こんにちは!『ローカログ』目黒エリア担当ライターのあきこです♪ 最近、娘と一緒にお出かけする時間が増えて、目黒区内でステキなカフェを探し回っているんです。そんな中で発見したのが、まるでタイムスリップしたような古民家カフェの数々!
目黒区で古民家カフェをお探しのみなさん、実はこのエリアには隠れ家のような素敵なお店がたくさんあるんですよ。都会の喧騒を忘れて、ほっと一息つける空間って、忙しい毎日には本当に貴重ですよね?
今回は、わたしが実際に足を運んで感じた魅力たっぷりの古民家カフェをご紹介します。口コミでも評判の名店から、アクセス抜群の穴場まで、きっとお気に入りの一軒が見つかるはず!
自由が丘エリアの代表格「古桑庵」
まずご紹介したいのが、自由が丘にある「古桑庵」です。こちらは目黒区の古民家カフェといえば必ず名前が挙がる、まさに代表格のお店なんです!
東急東横線・大井町線の自由が丘駅から徒歩5分というアクセスの良さも魅力的。駅前の賑やかさから一転、住宅街に入ると現れる古民家の佇まいに、思わず「わあ♪」って声が出ちゃいます。
大正時代の末に建てられた邸宅を活用したこのお店は、夏目漱石の門人で娘婿でもあった松岡譲氏が命名したという歴史ある茶室なんです。そんな由緒ある建物でお茶を楽しめるなんて、なんだかとっても贅沢な気分になりますよね!
古桑庵の魅力ポイント
店内は畳の座敷になっていて、靴を脱いでゆったりくつろげます。まるでおばあちゃんの家に遊びに来たような、あたたかい雰囲気が心をほぐしてくれるんです。
お庭も見どころの一つで、なんと石臼を飛び石として使った珍しいデザイン!こんな風に石臼を活用したお庭って、なかなか見られないですよね。季節ごとに表情を変える庭園を眺めながらのティータイムは、まさに至福のひとときです。
人気メニューは「古桑庵風抹茶白玉ぜんざい」で、お値段は1100円。あったかい抹茶の中に白玉が入っていて、普通のぜんざいとはちょっと違った食べ方が新鮮だと評判です。
古民家の雰囲気は好きなので、雰囲気料込ということで自分を納得させました。都会の真ん中にある古民家カフェです。タイムスリップしたかのような素敵な邸宅で和のティータイムを楽しめます。(女性/40代/主婦)
古桑庵の基本情報
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 住所 | 東京都目黒区自由が丘1-24-23 |
| アクセス | 自由が丘駅から徒歩5分 |
| 営業時間 | 平日12:00~18:30、土日祝11:00~18:30 |
| 定休日 | 水曜日 |
| 予算 | 1,000円~2,000円 |
中目黒エリアの隠れ家カフェたち
続いて中目黒エリアをご紹介!こちらも古民家カフェの宝庫なんですよ。特に注目したいのが、古民家をリノベーションしたおしゃれなカフェたちです。
ONIBUS COFFEE Nakameguro
中目黒駅から徒歩1分という抜群の立地にある「ONIBUS COFFEE Nakameguro」。古民家をリノベーションした店内は緑に囲まれ、落ち着いた雰囲気を醸し出しています。
「コーヒーで、街と暮らしを豊かにする」というコンセプトで、本格的なコーヒーを提供しているこちらのお店。遠方からわざわざ訪れるファンも多いそうで、その味への評価の高さがうかがえますね。
ラ・ヴィア・ラ・カンパーニュ
中目黒駅から徒歩5分の場所にある「ラ・ヴィア・ラ・カンパーニュ」は、「ヨーロッパの田舎暮らし」がコンセプトの隠れ家カフェ。1階ではパンやジャム、オリジナルアパレルなどを販売していて、2階がカフェスペースになっています。
こちらのお店は予約も可能で、最大8名まで対応してくれるので、お友達とのランチ会にもぴったり!モーニングメニューも充実していて、朝からゆったりとした時間を過ごせそうです。
おしゃれな店内で心地よい時間を過ごせました。ポトフとっても美味しかったです。パンも美味しくて量がすごい!モーニングですが満席になっていました。(女性/30代/会社員)
祐天寺エリアの注目スポット
祐天寺エリアにも素敵な古民家カフェがあるんです!こちらは少し穴場的な存在で、ゆったりとした時間を過ごしたい方におすすめです。
美食同源 CAFE KEATS
祐天寺駅から徒歩5分の場所にある「美食同源 CAFE KEATS」は、築86年という古民家を改築したカフェ。建物は蔦に覆われていて、まるで秘密基地のような雰囲気が漂います。
スーパーフードを使ったメニューが人気で、体の中からキレイになれると女性に評判なんです。健康志向の方にはぜひ訪れていただきたいお店ですね!
古民家カフェの楽しみ方とマナー
古民家カフェを訪れる際は、いくつかのポイントを押さえておくとより楽しめます。まず、多くの古民家カフェは座敷スタイルなので、脱ぎやすい靴で行くのがおすすめ♪
また、人気店は混雑することが多いので、平日の午後や開店直後の時間帯を狙うとゆっくりできます。特に古桑庵などは休日になると15分程度並ぶこともあるそうなので、時間に余裕を持って訪れるのがいいですね。
- 座敷スタイルのお店では脱ぎやすい靴を選ぶ
- 人気店は平日の午後がおすすめ
- 古民家の雰囲気を楽しむため、ゆったりとした気持ちで訪れる
- 写真撮影は他のお客様の迷惑にならないよう配慮する
季節ごとの楽しみ方
目黒区の古民家カフェは、季節ごとに違った魅力を見せてくれます。春は桜の季節に合わせて特別メニューが登場したり、夏は涼しげなかき氷やところてんが人気になったり。
秋は紅葉を眺めながらのお茶時間が格別で、冬は暖かい室内でほっこりとした時間を過ごせます。どの季節に訪れても、それぞれの良さを感じられるのが古民家カフェの魅力ですよね!
アクセスと駐車場情報
目黒区の古民家カフェは、基本的に電車でのアクセスが便利です。自由が丘、中目黒、祐天寺といった主要駅から徒歩圏内にあるお店が多いので、電車でのお出かけがおすすめ♪
駐車場については、多くの古民家カフェで専用駐車場がないか、台数が限られています。車でお越しの際は、近隣のコインパーキングを利用することになるので、事前に調べておくと安心ですね。
まとめ
目黒区の古民家カフェは、それぞれに個性があって本当に魅力的!歴史ある建物でいただくお茶やコーヒーは、普通のカフェとは一味違った特別感があります。
忙しい毎日の中で、ちょっと立ち止まって心を落ち着かせる時間って大切ですよね。古民家カフェなら、そんな贅沢な時間を過ごすことができます。みなさんもぜひ、お気に入りの一軒を見つけてみてくださいね!
わたしも娘と一緒に、また新しい古民家カフェを発見しに行こうと思います。毎日が発見!素敵な出会いがきっと待っているはずです♪
「人生は一度きり。今日という日も一度きり。だから、今日を大切に生きよう。」 – 作者不明
今日も素敵な一日をお過ごしくださいね!古民家カフェでの穏やかな時間が、みなさんの心に小さな幸せを運んでくれますように。

















