機に注目が集まった非接触での荷物受け取りや、在宅ワークなど新しいライフスタイルに対応するための支援策として位置づけられているんですね。
助成金額はどのくらいもらえる?
個別住宅の場合、固定式宅配ボックス設置で最大22万円の助成を受けることができます!具体的には助成対象額の10パーセント、上限20万円となっています。
また、集合住宅(分譲マンション)の共用部分に設置する場合は、なんと最大150万円まで助成されるんです。管理組合の理事長が申請者となって利用できる制度です。
対象となる宅配ボックスの種類
助成対象となるのは「固定式宅配ボックス」です。簡易的な置き型ではなく、しっかりと設置工事を行う固定式のものが条件となっています。電源不要のダイヤル式のものも対象に含まれますよ!
2025年度の申請スケジュールと注意点
申請受付期間
2025年度の申請スケジュールは以下のとおりです。
- 事前申込(仮申請)受付期間:令和7年4月8日(火)~令和8年1月30日(金)
- 助成申請(本申請)受付期限:令和8年3月23日(火)午後5時まで
工事開始前に必ず事前申込(仮申請)の手続きが必要です!工事を始めてしまってからでは申請できませんので、この点は特にご注意くださいね。
申請の流れ
宅配ボックス助成金の申請は2段階になっています。まず事前申込で仮申請を行い、工事完了後1か月以内に本申請を提出するという流れです。
私のような働く母親にとって、この手続きのタイミングを逃さないようにしっかりとスケジュール管理することが大切ですね♪
申請できる人・できない人
申請資格の条件
大田区の宅配ボックス助成金を申請できるのは、以下の条件を満たす方です。
- 令和7年1月1日時点から助成決定日まで工事対象住宅に継続して居住する区民
- 助成申請までに大田区の工事対象住宅に住所を定めることができる子育て世帯
- 工事を行う個人住宅の所有者
- 集合住宅の管理組合の理事長(共用部分設置の場合)
- 工事を行う個人住宅の賃貸借人(住まいの質向上工事のみ・所有者承諾要)
その他の重要な条件
助成金を受けるためには、以下の条件もクリアする必要があります。
- 特別区民税・都民税等を滞納していないこと
- 過去に住宅リフォームの助成金を交付されていないこと
- 単独(一社)の中小事業者との契約による工事であること
- 他の助成制度等を併用した場合でも、助成額以上の自己負担額が発生すること
大田区内の中小事業者に工事を発注することが必須条件となっていますので、業者選びの際はこの点も確認しましょうね!
宅配ボックス設置のメリット
日常生活の利便性向上
宅配ボックスがあると、本当に生活が楽になります!私のように子育てをしながら働いていると、日中は外出していることが多く、宅配便の受け取りタイミングを合わせるのがとても大変なんです。
宅配ボックスがあれば、24時間いつでも荷物を受け取ることができて、再配達の手配をする必要もなくなります。配達員の方にとっても効率的ですし、環境にも優しいですよね♪
防犯面でのメリット
宅配ボックスは防犯面でもメリットがあります。不在時に玄関前に荷物が置かれる心配がなくなりますし、インターホンと連動させることで、より安全な荷物受け取りが可能になります。
新しい生活様式への対応
コロナ禍以降、非接触での荷物受け取りが重視されるようになりました。宅配ボックスなら配達員との直接的な接触を避けながら、安全に荷物を受け取ることができますね。
他の助成制度との併用について
大田区の住宅リフォーム助成事業では、他の助成制度と併用して申請することも可能です。ただし、併用した場合は助成対象額の5パーセント、上限10万円となります。
子育てエコホーム支援事業などの国の補助金制度と組み合わせることで、より多くの支援を受けられる可能性もありますので、リフォームを検討される際は複数の制度をチェックしてみることをおすすめします!
申請時に必要な書類・手続き
事前申込(仮申請)で必要なもの
事前申込では、工事内容や見積書などの基本的な書類が必要になります。区内の中小事業者からの見積もりを取得して、工事内容を明確にしておきましょう。
本申請で必要な書類
工事完了後の本申請では、工事完了報告書や領収書、施工前後の写真などが必要になります。特に宅配ボックスの設置工事では、しっかりと固定されていることがわかる写真を準備しておくと良いでしょう。
書類の準備は少し大変かもしれませんが、最大22万円の助成を受けられることを考えると、ぜひ挑戦してみる価値がありますよね?
よくある質問と回答
Q: 工事業者はどうやって探せばいい?
A: 大田区内に主たる事業所がある中小事業者である必要があります。大田区のホームページで登録業者の一覧を確認することができますし、複数の業者から見積もりを取って比較検討することをおすすめします。
Q: 賃貸住宅でも申請できる?
A: 住まいの質の向上工事に限り、賃貸借人でも申請可能です。ただし、書面による賃貸借契約の締結、家賃の支払い、所有者の承諾が必要条件となります。
Q: 申請が却下される場合はある?
A: 予算の上限に達した場合や、申請条件を満たしていない場合は助成を受けることができません。早めの申請と条件の確認が重要です。
まとめ:賢く活用して快適な生活を!
大田区の宅配ボックス助成金は、現代の生活スタイルにとても合った素晴らしい制度だと思います。最大22万円の助成を受けられるのは本当にありがたいですよね!
申請には工事前の事前手続きが必要という点だけは忘れずに、しっかりとスケジュールを管理して活用していただきたいと思います。私も今度の春には宅配ボックスの設置を真剣に検討してみようと思っているんです♪
「今日という日は二度とない」という私の座右の銘のとおり、今このタイミングで情報をキャッチしたみなさんは、ぜひこのチャンスを活かしてくださいね!大田区での快適な暮らしをサポートしてくれる、心強い制度だと思います。
「困難は分割せよ」
– ルネ・デカルト
何事も一歩ずつ、着実に進めていけば必ず道は開けるものです。宅配ボックス設置という小さな改善が、みなさんの毎日をより豊かで便利なものにしてくれることを願っています!今日もお疲れさまでした♪


















