こんにちは!『ローカログ』目黒エリア担当ライターのあきこです♪ 最近、ご近所のママ友から「お義母さんの物忘れが気になって…」というお話をよく聞くようになりました。認知症って、本当に身近な問題ですよね。
目黒区で認知症の相談をお考えの方、きっと不安でいっぱいだと思います。でも大丈夫!わたしたちの住む目黒区には、認知症に関する相談窓口がとても充実しているんです◎ 今日は、そんな心強い情報をみなさんにお届けしますね。
目黒区の認知症相談窓口がスゴイ!
まず最初にお伝えしたいのは、目黒区は認知症に関する相談体制がとても整っているということです。区役所の保健予防課や碑文谷保健センターでは、専門医による相談と保健師による相談を受け付けています。
「ちょっと気になることがある」程度でも、遠慮なく相談できるのが嬉しいポイント♪ 年のせいだから仕方がないと諦めたり、人に言いにくいからと一人で抱え込んでしまうと、症状が進んでしまうことがあるんです。
早めの相談が本当に大切なんですね。専門医による相談は事前予約制ですが、保健師による相談は随時受け付けているので、気軽に相談できますよ。
地域包括支援センターも頼れる存在
目黒区には地域包括支援センターという、高齢者に関する総合相談窓口があります。保健師、看護師、社会福祉士、主任ケアマネジャーなどの専門職が連携して、総合的な支援を行ってくれるんです。
認知症のことで悩んだら、まずはここに相談してみるのもいいかもしれませんね。地域の身近な相談窓口として、住民に寄り添った対応をしてくれるので、安心して相談できます。
目黒区内には複数の地域包括支援センターがあるので、お住まいの地域に合わせて選ぶことができるのも便利です。どのセンターも「もの忘れ相談窓口」として機能しているんですよ。
若年性認知症の方も安心!専門相談窓口
65歳未満で発症する若年性認知症についても、目黒区にはしっかりとした相談窓口があります。東京都若年性認知症総合支援センターが碑文谷にあって、月曜日から金曜日の午前9時から午後5時まで相談を受け付けています。
若年性認知症は働き盛りの方に起こることが多く、家族の不安も大きいもの。でも、専門の相談窓口があることで、適切なサポートを受けることができるんです。来所相談は予約制なので、まずは電話で相談してみてくださいね。
こちらのセンターは特定非営利活動法人いきいき福祉ネットワークセンターが運営していて、若年性認知症支援コーディネーターが直接お会いして相談に乗ってくれます。医療機関や行政、職場の方からの相談も受け付けているので、とても心強いですよね。
電話での無料相談も充実
公益社団法人認知症の人と家族の会による電話無料相談も利用できます。月曜日から金曜日の午前10時から午後3時まで、祝日や年末年始を除いて相談を受け付けています。
「認知症と診断された」「仕事を続けたい」など、どんなことでも気軽に相談できるのが魅力です。まずは電話で話を聞いてもらうだけでも、気持ちがスッキリするかもしれませんね。
目黒区の認知症専門医療機関をチェック!
目黒区には認知症の専門的診療が可能な医療機関が数多くあります。物忘れ外来や認知症外来を設置している病院・クリニックが充実しているんです!
地域連携型認知症疾患医療センター
三宿病院は目黒区の地域連携型認知症疾患医療センターに指定されています。ここでは認知症を専門とする医師の診察とともに、心理検査やMRI・CT等の画像診断を行い、総合的な認知症鑑別診断を実施しています。
「認知症が心配…」「認知症と診断されているが病状が思わしくない」「家族が認知症だがどうしていいかわからない」など、様々な内容に対応してくれるのが心強いですね。
各エリアの専門クリニック
目黒区内には、各エリアに認知症外来を設置している医療機関があります。武蔵小山エリアには小西醫院、中目黒エリアにはよう子みんなのクリニック、自由が丘エリアには自由が丘脳神経頭痛めまいクリニックなど、多くの選択肢があります。
どの医療機関も、物忘れや認知症の専門的診療に対応しているので、お住まいの地域や通いやすさを考慮して選ぶことができますね。不動前・目黒エリアにはけやき脳神経リハビリクリニックもあります。
目黒区の「もの忘れ検診」がパワーアップ!
目黒区では早期発見・早期対応を図るため、「もの忘れ検診」を実施しています。令和7年度からは対象年齢が拡大されて、さらに利用しやすくなったんです♪
実施期間は令和7年6月1日から令和8年2月28日まで。対象者は目黒区に住所を有する61歳・64歳・67歳・70歳・73歳・76歳・79歳の方です。年齢は令和8年3月31日現在で判定されます。
検診内容は問診及び認知機能検査で、費用は無料!対象者には5月下旬までに受診券が送付されるので、実施医療機関の中から選んで電話で予約を取ることができます。
検診を受ける流れ
検診の流れはとってもシンプル。まず受診券が届いたら、実施医療機関一覧を確認して電話で申し込み。受診当日は受診券と健康保険証などの本人確認書類を持参して受診します。
受診後は医師から結果について説明があるので、安心ですね。ただし、この検診結果は認知症の確定診断ではないので、運転免許の認知機能検査の証明には使用できません。
在宅介護支援センターも活用しよう
在宅介護支援センターでは、在宅介護に関する情報提供や相談、介護の認定申請代行、ケアプラン作成などを行っています。認知症高齢者およびその家族の方を対象に、専門医により正しい知識の普及や日常生活における家庭での介護のありかたなどの相談を受けています。
また、訪問保健相談では保健師・看護師等が定期的にご自宅に訪問し、生活相談、保健相談、介護相談、リハビリなどを行ってくれます。自宅での相談を希望される方には、とても心強いサービスですね。
認知症サポーター養成講座も開催
目黒区では認知症サポーター養成講座も定期的に開催しています。認知症について正しく理解し、認知症の方やその家族を温かく見守る応援者を増やすための取り組みです。
地域全体で認知症の方を支えていこうという目黒区の姿勢が感じられて、とても素晴らしいですよね。こうした講座に参加することで、認知症についての理解が深まり、いざという時に適切な対応ができるようになります。
まとめ:目黒区なら安心して認知症と向き合える
目黒区で認知症の相談をお考えの方にとって、これだけ充実した相談体制があることは本当に心強いですよね。区の相談窓口から専門医療機関、検診制度まで、包括的なサポート体制が整っています。
認知症は誰もがなりうる可能性のある身近な病気だからこそ、早めの相談と適切な対応が大切。目黒区にお住まいの方は、ぜひこれらの情報を活用して、安心して認知症と向き合っていただければと思います。
毎日が発見の連続!今日も新しい情報をお届けできて嬉しいです。みなさんの健康で穏やかな毎日を心から願っています♪
「困難は、それを乗り越えるだけの力を持った人にしか与えられない」- アルベルト・アインシュタイン
どんな困難も、きっと乗り越えられる力がみなさんにはあります。一人で抱え込まず、周りのサポートを上手に活用しながら、前向きに歩んでいきましょうね!


















