『ローカログ』のYoutubeチャンネルができました!チャンネル登録お願いします

目黒区のZEB補助金最大30万円!省エネ住宅への道

こんにちは!『ローカログ』目黒エリア担当ライターのあきこです♪ 最近、電気代の高騰でお財布がピンチ…なんて感じていませんか? わたしも毎月の光熱費を見るたびにため息が出ちゃいます。でも実は、目黒区でZEB補助金を上手に活用すれば、省エネ住宅への道筋がスッキリと見えてくるんです!

ZEBって聞いたことありますか? ネット・ゼロ・エネルギー・ビルディングの略で、簡単に言うと「使うエネルギーと作るエネルギーがプラスマイナスゼロになる建物」のこと。今回は目黒区在住のみなさんが知っておきたいZEB関連の補助金情報を、わたしなりに調べてまとめてみました!

目次

目黒区のエコ住宅助成制度とは?

目黒区では環境負荷を減らすために、とっても魅力的な助成制度を用意しています。この制度の正式名称は「住宅用再生可能エネルギー及び省エネルギー設備設置費助成」で、ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)や東京ゼロエミ住宅を建てる際に最大30万円の助成が受けられるんです!

でも残念なお知らせが…。令和7年度の「エコ住宅助成」は上限25件に達したため、すでに受付終了となっています。さらに、この制度自体が令和8年度で終了予定なんです。ちょっとショックですよね。

ZEB補助金の対象となる設備と助成額

目黒区のZEB関連補助金では、さまざまな省エネ設備が対象となっています。太陽光発電システムなら1kW当たり3万円で上限15万円、家庭用蓄電システムは設備本体価格の3分の1以下で上限7万円といった具合です。

主な対象設備と助成額

設備名助成額上限額
太陽光発電システム1kW当たり3万円15万円
家庭用蓄電システム設備本体価格の3分の17万円
家庭用燃料電池システム定額7万円
HEMS定額2万円
エコ住宅(ZEH等)定額30万円

複数の設備を組み合わせて申請することも可能なので、トータルでかなりの助成額になる可能性があります。ただし、エコ住宅助成を申請する場合は、他の設備への申請はできないので注意が必要です。

申請のタイミングと注意点

令和7年度から、申請方法が大きく変わりました。以前は工事前の申請だったのが、設備設置工事後の申請に変更されています。これって結構重要なポイントなんです!

申請受付期間は令和7年6月1日から令和8年1月9日までで、先着順となっています。予算額に達し次第受付終了となるので、早めの行動が肝心ですね。わたしも何かの申請をするときは、いつも「早い者勝ち」の精神でガンガン動いちゃいます♪

申請時の重要なポイント

  • 工事完了後の申請となること
  • 先着順での受付
  • 予算額に達し次第終了
  • 複数の事業者から見積もりを取ることを推奨

特に悪質な事業者への注意喚起もされているので、複数の業者から見積もりを取って比較検討することが大切です。安心できる業者選びって、本当に重要ですよね。

東京都の補助金制度との併用

目黒区の補助金だけでなく、東京都の制度も併用できるケースがあります。東京都では「災害にも強く健康にも資する断熱・太陽光住宅普及拡大事業」として、太陽光発電システムに対して最大45万円の助成を行っています。

さらに、蓄電池に関しても東京都独自の助成制度があり、上限120万円という大きな助成額が設定されています。これらを目黒区の制度と組み合わせることで、かなりお得にZEB住宅を実現できそうです!

HEMSとの組み合わせでさらにお得に

HEMS(家庭用エネルギー管理システム)も目黒区の助成対象になっています。助成額は2万円と少なめですが、エネルギーの見える化ができるので、長期的な省エネ効果を考えると絶対に導入したい設備です。

わが家でも電気の使用量をチェックできるようになったら、娘にも省エネの大切さを教えやすくなりそう。子どもって数字で見せると「わあ、すごい!」って興味を持ってくれるんですよね♪

今後の展望と対策

残念ながら目黒区のエコ住宅助成は令和8年度で終了予定ですが、省エネ住宅への関心は今後も高まっていくと思います。ZEB補助金の制度が変わっても、環境に優しい住まいづくりへの支援は続いていくはずです。

今から情報収集をしておけば、新しい制度が始まったときにもスムーズに対応できますよね。わたしも「毎日が発見」の精神で、常にアンテナを張っておこうと思います!

申請前に確認しておきたいこと

ZEB補助金の申請を検討している方は、まず目黒区環境保全課温暖化対策係(03-5722-9034)に相談してみることをおすすめします。制度の詳細や最新情報を確認できるので、安心して進められますよ。

また、設備の設置期間や認証要件など、細かな条件もあるので、事前にしっかりとチェックしておくことが大切です。せっかくの助成制度、上手に活用してぽかぽかな省エネ住宅を実現しましょう!

「変化を恐れるな。それがなければ成長はない。」- ヴィンス・ロンバルディ

みなさんも変化を恐れずに、新しい省エネ住宅への一歩を踏み出してみませんか? きっと素敵な未来が待っていますよ♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

注目記事

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次