こんにちは!『ローカログ』目黒エリア担当ライターのあきこです。毎日が発見をモットーに、地域の魅力をお伝えしています。今日は、わたしたち目黒区民にとって夏の風物詩である自由が丘納涼盆踊り大会について、2025年の最新情報をお届けしますね。
みなさんは駅前で開催される盆踊り大会って珍しいと思いませんか?自由が丘の盆踊りは、まさに都内でも数少ない「駅前」が会場となる特別なお祭りなんです。自由が丘駅前ロータリーに組まれた特設やぐらを囲んで、踊りの輪が二重、三重に広がる光景は本当に圧巻ですよ!
2025年の開催日程と基本情報
2025年の自由が丘納涼盆踊り大会は、7月19日(土)から21日(月・祝)の3日間開催されます。時間は16時から21時までとなっていて、会場は自由が丘駅前ローターリー特設会場です。
このお祭りの魅力は、なんといってもアクセスの良さ!東急東横線・大井町線の自由が丘駅中央口から徒歩すぐという立地で、電車でサクッと来られるのが嬉しいポイントです。ただし、駐車場はないので電車での来場がおすすめですよ。
混雑予想とベストタイム
盆踊り開催時間の18時から21時は大変混雑が予想されます。特に土日は平日よりも人出が多くなる傾向にあるので、ゆっくり楽しみたい方は平日の開催日を狙うのがおすすめです。
わたしの経験上、開始直後の18時頃と、終了間際の20時30分以降は比較的空いているように感じます。小さなお子さん連れの場合は、子供の部が開催される17時30分から18時30分の時間帯が狙い目かもしれませんね。
踊りコンテストの日は要注意
7月20日(日)には大好評企画の「踊りコンテスト」が開催されます。グランプリ、楽しいで賞、シルバー賞など、踊った人みんなに受賞のチャンスがあるこのイベントは毎年大盛り上がり!ただし、この日は特に混雑が予想されるので、時間に余裕を持って会場に向かうことをおすすめします。
屋台・グルメ情報
自由が丘納涼盆踊り大会は、踊りがメインの盆踊りを楽しむお祭りという特徴があります。そのため、他の大きなお祭りと比べると露店の出店は少なめで、周辺のお店からの出店が少しある程度となっています。
でも、がっかりしないでくださいね!子ども広場ではミニ縁日が開催されるので、お子さんも楽しめる工夫がされています。また、自由が丘といえばスイーツの街として有名ですから、お祭りの前後に周辺のカフェやレストランで美味しいものを楽しむのも素敵な過ごし方だと思います。
2025年の注目ポイント
新曲「RPG」が登場!
2025年は新曲として、SEKAI NO OWARIの「RPG」が登場します!これまでも話題になった楽曲の盆踊りバージョンが披露されてきましたが、今年も世代を超えて楽しめる選曲になっていて、わくわくしちゃいます。
豊富な楽曲ラインナップ
定番の東京音頭や自由が丘小唄、北海盆歌、炭坑節はもちろん、YOASOBIの「夜に駆ける」、荻野目洋子さんの「ダンシング・ヒーロー」、back numberの「高嶺の花子さん」の八木節バージョンなど、懐かしい曲から新しい曲まで幅広く楽しめるのが自由が丘の盆踊りの魅力です。
公式サイトではYouTubeで振り付け動画も配信されているので、事前に練習して参加すれば、より一層楽しめますよ♪
お祭りの歴史と魅力
この盆踊り大会は1964年(昭和39年)から始まった歴史あるお祭りです。最初は熊野神社境内で開催されていましたが、1973年(昭和48年)に歩行者天国実施に伴い、現在の自由が丘駅前ロータリーで開催されるようになりました。
子どもからシニアまで幅広い世代に長年親しまれてきた盆踊り大会で、地元住民はもちろん、区外からも多くの踊り手や見物客が集まります。駅前が会場となる盆踊りは都内でも珍しく、自由が丘らしい特別感を味わえるんです。
参加のコツとおすすめポイント
浴衣で参加してみませんか?
せっかくのお祭りですから、浴衣を着て参加するのもおすすめです!やぐらの中心では踊りの見本が披露されているので、初めて参加する方でも安心して楽しめますよ。わたしも娘と一緒に浴衣を着て参加したことがありますが、お祭り気分がグッと盛り上がります。
荷物預かりサービスも充実
各日18時から20時45分まで荷物預かり所(テント)が設置されるので、身軽に踊りを楽しめます。7月20日と21日は13時から16時30分まで子ども広場でのミニ縁日開催に合わせて、早い時間からサービスが利用できるのも嬉しいポイントです。
周辺エリアの盆踊り情報
自由が丘の盆踊りを楽しんだ後は、周辺エリアの盆踊り大会もチェックしてみてください。翌週の7月26日には緑が丘盆踊り大会、その翌週には奥沢で納涼盆踊り大会が開催される予定です。盆踊りのはしごなんて、夏らしくて素敵だと思いませんか?
まとめ
自由が丘納涼盆踊り大会2025は、7月19日から21日の3日間、自由が丘駅前ロータリーで開催されます。混雑は予想されますが、それだけ愛され続けているお祭りの証拠ですよね。屋台は少なめですが、その分踊りに集中できる素晴らしい環境が整っています。
新曲「RPG」の登場や踊りコンテストなど、今年も見どころ満載です。みなさんもぜひ、自由が丘の夏の風物詩を体験してみてくださいね。きっと素敵な夏の思い出になりますよ!
「人生は踊りのようなもの。リズムに合わせて楽しむことが大切だ」- チャールズ・チャップリン
今日もみなさんにとって発見に満ちた一日になりますように♪


















