こんにちは!『ローカログ』目黒エリア担当ライターのあきこです。最近、ご近所さんから「目黒区で介護用品ってどこで借りられるの?」という相談を受けることが増えてきました。高齢化が進む中で、みなさんも身近な問題として感じていらっしゃるのではないでしょうか?
実は目黒区には、介護保険を使って福祉用具をレンタルしたり購入したりできる事業所がたくさんあるんです。でも、どこに相談すればいいのか、どんなサービスが受けられるのか、意外と知らない方も多いですよね。今日は、そんな疑問をスッキリ解決できるよう、目黒区の介護用品事情について詳しくお話ししていきますね!
目黒区の介護保険で利用できる福祉用具って何があるの?
まず気になるのが、介護保険を使ってどんな福祉用具が借りられるのかということですよね。目黒区では、要支援1・2の方から要介護1〜5の方まで、それぞれの状態に応じて様々な福祉用具をレンタルできるんです。
日常生活でよく使われるものとしては、工事を伴わない手すりやスロープ、歩行器、歩行補助つえなどがあります。これらは要支援の方でも利用できるので、ちょっとした段差が気になり始めた方にもぴったりですね♪
要介護2以上の方になると、さらに幅広い選択肢が広がります。車いすや車いす付属品、特殊寝台とその付属品、床ずれ防止用具、体位変換器なども借りることができるんです。認知症の方向けの徘徊感知機器や、移動用リフトなど、より専門的な機器も対象になっています。
目黒区内の頼れる福祉用具事業所をご紹介!
それでは、実際に目黒区内でサービスを提供している事業所をいくつかご紹介しましょう。どの事業所も地域密着で、親身になって相談に乗ってくれるところばかりですよ。
ダスキンヘルスレント中目黒ステーション
上目黒にあるこちらの事業所は、2019年からサービスを開始している比較的新しいステーションです。「利益よりもご利用者さまに喜んでいただくことを優先」という姿勢で運営されているのが印象的ですね。平日の9時から18時まで営業していて、土日祝日はお休みです。
えるはあとケアセンター
中央町にあるこちらは、福祉用具の貸与・販売だけでなく、居宅介護支援や訪問介護、住宅改修まで幅広くサービスを提供している事業所です。ワンストップでいろいろな相談ができるのは心強いですよね。営業時間は平日9時から18時までとなっています。
ニック目黒営業所
目黒本町にある営業所で、2020年に開設されたばかりの新しい拠点です。目黒区を中心に、渋谷区や大田区、品川区なども営業エリアに含んでいます。地域密着をモットーに、地域の皆さまに愛され信頼される営業所を目指しているとのことで、とても頼もしい存在ですね。
セントケアりまいん目黒
柿の木坂にあるこちらの事業所は、福祉用具の貸与・販売に加えて、訪問介護や住宅改修も手がけています。日曜・祝日・年末年始がお休みで、平日と土曜日は9時から18時まで営業しています。
福祉用具購入費の支給申請もできるんです♪
レンタルだけでなく、購入が必要な福祉用具もありますよね。そんな時は、目黒区に福祉用具購入費の支給申請ができるんです。これって意外と知らない方が多いのではないでしょうか?
申請は目黒区総合庁舎2階の介護保険課で受け付けています。平日の8時30分から17時まで対応してくれるほか、各地域包括支援センターでも申請の受付をしてもらえるんです。地域包括支援センターなら土曜日も17時まで開いているので、平日お忙しい方にも便利ですね。
さらに嬉しいのが、令和6年11月からマイナンバーカードを使った電子申請も始まったこと!わざわざ窓口に行かなくても、自宅からオンラインで申請できるようになったんです。これは本当に便利になりましたよね♪
どの事業所を選べばいいの?選び方のポイント
たくさんの事業所があると、どこを選べばいいか迷ってしまいますよね。選び方のポイントをいくつかお伝えしますね。
まず大切なのは、自宅からのアクセスの良さです。何かトラブルがあった時にすぐに駆けつけてもらえる距離にあると安心ですよね。また、営業時間や休業日も確認しておきましょう。土曜日も営業している事業所もあれば、平日のみの事業所もあります。
サービス内容も重要なポイントです。福祉用具の貸与・販売だけでなく、住宅改修や訪問介護なども一緒に相談できる事業所なら、トータルでサポートしてもらえて便利ですよね。
そして何より大切なのが、スタッフの対応です。親身になって相談に乗ってくれるか、わからないことを丁寧に説明してくれるかなど、実際に問い合わせをしてみて雰囲気を確かめてみるのがおすすめです。
介護用品選びで失敗しないためのコツ
福祉用具を選ぶ時は、ついつい「とりあえず」で決めてしまいがちですが、ちょっとしたコツを知っておくと失敗を防げるんです。
まず、実際に使う方の身体状況や生活環境をしっかりと伝えることが大切です。例えば、車いすを選ぶ時も、室内で使うのか外出時に使うのか、段差の多い住環境なのかなど、具体的な使用場面を相談することで、最適な機器を提案してもらえますよ。
また、可能であれば実際に試用してみることをおすすめします。多くの事業所では、お試し期間を設けてくれるので、遠慮せずに相談してみてくださいね。使ってみて初めてわかることって、本当にたくさんあるんです。
地域包括支援センターも活用しよう!
福祉用具のことで迷った時は、地域包括支援センターに相談するのも一つの手です。目黒区内には複数の地域包括支援センターがあり、どこも介護に関する様々な相談に乗ってくれます。
地域包括支援センターの職員さんは、地域の事業所の特徴もよく知っているので、「こんなサービスを探している」と相談すれば、ぴったりの事業所を紹介してもらえることも多いんです。一人で悩まずに、まずは気軽に相談してみてくださいね。
まとめ:安心して相談できる環境が整っています
目黒区で介護用品をお探しの方にとって、選択肢はとても豊富に用意されています。介護保険を使って様々な福祉用具をレンタルできるだけでなく、購入費の支給申請もオンラインでできるようになって、本当に便利になりましたよね。
大切なのは、一人で抱え込まずに、専門家に相談することです。どの事業所も地域密着で親身になって相談に乗ってくれるので、まずは気軽に問い合わせをしてみてください。きっと、みなさんの生活がもっと快適になるような提案をしてもらえるはずです♪
介護は一人で頑張るものではありません。地域のサポートを上手に活用して、みんなで支え合っていけたらいいですね。毎日が発見の連続ですが、こうした情報が少しでもお役に立てれば嬉しいです!
「困難は分割せよ」- ルネ・デカルト
大きな問題も、一つずつ解決していけば必ず道は開けます。今日も一歩ずつ、前向きに進んでいきましょう!




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