こんにちは!『ローカログ』新宿エリア担当ライターのたかしです。今日は新宿区で充電コードを捨てる方法について、詳しくお話していきますね。
最近、我が家でも断線したスマホの充電コードが増えて困っていました。男の子二人がいると、ゲーム機やタブレットの充電コードも次々と壊れていくんですよね。みなさんのお宅でも、引き出しの奥に使わなくなった充電コードが眠っているんじゃないでしょうか?
新宿区に住んでいると、どこでどうやって処分すればいいのか迷うことってありませんか?実は僕も最初は分からなくて、とりあえずしまい込んでいた一人です。でも今回しっかり調べてみたので、一緒に正しい処分方法を確認していきましょう!
新宿区での充電コードの基本的な処分方法
新宿区で充電コードを捨てる方法は、主に2つのルートがあります。まず基本的な考え方として、充電コード単体は小型家電として専用の回収システムを利用できるんです。
新宿区では、みなさんが使用している携帯電話やデジタルカメラ等の小型電子機器等に含まれる貴金属やレアメタルを有効活用するため、専用の回収体制を整えています。充電コードも小型電子機器等の付属品として、この回収システムの対象になっているんですよ。
小型家電回収ボックスを利用する方法
新宿区内には、小型電子機器等専用の回収ボックスが12ヶ所に設置されています。これらの回収ボックスは区の施設に設置されていて、とても便利に利用できます。
回収ボックスが設置されている施設をご紹介しますね。
- 区役所本庁舎1階(歌舞伎町1丁目4番1号)
- 四谷特別出張所(内藤町87番地)
- 箪笥町特別出張所(箪笥町15番地)
- 榎町特別出張所(早稲田町85番地)
- 若松町特別出張所(若松町12番6号)
- 大久保特別出張所(大久保2丁目12番7号)
- 戸塚特別出張所(高田馬場2丁目18番1号)
- 落合第一特別出張所(下落合4丁目6番7号)
- 落合第二特別出張所(中落合4丁目17番13号)
- 柏木特別出張所(北新宿2丁目3番7号)
- 角筈特別出張所(西新宿4丁目33番7号)
- 環境学習情報センター(エコギャラリー新宿)(西新宿2丁目11番4号)
充電コードであれば、回収ボックスの投入口のサイズ制限にも問題なく対応できるはずです。長いコードの場合は、適度に束ねてから投入するとスムーズですよ。
窓口での回収サービス
回収ボックスの他に、窓口で直接回収してもらう方法もあります。こちらの方が確実で、職員の方に相談もできるのでオススメです。
窓口回収を実施している場所と時間をまとめました。
| 窓口回収場所 | 住所 | 回収時間 | 電話番号 |
|---|---|---|---|
| 新宿区役所ごみ減量リサイクル課(本庁舎7F) | 歌舞伎町1丁目4番1号 | 月曜日~金曜日 8:30~17:00 | 03-5273-3318 |
| 新宿リサイクル活動センター | 高田馬場4丁目10番2号 | 火曜日~日曜日 9:00~17:00 | 03-5330-5374 |
| 西早稲田リサイクル活動センター | 西早稲田3丁目19番5号 | 火曜日~日曜日 10:00~17:00 | 03-5272-5374 |
| 新宿清掃事務所 | 下落合2丁目1番1号 | 月曜日~土曜日 7:40~16:25 | 03-3950-2923 |
僕も実際に新宿リサイクル活動センターに行ったことがありますが、職員の方がとても親切に対応してくれました。分からないことがあれば、遠慮なく質問してみてくださいね。
充電コードと一緒に処分したいものの注意点
ACアダプターの処分方法
充電コードと一緒に使っていたACアダプターですが、これも小型電子機器等の付属品として同じ回収システムを利用できます。ただし、大きさによっては回収ボックスに入らない場合があるので、その時は窓口回収を利用するか、金属・陶器・ガラスごみとして出すことになります。
モバイルバッテリーは別の処分方法が必要
ここで重要な注意点があります!モバイルバッテリーは新宿区の小型家電回収とは別の方法で処分する必要があります。
実は2025年4月から新宿区では画期的な変更がありました。リチウムイオン電池などの小型充電式電池の家庭ごみとしての回収が始まったんです!これまでは家電量販店などへ持ち込む必要がありましたが、今では資源ごみとして週1回の収集日に出せるようになりました。
モバイルバッテリーを捨てる場合は、以下のルールを守ってください。
- 電池の端子部分やケーブルの差込口にテープを貼って絶縁する
- 中身の見えるポリ袋に電池のみを入れる
- 資源の日に資源・ごみ集積所に出す
モバイルバッテリーは分解せずにそのまま資源ごみとして回収可能です。でも他の小型家電製品で電池を取り外せない場合は、金属・陶器・ガラスごみとして月2回の収集日に出すことになります。
新宿区の充電コード処分で知っておきたいポイント
回収された充電コードはどうなる?
