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目黒区でボタン電池の捨て方に迷ったら!

『ローカログ』目黒エリア担当ライターのあきこです♪ 最近、モバイルバッテリーの普及で電池の処分について聞かれることが増えました。特に目黒区でボタン電池の捨て方について、正しい方法をご存知でしょうか? 実は、わたしも以前は適当に燃やせないごみに出していたのですが、それって実は大間違いだったんです!

目次

目黒区のボタン電池処分は種類分けが重要なポイント

目黒区では電池の種類によって処分方法が全く違うんです。まず大切なのは、手持ちの電池がどのタイプなのかをしっかり見極めること。ここを間違えると、思わぬトラブルの原因になってしまうこともあるんですよ。

ボタン電池には主に3つのタイプがあります。酸化銀電池(型式記号SR)、空気電池(同PR)、アルカリボタン電池(同LR)です。これらは全て専用の回収システムが用意されているので、普通のごみとして捨てちゃダメなんです!

ボタン電池専用の回収システムを活用しよう

目黒区内では、ボタン電池の回収に2つの方法が用意されています。1つ目は区内の拠点回収、2つ目は回収協力店での回収です。どちらも利用しやすいので、みなさんの生活スタイルに合わせて選んでくださいね。

区内拠点回収の設置場所一覧

目黒区では区内の公共施設に回収拠点を設置しています。主な場所をご紹介しますね。駒場住区センター(駒場一丁目22番4号)、駒場体育館(駒場二丁目19番39号)、菅刈住区センター(青葉台二丁目10番18号)、東山住区センター(東山二丁目24番30号)、東山社会教育館(東山三丁目24番2号)があります。

また、北部地区サービス事務所(大橋一丁目5番1号クロスエアタワー9階)、目黒区総合庁舎1階西口(上目黒二丁目19番15号)、烏森住区センター(上目黒三丁目44番2号)、中目黒住区センター(中目黒二丁目10番13号中目黒スクエア内)でも回収を行っています。

回収協力店での便利な回収システム

お近くの電器店、時計店、カメラ店、メガネ店などにある「ボタン電池回収缶」でも回収してもらえます。お買い物のついでに処分できるので、とっても便利なんです♪ ただし、回収缶の投入口に入るサイズのボタン電池のみが対象なので、事前にサイズを確認してくださいね。

安全な処分のための絶縁処理を忘れずに

ボタン電池を処分する際は、必ずセロハンテープなどで電極部分を絶縁してください。これを忘れると、他の金属と接触してショートする可能性があるんです。わたしも最初は面倒だなと思っていましたが、安全のためには絶対に必要な作業なんですよね。

絶縁処理の方法はとっても簡単! セロハンテープやビニールテープを電池のプラス極とマイナス極にペタッと貼るだけです。これだけで発火や爆発のリスクをグッと減らせるんです。

コイン形リチウム電池は別扱いに注意

ちょっとややこしいのが、コイン形リチウム電池の存在です。これはボタン電池と似ているけれど、実は処分方法が違うんです。型番にCRやBRと入っているのがコイン形リチウム電池の特徴。ボタン電池と比べて薄くて、回収方法も異なります。

コイン形リチウム電池も同様にセロハンテープで両極を絶縁してから、ボタン電池回収缶に入れることができます。ただし、すべての回収缶で受け入れているわけではないので、投入前にお店の方に確認するのがベストですね。

小型充電式電池との違いを理解しよう

目黒区では2023年3月から、小型充電式電池の回収も本格的にスタートしました。ニカド電池、ニッケル水素電池、リチウムイオン電池などがこれに当たります。これらは区内10か所の施設に設置された専用の回収ボックスで処分できるんです。

