みなさん、こんにちは!『ローカログ』新宿エリア担当ライターのたかしです。毎日使っていた水筒、そろそろ買い替えの時期になったけれど、新宿区での捨て方がよくわからないということはありませんか?我が家も子どもたちの水筒を定期的に新調するので、この悩みはよくわかります。
今回は新宿区にお住まいのみなさんが安心して水筒を処分できるよう、正しい捨て方を詳しく解説していきますね。素材によって分別方法が変わってくるので、ぜひ最後まで読んでいただければと思います♪
水筒の素材別分別方法
新宿区で水筒を捨てる時は、まず水筒の素材を確認することが最も重要なんです。素材によって出し方が全く違うので、間違えないよう注意が必要ですよ!
ステンレス製の水筒
最も一般的なステンレス製の水筒は、新宿区では「金属・陶器・ガラスごみ」として処分します。透明または半透明の袋に入れて、決められた収集日の朝8時までに集積所に出しましょう。ステンレスは丈夫で長持ちしますが、いざ処分となると重たいのが特徴ですね。
ただし、サイズが大きい水筒(30cm以上)の場合は粗大ごみ扱いになることもあるので、事前にサイズを測っておくと安心です。僕の経験上、大容量のスポーツボトルなどは粗大ごみになるケースが多いですね。
プラスチック製の水筒
軽量で扱いやすいプラスチック製の水筒は、基本的に「可燃ごみ」として処分できます。こちらも透明または半透明の袋に入れて、可燃ごみの収集日に出してください。子どもが使っているキャラクターものの水筒は、ほとんどがこのプラスチック製ですよね。
ただし、プラスチック製でも金属部分が多く含まれている水筒については、「金属・陶器・ガラスごみ」として出す場合もあります。迷った時は新宿区の分別辞典を確認するか、清掃事務所に問い合わせてみましょう。
複合素材の水筒
最近多いのが、プラスチックとステンレスを組み合わせた複合素材の水筒です。この場合は金属部分が主体となっているかどうかで判断します。金属が多い場合は「金属・陶器・ガラスごみ」、プラスチックが主体なら「可燃ごみ」として処分してくださいね。
処分前の準備作業
水筒を捨てる前には、しっかりとした準備が必要です。これを怠ると、収集してもらえない場合もあるので注意が必要ですよ!
中身を完全に空にする
まずは水筒の中身を完全に空にしましょう。当たり前のことのように思えますが、意外と忘れがちなポイントです。特に、底に残った飲み物のカスや汚れもきれいに洗い流しておくことが大切ですね。
僕も子どもの水筒を洗う時によく経験するのですが、スポーツドリンクなどが乾燥して底にこびりついていることがあるんです。そんな時は、重曹を使って優しく洗うとスッキリ落ちますよ♪
分解できる部分は外す
水筒には様々なパーツがついています。ストラップやキャップ、パッキンなど、分解できる部分は素材別に分けて処分しましょう。
- ストラップ(布製)→ 可燃ごみ
- プラスチック製キャップ → 可燃ごみ
- ゴム製パッキン → 可燃ごみ
- 金属製部品 → 金属・陶器・ガラスごみ
このように細かく分別することで、リサイクル効率も上がりますし、新宿区のごみ処理にも協力できるんです。少し手間はかかりますが、環境のためにも頑張りましょう!
新宿区のごみ収集ルール
新宿区では、ごみの収集に関して細かいルールが設けられています。正しく守ることで、近隣の方々とも気持ちよく生活できますからね。
収集日と出し方
金属・陶器・ガラスごみは月2回の収集となっています。お住まいの地域によって収集曜日が異なるので、新宿区から配布されているごみ収集カレンダーで確認してくださいね。僕の住んでいるエリアは第2・第4火曜日ですが、地域によって全然違うんです。
また、収集日の朝8時までに指定された集積所に出すのがルールです。前日の夜に出すのは厳禁!カラスに荒らされたり、近隣の迷惑になったりするので、必ず当日の朝に出しましょう。
袋の指定について
新宿区では透明または半透明の袋を使用することが決められています。レジ袋でも構いませんが、中身が見えるものを選んでください。黒いゴミ袋や紙袋では収集してもらえないので注意が必要です。
僕は家庭用として45リットルの透明袋をまとめ買いしているのですが、水筒1本程度なら小さめの袋でも十分ですよ。無駄に大きな袋を使う必要はありませんからね♪
粗大ごみとして出す場合
大型の水筒や魔法瓶は、粗大ごみとして処分する必要がある場合があります。30cm以上の大きさが目安となっているので、まずはサイズを測ってみましょう。
粗大ごみの申込み方法
新宿区の粗大ごみは事前申込制です。インターネットまたは電話で申し込みができますが、最近はネット申込みが便利でおすすめですね。僕も先日、大型の家具を処分する時にネットで申し込みましたが、24時間いつでも手続きできるので助かりました。
申込み後は指定された日時に、粗大ごみ処理券を貼って指定場所に出します。処理券はコンビニや区内の販売店で購入できますよ。水筒程度であれば、だいたい200円から400円程度の処理券が必要になることが多いです。
持ち込み処分も可能
急いで処分したい場合は、新宿区の清掃工場に直接持ち込むこともできます。ただし、事前に電話で確認してから行くことをおすすめします。土日は受付していない場合もあるので、平日の昼間に行くのがベストですね。
リサイクル・リユースという選択肢
まだ使える水筒であれば、捨てる前にリサイクルやリユースを検討してみませんか?新宿区内にも、いくつかの選択肢がありますよ。
リサイクルショップの活用
ブランド物の水筒や状態の良いものは、リサイクルショップで買取してもらえる可能性があります。特に、人気のあるメーカーの水筒は思わぬ価格で売れることもあるんです。僕の知り合いも、使わなくなったステンレスボトルを数百円で売ったことがありました。
新宿区内にはたくさんのリサイクルショップがあるので、いくつか回ってみると良いでしょう。査定は無料のところがほとんどですからね。
フリマアプリの利用
最近はフリマアプリを使って個人売買する人も増えています。特に限定デザインの水筒や、キャラクターものは意外と需要があるんですよ。出品の手間はかかりますが、お小遣いになる可能性もあります。
ただし、中古の水筒を売る場合は、しっかりと清掃してから出品することが大切です。衛生面での配慮は必須ですからね!
