みなさん、こんにちは!『ローカログ』目黒エリア担当ライターのあきこです♪ 娘の新年度が始まって、ふと目黒区の学校数ってどのくらいあるんだろうって気になったんです。今回は目黒区の学校数について、地元在住のママ目線でしっかりと調査してきました!
目黒区で子育てをしているみなさんや、これから引っ越しを考えているファミリーの方にとって、地域の学校数や教育環境は気になるポイントですよね。わたしも娘の小学校選びの際は、本当にあちこち調べまくったのを覚えています。
今日は目黒区の区立小学校22校、中学校9校について、それぞれの特色や児童・生徒数まで詳しくお話ししていきますね! きっと目黒区の教育環境の豊かさに驚かれると思います。
目黒区の小学校数と基本情報
まず気になる目黒区の小学校数ですが、区立小学校は全部で22校あります! これだけの数があると、お子さんの性格や家庭の方針に合った学校選びができそうですね。
目黒区立小学校の全校リストをご紹介すると、八雲小学校、菅刈小学校、下目黒小学校、碑小学校、中目黒小学校、油面小学校、大岡山小学校、烏森小学校、向原小学校、五本木小学校が主要な学校として挙げられます。
各校の児童数を見てみると、規模にはけっこう差があるんです。一番規模が大きいのは東山小学校の929人、続いて東根小学校が730人となっています。一方で、原町小学校は240人、緑ヶ丘小学校は243人と、比較的小規模な学校もあります。
人気の高い小学校をピックアップ
地域でも評判が良いとされているのは、緑ヶ丘小学校、八雲小学校、鷹番小学校などです。これらの学校は教育環境や立地条件が整っていて、保護者からの評価もとても高いんですよ♪
緑ヶ丘小学校は自由が丘エリアにあってアクセスも良好、八雲小学校は住宅街の中で落ち着いた環境が魅力的です。鷹番小学校は学芸大学駅に近く、教育熱心なご家庭が多い印象ですね。
各校の特色と児童数データ
| 学校名 | 児童数 | 学級数 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| 東山小学校 | 929人 | 28学級 | 目黒区最大規模 |
| 東根小学校 | 730人 | 22学級 | 大規模校 |
| 大岡山小学校 | 635人 | 20学級 | 大井町線沿線 |
| 碑小学校 | 601人 | 18学級 | 碑文谷エリア |
| 中目黒小学校 | 600人 | 18学級 | 中目黒駅近く |
目黒区の小学校は、どこも平均して質の高い教育を提供しているのが特徴です。大規模校から小規模校まで選択肢が豊富で、お子さんの個性に合わせた学校選びができるのが嬉しいポイントですね!
目黒区の中学校数と教育環境
続いて目黒区の中学校数について詳しく見ていきましょう。目黒区には区立中学校が9校あります。小学校に比べると数は少なくなりますが、それぞれに個性豊かな教育方針を持っているんです。
目黒区立中学校で最も生徒数が多いのは大鳥中学校で545人、続いて第一中学校が191人となっています。中学校選びは高校受験にも直結するので、みなさんもけっこう真剣に検討されているのではないでしょうか?
中学校の規模と特徴
目黒区の中学校は、生徒数にかなりの差があります。大鳥中学校のように500人を超える大規模校もあれば、200人以下の中規模校もあるんです。学校の規模によって部活動の種類や教育環境も変わってくるので、お子さんの興味や将来の目標に合わせて選ぶのがおすすめです。
わたしの周りでも「うちの子は大きな学校でガンガン切磋琢磨したいタイプ」という方もいれば、「アットホームな環境でじっくり成長してほしい」という方もいらっしゃいます。目黒区なら、どちらのニーズにも応えられる選択肢があるので安心ですね♪
私立学校と国立学校の状況
目黒区には区立学校だけでなく、私立小学校も2校あります。私立を含めると選択肢がさらに広がりますね。国立学校はありませんが、隣接する世田谷区や渋谷区には筑波大学附属駒場中・高等学校などの国立校があるので、通学圏内に多様な選択肢があります。
私立校を検討される場合は、通学時間や学費、教育方針をしっかりと比較検討することが大切です。目黒区は交通アクセスが良いので、他区の私立校への通学も十分可能な立地にあるのが魅力的ですよね!
