こんにちは!『ローカログ』世田谷エリア担当ライターのすーちゃんです。梅雨の季節が近づくと、屋根の状態が気になりませんか?ボクも先日、自宅の屋根をチェックしたところ、いくつか気になる箇所を発見してしまいました。
世田谷区にお住まいの皆さんに朗報です!屋根修理や外壁塗装を検討中なら、区の助成金制度を活用することで費用負担をグッと軽減できるんです。今回は2025年度の最新情報をお届けしますので、ぜひ参考にしてくださいね。
世田谷区エコ住宅補助金の概要
世田谷区では「世田谷区エコ住宅補助金」という制度を通じて、住宅の省エネルギー化を推進しています。この制度の素晴らしいところは、屋根の高反射改修と外壁改修が対象になっていることです。
屋根の高反射改修で最大10万円、外壁改修で最大3万円、合計13万円もの助成金を受け取ることができます。これは家計にとって本当にありがたい制度ですよね!
ただし、注意点があります。外壁塗装だけでは対象外となり、必ず屋根の工事と一緒に行う必要があります。また、屋根塗装には遮熱塗料の使用が必須条件となっています。
2025年度の申請期間と条件
令和7年度(2025年度)の申請受付期間は、4月1日から令和8年2月末日までとなっています。ただし、予算に達した時点で受付が終了してしまうため、早めの申請がおすすめです。
申請できる方の条件は以下の通りです:
- 世田谷区内に住所を有し、対象住宅に居住している方
- 区内にある賃貸住宅を所有している世田谷区民
- 助成対象工事費用の支払者であること
- 世田谷区内に店舗や営業所を置く施工業者と契約すること
重要なポイントは、契約・工事完了後に申請するということです。工事前の申請ではないので、タイミングを間違えないよう注意してくださいね。
助成金額の詳細
具体的な助成金額について詳しく見てみましょう。屋根の高反射改修については1住戸あたり10万円が支給されます。これには屋根塗装や葺き替え工事が含まれますが、遮熱塗料の使用が必須となります。
外壁改修については1住戸あたり3万円の助成が受けられます。ただし、これは屋根工事と併せて行う場合のみが対象となるため、単独での外壁塗装では助成を受けることができません。
補助金の計算では、千円未満の端数は切り捨てとなり、消費税は除いて計算されます。実際の工事費用から消費税を除いた金額をベースに助成額が決定されるということですね。
申請の流れと必要書類
申請の流れはシンプルですが、順序を間違えないことが大切です。まず施工業者との契約を行い、工事を完了させます。その後、必要書類を揃えて区役所に申請書を提出するという流れになります。
申請に必要な書類については、世田谷区の公式サイトで「申請手順」のPDFファイルが公開されているので、事前に必ず確認しておきましょう。書類に不備があると申請が受理されない可能性があるため、慎重に準備することが重要です。
申請から交付までの流れも区のサイトで詳しく説明されているので、不安な方は事前にチェックしておくと安心ですよ。
その他の屋根修理関連助成制度
世田谷区エコ住宅補助金以外にも、条件によっては利用できる助成制度があります。特に古い住宅にお住まいの方は要チェックです!
木造住宅耐震化支援事業
昭和56年5月31日以前に着工した木造住宅については、耐震化支援事業を利用できる可能性があります。この制度では、耐震診断から改修工事まで幅広くサポートしてくれます。
補助限度額は工事内容によって異なりますが、耐震改修工事で最大100万円、簡易改修工事で最大80万円の助成を受けることができます。屋根の修理が耐震性向上に関連する場合は、こちらの制度も検討してみてください。
非木造建築物耐震化支援事業
鉄筋コンクリート造やスチール造などの非木造建築物についても、耐震化支援事業が用意されています。マンションや店舗併用住宅などにお住まいの方は、こちらの制度が適用される可能性があります。
助成金活用のコツとポイント
助成金を上手に活用するためのコツをお伝えします。まず、施工業者選びが重要です。世田谷区内に店舗や営業所を置く業者との契約が条件となっているため、事前に確認しておきましょう。
また、遮熱塗料の使用が必須となっているため、一般的な塗料よりも費用が高くなる可能性があります。しかし、遮熱塗料は夏場の室温上昇を抑える効果があるため、長期的には電気代の節約にもつながります。
工事のタイミングも重要です。申請受付期間内に工事を完了させる必要があるため、余裕を持ったスケジュールを組むことをおすすめします。特に梅雨時期や台風シーズンは工事が延期になる可能性もあるので注意が必要です。
申請時の注意点
申請時に気をつけたいポイントがいくつかあります。まず、予算の執行状況によっては申請受付期間の途中で受付が終了する場合があることです。人気の制度なので、早めの申請を心がけましょう。
また、申請に必要な書類は全て揃えた上で提出する必要があります。書類に不備があると申請が遅れてしまい、最悪の場合は受付期間に間に合わなくなる可能性もあります。
契約や工事が完了してから申請するという点も忘れがちなポイントです。工事前に申請してしまうと無効になってしまうので、必ず工事完了後に申請手続きを行ってください。
まとめ
世田谷区で屋根修理を検討している皆さんにとって、エコ住宅補助金は本当に魅力的な制度です。最大13万円の助成を受けられるのは家計にとって大きなメリットですよね。
ボクの座右の銘は「思い立ったが吉日」です。屋根の状態が気になっているなら、この機会に助成金を活用して修理を検討してみてはいかがでしょうか?きっと快適な住環境を手に入れることができますよ!
申請手続きに不安がある方は、施工業者に相談してみるのもおすすめです。多くの業者が申請サポートを行っているので、安心して任せることができるでしょう。
「成功は準備と機会が出会うところに生まれる」- セネカ
皆さんも準備を整えて、この素晴らしい機会を活用してくださいね!

