新宿区で回収された小型電子機器等は、国の認定を受けた「認定事業者」に引き渡されて適正に資源化されています。つまり、みなさんが適切に処分した充電コードは、貴重な資源として新たな製品に生まれ変わるということなんです。
街角に物語ありという僕の座右の銘の通り、使わなくなった充電コードにも、次の物語が待っているんですね!環境にやさしい処分方法を選ぶことで、僕たちも資源の循環に貢献できるわけです。
処分前の準備について
充電コードを処分する前に、ちょっとした準備をしておくと良いでしょう。長いコードはそのままだと回収ボックスに入らない場合があるので、適度に束ねておくのがオススメです。
また、汚れがひどい場合は軽く拭いておくと、回収する側も助かりますよ。A型の僕としては、こういった細かい配慮も大切にしたいところです♪
新宿区で充電コードを処分する際のよくある疑問
大量の充電コードがある場合はどうする?
我が家のように子どもが二人いると、ゲーム機の充電コードがどんどん増えていくんですよね。大量にある場合でも、基本的には小型家電回収ボックスや窓口回収を利用できます。
ただし、回収ボックスは他の利用者の方も使うので、一度に大量に投入するのは控えめにしましょう。数回に分けて持参するか、窓口回収を利用するのが親切だと思います。
まだ使える充電コードの処分について
断線していないけれど機種変更で使わなくなった充電コードって、捨てるのがもったいない気がしませんか?そんな時は、リユースショップやフリマアプリでの販売も検討してみてください。
特に純正品の充電コードは需要があることが多いんです。資源の有効活用という意味でも、まだ使える物は誰かに譲るのも素敵な選択肢ですよね。
その他の関連情報
家電リサイクル法対象品目について
充電コードを処分する際に一緒に考えがちな家電製品ですが、テレビ・冷蔵庫・洗濯機・エアコンなどは家電リサイクル法の対象品目となっています。これらは新宿区の通常の回収システムでは処分できないので、注意が必要です。
宅配回収サービスの活用
新宿区では「リネットジャパンリサイクル株式会社」と連携して、家庭で不要になったパソコンの宅配回収も実施しています。小型家電リサイクル法の認定事業者による安心のサービスで、古い年式・型式問わず回収してもらえます。
パソコンと一緒に充電コード類も回収してもらえる場合があるので、大掃除の時などにまとめて利用するのも便利ですよ。
まとめ
新宿区で充電コードを捨てる方法についてお話してきましたが、いかがでしたでしょうか?僕自身、この記事を書きながらあらためて新宿区の取り組みの充実ぶりに驚きました。
特に2025年4月から始まった小型充電式電池の家庭ごみ回収は、本当に便利になりましたよね!これまで家電量販店まで持って行く必要があったモバイルバッテリーが、自宅近くの集積所で処分できるようになったのは大きな進歩です。
街を歩いていて思うのは、新宿区って本当に住みやすい街だということ。行政サービスもしっかりしているし、僕たち住民のことを考えてくれているのが伝わってきます。充電コードひとつの処分方法でも、これだけ選択肢があって環境にも配慮されているんですから。
みなさんも今度、使わなくなった充電コードが出てきたら、ぜひ今日お話した方法で適切に処分してみてくださいね。小さな一歩かもしれませんが、みんなで取り組めば大きな環境貢献になります!
「行動を起こさなければ、何も始まらない。完璧な計画を待つよりも、今できることから始めよう。」― ウォルト・ディズニー
今日から僕たちも、身近なところから環境への取り組みを始めてみませんか?新宿区という素敵な街で、みなさんと一緒により良い暮らしを築いていけたら嬉しいです♪


