回収ボックスの設置場所は以下の通りです。

  • 駒場住区センター(駒場一丁目22番4号)
  • 目黒区総合庁舎1階西口(上目黒二丁目19番15号)
  • 緑が丘コミュニティセンター本館(緑が丘二丁目14番23号)
  • 目黒区清掃事務所(目黒本町二丁目13番19号)
  • 目黒区清掃事業所2階事務室(中目黒四丁目1番2号)
  • 目黒区エコプラザ(目黒一丁目25番26号 田道ふれあい館地下1階)
  • 北部地区サービス事務所(大橋一丁目5番1号 クロスエアタワー9階)
  • 中央地区サービス事務所(中央町二丁目9番13号 食販ビル内)
  • 南部地区サービス事務所(碑文谷一丁目18番14号 碑小学校内南西側)
  • 西部地区サービス事務所(柿の木坂一丁目28番10号)

火災防止のための重要な取り組み

目黒区がこれほど電池の分別回収に力を入れているのには、重要な理由があります。実は、不適切に処分された電池が原因で清掃車や処理施設での火災が年に数件発生しているんです。特にリチウムイオン電池は、圧縮されると激しい発煙や発火を起こす可能性があって、本当に危険なんですよ。

過去には億単位の損害が出た自治体もあるそうで、これは決して他人事ではありません。わたしたち一人ひとりが正しい処分方法を実践することで、こうした事故を防げるんです。

処分時の注意点とマナー

回収協力店のボタン電池回収缶を利用する際は、必ずお店の方に一声かけてから投入しましょう。これは基本的なマナーですし、お店側も安心できますよね。また、投入口に入らない大きな電池を回収缶の周りに置いていくのは絶対にNGです!

回収拠点を利用する場合も、開庁時間内に訪問するようにしてください。特に土日や祝日は施設が閉まっていることが多いので、事前に確認してから出かけることをおすすめします。

環境への配慮とリサイクルの意識

ボタン電池には亜鉛やマンガンなどの貴重な資源が含まれています。適切にリサイクルすることで、これらの資源を有効活用できるんです。また、水銀などの有害物質が含まれている場合もあるので、環境保護の観点からも正しい処分が重要なんですよね。

特に平成7年より前に製造された国産電池や一部の外国製電池には水銀が使用されていることがあります。こうした電池は通常の回収ルートではなく、目黒区清掃事務所に直接持ち込む必要があるので注意してくださいね。

日常生活での電池処分のコツ

わたしが実践している電池処分のコツをお教えしますね♪ まず、使い終わった電池は専用の小箱に一時保管しています。ある程度たまったら、お買い物のついでに回収協力店に持参するんです。これなら特別に時間を作る必要もないし、とっても効率的なんですよ。

また、新しい電池を購入する際は、古い電池の処分方法も一緒に確認するようにしています。お店の方に聞けば、回収サービスの詳細も教えてもらえるので一石二鳥です!

女性/40代前半/主婦 目黒区の回収システムを知ってから、電池の処分がとても楽になりました。特に総合庁舎の回収ボックスは便利で、他の用事のついでに利用できるのが嬉しいです。

よくある疑問と解決方法

「どの電池がどの回収方法に対応しているのか分からない」という声をよく聞きます。そんな時は、電池本体に印刷されている型番を確認してみてください。SRやPR、LRと書かれていればボタン電池、CRやBRならコイン形リチウム電池です。

また、「回収協力店がどこにあるか分からない」という場合は、一般社団法人電池工業会の公式サイトで検索できます。お住まいの地域や最寄り駅から近い協力店を簡単に見つけられるので、ぜひ活用してみてくださいね。

目黒区の取り組みを応援しよう

目黒区は環境保護と安全確保のために、様々な電池回収システムを整備してくれています。わたしたち住民としては、こうした取り組みを積極的に活用して、地域の安全と環境保護に貢献していきたいですよね。毎日が発見の精神で、新しい情報もキャッチアップしていきましょう♪

電池の適切な処分は、一見面倒に感じるかもしれません。でも、慣れてしまえば全然大変じゃないんです。むしろ、地域の安全に貢献できているという実感が得られて、ちょっと誇らしい気持ちになれますよ!

成功は準備と機会が出会うところに生まれる – セネカ

適切な電池処分も、まさに準備と機会の出会いですね。みなさんも今日から目黒区の回収システムを活用して、安全で環境にやさしい暮らしを実践してみませんか? きっと新しい発見があると思います♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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