水筒処分時の注意点
水筒を処分する際には、いくつか気をつけておきたいポイントがあります。これらを押さえておけば、スムーズに処分できますよ。
電池が内蔵されている場合
温度表示機能付きの水筒など、電池が内蔵されているタイプの水筒もあります。この場合は電池を取り出してから処分しましょう。電池は有害ごみとして別途回収してもらう必要があるんです。
電池の取り出しが難しい場合は、そのまま小型家電として処分することも可能です。新宿区役所や一部の公共施設に設置されている小型家電回収ボックスを利用してくださいね。
保温・保冷機能付きの処分
真空断熱構造の水筒は、内部に特殊な構造があります。分解しようとすると危険な場合もあるので、無理に分解せずにそのまま金属ごみとして出すのが安全です。
僕も以前、好奇心で真空ボトルを分解しようとしたことがあるのですが、思いのほか複雑な構造で諦めました(笑)。プロに任せるのが一番ですね。
よくある質問と解決法
水筒の処分について、よく寄せられる質問をまとめてみました。同じような疑問を持っている方も多いのではないでしょうか?
Q: 水筒の蓋だけ壊れた場合は?
A: 蓋だけが壊れた場合は、蓋の素材に応じて分別してください。プラスチック製なら可燃ごみ、金属製なら金属ごみです。本体がまだ使える場合は、メーカーに問い合わせれば交換部品を購入できることもありますよ。
Q: 臭いが取れない水筒の処分方法は?
A: 臭いがついてしまった水筒でも、処分方法は変わりません。ただし、できるだけ洗浄してから出すのがマナーです。重曹やクエン酸を使った洗浄を試してみて、それでもダメなら通常通り素材別に分別して処分しましょう。
Q: 子どもの名前シールが貼ってある場合は?
A: 名前シールやステッカーは、できるだけ剥がしてから処分するのが理想的です。完全に剥がれなくても、個人情報保護の観点から名前部分にマジックで塗りつぶしておくと安心ですね。
環境に優しい処分を心がけよう
最後に、環境のことも考えた処分方法についてお話しします。一人ひとりの小さな心がけが、大きな環境保護につながるんです。
新宿区では、分別されたごみは適切にリサイクルされています。金属ごみとして出されたステンレス水筒は、新しい金属製品として生まれ変わる可能性があるんですよ。正しい分別は資源の有効活用につながるので、面倒でもきちんと分けることが大切ですね。
また、水筒を長く使うことも環境保護の一環です。定期的なメンテナンスや正しい使い方を心がけることで、買い替え頻度を減らすことができます。僕も子どもたちには「物を大切にする」ことを教えているつもりですが、なかなか難しいのが現実です(笑)。
まとめ
新宿区で水筒を捨てる時は、まず素材をしっかり確認することが重要です。ステンレス製は金属ごみ、プラスチック製は可燃ごみとして、決められた収集日に透明な袋で出しましょう。大型のものは粗大ごみとして事前申込みが必要になります。
処分前には中身を空にし、分解できる部品は素材別に分けることも忘れずに。まだ使える水筒は、リサイクルショップやフリマアプリの活用も検討してみてくださいね。環境のことを考えながら、正しい方法で処分していきましょう♪
「小さなことを積み重ねることが、とんでもないところに行くただ一つの道」- イチロー
毎日の小さな分別の積み重ねが、美しい新宿区の街づくりにつながっているんです。みなさんも一緒に、街角に物語を紡いでいきませんか?今日も新宿の街で、新たな発見があることを願っています!


