学校選びで重視したいポイント
目黒区で学校選びをする際に重視したいポイントをいくつかご紹介しますね。まず大切なのは通学距離と安全性です。小さなお子さんが毎日通うことを考えると、無理のない距離であることが第一条件です。
次に学校の教育方針も重要な判断材料になります。のびのびとした環境を重視するのか、学習面でしっかりとサポートしてもらいたいのか、ご家庭の方針と合致しているかをチェックしましょう。
実際の保護者の声
うちの子は人見知りなので、小規模でアットホームな学校を選びました。先生方の目が行き届いていて、安心して通わせられています。
大規模校に通わせていますが、部活動の種類が豊富で、子どもが興味を持てる活動に出会えたのが良かったです。友達もたくさんできて、毎日楽しそうに通っています。
学童保育の充実度もチェック!
働くママにとって気になるのが学童保育の有無ですよね。目黒区の小学校では、不動小学校、中根小学校、宮前小学校、東根小学校、油面小学校、田道小学校で学童保育が利用できます。お仕事をされている方は、この点も学校選びの重要な要素になりそうです。
- 不動小学校:学童あり、児童数523人
- 中根小学校:学童あり、児童数420人
- 宮前小学校:学童あり、児童数333人
- 東根小学校:学童あり、児童数730人
- 油面小学校:学童あり、児童数477人
- 田道小学校:学童あり、児童数349人
目黒区の教育環境の魅力
目黒区の学校数を調べてみて改めて感じるのは、この地域の教育環境の豊かさです。小学校22校、中学校9校という数は、人口規模を考えると十分な選択肢があると言えるでしょう。
また、各学校が地域の特色を活かした教育を行っているのも目黒区の魅力のひとつです。自由が丘、中目黒、学芸大学など、それぞれのエリアが持つ文化的な雰囲気が学校教育にも反映されているように感じます。
学力面での取り組み
目黒区の公立小学校の学力データを見ると、国語A78.0%、国語B62.0%、算数A74.0%、算数B62.0%、理科66.0%という結果が出ています。これは全国平均と比較しても決して低くない水準で、安心してお子さんを通わせることができそうですね。
また、中学受験進学率は35.1%となっており、教育熱心なご家庭が多いことがうかがえます。でも無理に受験を強制するような雰囲気ではなく、それぞれの家庭の方針を尊重する風土があるのも目黒区の良いところだと思います。
地域コミュニティとの連携
目黒区の学校の素晴らしいところは、地域コミュニティとの連携が取れていることです。各校とも地域の商店街や町内会との交流が盛んで、子どもたちが地元愛を育める環境が整っています。
わたしも娘の学校行事でよく感じるのですが、保護者同士のつながりもあたたかくて、みんなで子どもたちを見守っていこうという雰囲気があるんです。これって本当に心強いことですよね♪
目黒区の学校数は決して多すぎず少なすぎず、ちょうど良いバランスだと思います。選択肢がありすぎて迷ってしまうこともなく、でも十分に比較検討できる数があるのが魅力的です。
まとめ
目黒区の学校数について詳しく調査してみた結果、区立小学校22校、中学校9校、私立小学校2校という充実した教育環境があることが分かりました。各学校それぞれに特色があり、お子さんの個性に合った学校選びができる恵まれた環境だと言えるでしょう。
学校選びで迷われている方は、まず気になる学校の見学会や説明会に参加してみることをおすすめします。実際に足を運んでみると、数字だけでは分からない学校の雰囲気やあたたかさを感じられるはずです。
目黒区は都心部でありながら落ち着いた住環境と充実した教育環境を両立している、子育て世代にはぴったりの街だと改めて実感しました。毎日が発見の連続ですが、今回の調査も新たな発見がいっぱいでした!
「教育とは、学校で学んだことをすべて忘れた後に残るものである。」- アルベルト・アインシュタイン
どんな学校を選んでも、大切なのはお子さんがのびのびと成長できる環境かどうかです。目黒区の豊富な選択肢の中から、きっとお子さんにぴったりの学校が見つかるはずです。素敵な学校生活を送れることを心から願っています♪

















