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目黒区で服の捨て方に迷ったら?環境にやさしい処分方法

こんにちは!『ローカログ』目黒エリア担当のライター、あきこです♪ 季節の変わり目になると、クローゼットの整理をしたくなりませんか? でも、いざ服を処分しようと思っても「目黒区で服の捨て方ってどうすればいいの?」って悩んでしまいますよね。

今日は目黒区在住のわたしが、地域の服の処分方法について詳しくお話しします。実は目黒区には、環境にも優しくてお財布にも嬉しい処分方法がいくつかあるんです!一緒にスッキリとしたクローゼット作りを目指しましょう。

目次

目黒区の「めぐろ衣類回収プロジェクト」って知ってる?

目黒区では2024年7月から「めぐろ衣類回収プロジェクト」という素晴らしい取り組みをスタートしています。これは、ご家庭で不要になった衣類を資源として有効活用するためのプロジェクトなんです。

このプロジェクトの目的は、ごみ減量を進めながら、まだ使える衣類を他の人にリユースしてもらうこと。自分では着なくなったけれど、誰かが喜んで着てくれるかもしれない服って、結構ありますよね?区内の家庭から出た衣類に限定されているので、目黒区民の方なら誰でも利用できるのが嬉しいポイントです。

巡回回収でラクラク処分♪

毎月1回程度、区の施設で決まった日時に回収が行われています。会場に行くと、のぼり旗が目印になっているので、すぐに分かりますよ。受付の方に声をかけて、衣類を手渡しするだけ!時間は午前9時30分から正午までなので、お買い物ついでに立ち寄ることもできそうですね。

2025年の予定を見ると、4月は東山住区センター、5月は油面住区センターといった具合に、毎月違う場所で開催されています。区報をチェックしておけば、お近くの会場がいつ開催されるかが分かります。

常設の回収ボックスも便利!

「巡回回収の日程が合わない…」という方には、常設の回収ボックスがおすすめです。目黒区内には現在5か所に設置されています。

  • 総合庁舎本館6階エレベーターホール(平日の午前8時30分から午後5時まで)
  • 目黒区清掃事業所(日曜日・年末年始を除く、月曜日から土曜日の午前8時30分から午後4時まで)
  • 目黒区清掃事務所(日曜日・年末年始を除く、月曜日から土曜日の午前8時30分から午後4時まで)
  • 目黒区エコプラザ(日曜日・祝日・年末年始を除く、月曜日から土曜日の午前9時から午後5時まで)
  • イオンスタイル碑文谷1階エスカレーター横(午前9時から午後10時まで)

特にイオンスタイル碑文谷は夜10時まで利用できるので、お仕事帰りにも便利です♪ 7月には臨時でニトリ目黒通り店にも回収ボックスが設置されました。今後も期間限定で設置場所が増える可能性があるので、区報をチェックしておくといいですね。

どんな服が回収してもらえるの?

他の人に譲れる状態のものが基本条件です。洗濯済みで匂いなどがないきれいな衣類なら、洋服はもちろん、綿製の肌着やパジャマ、補正下着も大丈夫。ハンカチやスカーフ、マフラー、ネクタイなどの小物類も回収対象です。

清潔な布類として、タオル製品やカーテン(フックは外す)、毛布・シーツ(中わたの入っていないもの)も回収してもらえます。中身の見える袋に入れ、口をしっかりしばって持参しましょう。

回収できないものもチェック!

残念ながら、すべての衣類が回収対象というわけではありません。洗濯していないものや、汚れ・汗じみ・黄ばみがあるもの、カビ・虫食い・破れ・毛玉があるものは回収できません。

また、ペットが使ったもの(毛がついている、匂いがある)や、靴・ベルト・帽子・バッグ・靴下・手袋などの雑貨類も対象外です。衣類を傷つけてしまうため、ハンガーは外してから持参しましょう。

地域の自治会による古着回収もあるんです

目黒区の公式プロジェクト以外にも、地域の自治会で独自に古着回収を行っているところがあります。例えば、下目黒五丁目自治会では、2024年5月から毎月第1土曜日に「古着古布の資源回収」を再開しています。

こちらは回収日の朝8時までに、いつものごみ集積所へ出すだけでOK。新型コロナの影響で一時休止していましたが、地域の皆さんの要望で復活したそうです。地域密着の取り組みって、なんだかほっこりしますよね♪

燃やすごみとしての処分方法

リサイクルに適さない衣類は、燃やすごみとして処分することもできます。目黒区では衣類は燃やすごみに分類されているので、蓋つきの容器か中身の見える袋に入れて、収集日の朝に出してください。

燃やすごみの収集は週2回で、収集曜日は地域によって異なります。段ボールでは出せないので注意が必要です。一度に多量(45リットルの袋で5袋以上)のごみを出す場合は有料になるので、事前に目黒区清掃事務所に相談しましょう。

民間の宅配回収サービスも活用しよう

区の回収以外にも、民間の宅配回収サービスを利用する方法もあります。段ボールに衣類を詰めて送るだけで、リユース・リサイクルが行えるサービスです。

状態やブランドを気にせず、お手持ちの段ボールに不要になった洋服を詰めるだけ。集荷や郵便局、宅配センター、コンビニなどに持ち込んで発送すれば完了です。忙しい方や、大量の衣類を一度に処分したい方には便利な選択肢ですね。

目黒区エコプラザでの資源回収

目黒区エコプラザでも衣類の回収を行っています。こちらは日曜日・祝日・年末年始を除く、月曜日から土曜日の午前9時から午後5時まで利用可能です。

エコプラザでは衣類回収のほかにも、廃食油やペットボトルキャップ、リサイクル文庫など、さまざまな資源回収を行っています。環境への取り組みを身近に感じられる場所として、一度足を運んでみるのもいいかもしれませんね。

処分前にチェック!服の状態を見極めよう

服を処分する前に、本当に処分が必要かどうか見極めることも大切です。少しの汚れなら洗濯やクリーニングで落とせるかもしれませんし、小さな破れなら簡単な修繕で直せることもあります。

また、季節外れの服は一度しまってから、次のシーズンにもう一度着るかどうか考えてみるのもおすすめです。時間が経つと、また違った見方ができるかもしれません。

まとめ:目黒区で服を捨てるなら環境に配慮した方法を

目黒区で服の捨て方を考えるなら、まずは「めぐろ衣類回収プロジェクト」を活用してみてください。まだ着られる服は誰かに譲って、資源として有効活用してもらいましょう。

どうしても処分が必要な場合は、燃やすごみとして適切に分別して出すか、民間の宅配回収サービスを利用するのも良い選択肢です。みんなで環境に優しい暮らしを心がけて、スッキリとした毎日を送りましょう♪

「小さなことを積み重ねることが、とんでもないところに行くただ一つの道」- イチロー

今日も小さな一歩から始めて、素敵な発見がありますように!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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