こんにちは、『ローカログ』新宿エリア担当ライターのたかしです!38歳の父親として、子どもたちとの思い出作りや家族でのリフレッシュを大切にしています。今回は新宿区の保養所について、サクサクと詳しく調べてきました。実は新宿区に住んでいる僕らには、とってもお得に利用できる素敵な保養施設があるんですよ♪
新宿区内で忙しい毎日を送っている皆さん、たまには自然の中でゆっくりしたいと思いませんか?子育て中のパパママなら特に、安心して家族みんなで楽しめる場所があると助かりますよね。そんなニーズにバッチリ応えてくれるのが、新宿区が運営している保養施設なんです!
新宿区の保養所は全部で3つ!それぞれの魅力を大解剖
新宿区では区民の健康回復・増進や余暇活動の充実を目的として、「箱根つつじ荘」「グリーンヒル八ヶ岳」「ヴィレッジ女神湖」の3つの保養施設を運営しています。どの施設も民間の宿泊施設と比べてかなりお得な料金設定になっているので、家計にも優しいのが嬉しいポイントです!
それぞれの施設には特色があって、利用目的によって選択肢があるのも魅力的。温泉でのんびりしたい方、アクティブに体を動かしたい方、団体での研修や学習活動をしたい方など、様々なニーズに対応できるんです。
箱根つつじ荘(中強羅区民保養所)
まずご紹介するのは、開設から40年以上愛され続けている「箱根つつじ荘」です。こちらは箱根の中強羅にあって、源泉かけ流しの温泉が自慢の施設なんです!
客室は和室(5〜6人用)が24室、洋室(2人用)が6室の全30室で、全室にトイレ(ウォシュレット完備)と無料Wi-Fiが完備されています。新宿区民なら一泊二食付きで5,700円という驚きの料金設定で、リピーター客が多いのも納得です。
利用者の9割以上が高齢者の方ということで、落ち着いた雰囲気でゆっくり過ごせる環境が整っています。チェックインは14時から、チェックアウトは11時までなので、のんびりと温泉を満喫できますね。
グリーンヒル八ヶ岳(区民健康村)
次にご紹介するのが、山梨県の八ヶ岳・南アルプスを望む自然の中にある「グリーンヒル八ヶ岳」です。平成7年に開設されたこの施設は、3つの保養所の中で一番豪華な設備を誇っています。
室内プール、温泉露天風呂、サウナ、パターゴルフ場、コテージなど、健康増進に特化した充実の設備が魅力です。一泊二食付きで6,500円からという料金設定で、特にプール(500円)やトレーニングジム(300円)は一回当たりの利用料金で使うこともできるんです。
八ヶ岳・南アルプスの雄大な景色を眺めながら、心も体もリフレッシュできる環境が整っているので、アクティブに過ごしたい方にはピッタリの施設ですね♪
ヴィレッジ女神湖(女神湖高原学園)
最後にご紹介するのが、長野県の女神湖にある「ヴィレッジ女神湖」です。こちらは他の2施設とは少し違って、区民の生涯学習活動や合宿などの団体利用にも対応した教育施設としての側面があります。
宿泊棟は南(区民)棟と北(学校)棟に分かれていて、小学5年生や中学1年生の林間学校でも利用されています。4名1室で利用した場合、一泊二食付きで4,050円というとてもリーズナブルな料金が魅力です。
最大6泊7日まで利用可能で、チェックインは14時から、チェックアウトは10時までとなっています。飯盒炊爨やキャンプファイヤーなどのアウトドア活動も楽しめるので、子どもたちと一緒に自然体験を楽しみたいファミリーにおすすめです!
保養所利用の申込み方法をわかりやすく解説
それでは、これらの素敵な保養施設をどうやって予約するのか、具体的な申込み方法をお伝えしましょう。基本的には「新宿区保養施設受付」での予約が必要で、平日と土日祝日で受付方法が少し違います。
平日の申込み方法
平日(区役所開庁日)は、月曜日から金曜日の9時から17時まで、新宿区役所本庁舎1階の「新宿区保養施設受付」で申込みを受け付けています。電話での申込みは03-5273-3881、FAXは03-5285-5362です。
土日祝日の申込み方法
土日祝日は電話受付のみで、10時から18時まで株式会社日本旅行の専用電話(03-5369-3902)で受け付けています。年末年始(12月29日から1月3日)は休業となるので注意が必要です。
インターネット予約も便利!
最近ではインターネット予約も利用できるようになりました。事前に利用者登録が必要ですが、24時間いつでも予約の確認や申込みができるので、忙しい方にはとても便利です。
利用条件と料金体系を詳しくチェック
保養施設を利用するためには、いくつかの条件があります。まず基本的に新宿区にお住まいの方、新宿区内の事業所等にお勤めの方及びそれらの方と同行する方が利用対象となっています。
利用回数と宿泊日数の制限
利用には一定の制限があって、区民の方は連続宿泊5泊6日まで、一月に2回まで予約可能です。区民以外の方は連続宿泊3泊4日まで、一月に1回までとなっています。これは多くの区民の方に公平に利用していただくための配慮ですね。
本人確認の実施について
令和5年4月1日より、施設利用における本人確認が実施されています。18歳以上で区民料金が適用される方全員、氏名・住所が確認できる書類(健康保険証・運転免許証・マイナンバーカードなど)をチェックイン時にご提示する必要があります。
予約申込みの流れ
予約の流れはとてもシンプルです。まず区民抽選予約の場合、利用希望日3か月前の月の1日から10日(必着)が受付期間となります。その後、予約確認として利用日の1週間前を目途に施設から予約内容確認の連絡があります。
受付窓口で予約された場合はその場で、電話で予約された場合は郵送で予約案内書が発行されます。区民抽選予約の場合は当選ハガキ、インターネット予約の場合は予約完了のメール画面が予約案内書の代わりとなります。
各施設の詳細情報と特徴をもっと詳しく
食事内容とサービス
どの施設も食事にはこだわりがあって、箱根つつじ荘では夕食に会席料理、朝食は和食・洋食から選択できます。ヴィレッジ女神湖では夕食は18時から20時、朝食は8時から9時に管理棟2階のダイニングで提供され、昼食も前日までの申込みで利用可能です。
施設内の設備とアメニティ
全施設で無料Wi-Fiが完備されているほか、箱根つつじ荘とグリーンヒル八ヶ岳では全室ウォシュレット付きトイレが設置されています。グリーンヒル八ヶ岳には室内プールや温泉露天風呂、サウナなどの充実した設備があり、ヴィレッジ女神湖では入浴時間が6時から23時まで(途中2時間程度の清掃時間あり)となっています。
利用者層と雰囲気
箱根つつじ荘は利用者の9割以上が高齢者で、落ち着いた雰囲気でリラックスして過ごせる環境です。グリーンヒル八ヶ岳は健康増進に特化していることもあり、アクティブに過ごしたい方に人気があります。ヴィレッジ女神湖は教育施設としての側面もあり、学校の林間学校から家族利用まで幅広い年齢層に対応しています。
注意事項と利用時のポイント
年齢制限と保護者同伴について
18歳未満の方のみの利用は、義務教育終了後の年齢15歳以上の方に限り可能ですが、利用者全員の保護者の承諾書が必要となります。承諾書は利用当日に施設へ提出する必要があるので、事前に準備しておきましょう。
禁煙について
施設内は指定された喫煙コーナーを除き、客室も含めて全面禁煙となっています。これは小さなお子さんがいるファミリーにとっても安心できるポイントですね。
キャンセルについて
予約をキャンセルする場合は、できるだけ早めに連絡することが大切です。特に抽選予約で当選した場合は、他の方への影響も考慮して早めの連絡を心がけましょう。
まとめ:新宿区保養所で充実のリフレッシュタイムを
新宿区の保養所は、区民の皆さんにとって本当にお得で魅力的な施設です。温泉でゆっくりしたい方は箱根つつじ荘、アクティブに過ごしたい方はグリーンヒル八ヶ岳、自然の中で学習活動や団体利用をしたい方はヴィレッジ女神湖と、それぞれに特色があります。
民間の宿泊施設と比べて格段にリーズナブルな料金設定で、家族みんなで楽しめる環境が整っているのは、新宿区民ならではの特権ですね♪忙しい日常から離れて、大切な人たちとの時間を過ごすのに最適な場所だと思います。
予約方法も複数用意されているので、皆さんの都合に合わせて申込みができます。ぜひ一度、これらの素敵な保養施設を利用してみてください。きっと心に残る思い出ができるはずです!
「旅は人生の最高の教師である」- フランシス・ベーコン
街角に物語ありの精神で、今回も新宿区の魅力的な施設をご紹介できて嬉しいです。みなさんも日常を離れて、素敵なリフレッシュタイムを過ごしてくださいね。次回もまた、地域の皆さんに役立つ情報をお届けしますので、お楽しみに♪
















