『ローカログ』のYoutubeチャンネルができました!チャンネル登録お願いします

宮城県名取北高等学校の偏差値は?進学実績も徹底解説!

こんにちは♪『ローカログ』宮城県担当ライターのあゆりです。今日は、名取市にある宮城県名取北高等学校について、お子さんの高校選びで気になっているみなさんに向けて、偏差値や進学実績、学校の魅力をたっぷりご紹介していきますね。

中学生のお子さんを持つ保護者のみなさん、高校選びって本当に悩みますよね。わたしも息子が中学生なので、この気持ちがよく分かります!地元宮城県でしっかり学べる環境を探している方に、名取北高校の魅力をお伝えできればと思います✨

目次

宮城県名取北高等学校の基本情報

宮城県名取北高等学校は、名取市増田に位置する公立の共学校です。最寄り駅は杜せきのした駅南口から徒歩約12分ほどのアクセスで、通学にも便利な立地にあります。生徒数は中規模の400人以上~1000人未満で、文武両道を掲げる地域に根差した高校として知られています。

校章には、校木である「黒松」の葉の上に「北」の字が配されており、この星形は北極星を表現しているんです。若松の葉全体が「人間愛」を表し、星形は「創造」と「貢献」を示しているという、とても意味深いデザインなんですよ。

気になる偏差値はどれくらい?

宮城県名取北高等学校の偏差値は、2024年度のデータで約50.5~51前後となっています。宮城県内の公立高校の中では中堅レベルに位置しており、全国的に見てもバランスの取れた学力層の高校といえるでしょう。

この偏差値帯は、基礎学力をしっかり固めながら、応用力も身につけていける環境です。極端に高い偏差値を求められるわけではないので、日々の学習を着実に積み重ねていけば十分に合格を目指せる水準だと思います◎

入試倍率の推移をチェック

気になる入試倍率ですが、過去数年の推移を見てみると、一般入試で以下のような状況になっています。

  • 2023年度:1.18倍
  • 2022年度:1.13倍
  • 2021年度:0.97倍
  • 2024年度:1.03倍

倍率は1.0~1.2倍程度で推移しており、極端に高い競争率というわけではありません。しっかりと準備をして臨めば、チャンスは十分にある学校といえますね!特色選抜の定員枠は全体の10%程度となっています。

進学実績はどうなの?

国公立大学への進学

名取北高校からは、地方国公立大学への進学実績があります。主な合格先としては、宮城教育大学、宮城大学、山形大学、福島大学、宇都宮大学、岩手県立大学などが挙げられます。中堅レベルの高校でありながら、国公立大学を目指せる環境が整っているのは心強いポイントです♪

私立大学への進学

地元の私立大学への進学実績も充実しています。東北学院大学、東北福祉大学、東北工業大学、宮城学院女子大学、尚絅学院大学、仙台大学など、宮城県内の主要私立大学への合格者を多数輩出しています。

また、東北医科薬科大学や日本大学、帝京大学など、県外の大学への進学実績もあり、進路の選択肢は幅広いといえるでしょう。

専門学校への進学も充実

大学進学だけでなく、専門学校への進学実績も豊富です。看護系、医療系、美容系、保育系、ビジネス系など、多様な分野の専門学校への合格実績があり、それぞれの夢に向かって進路を選択できる環境が整っています。

  • 仙台医療センター附属仙台看護助産学校
  • 東北電子専門学校
  • 東北保健医療専門学校
  • 仙台大原簿記情報公務員専門学校
  • 仙台幼児保育専門学校
  • 仙台ウェディング&ブライダル専門学校

このように、進路の多様性が名取北高校の大きな魅力のひとつになっています✨

部活動が盛んで全員加入制!

名取北高校の部活動は全員加入制で、運動部・文化部ともに熱心に活動を行っています。学業と部活動の両立を通じて、充実した高校生活を送れる環境なんです。

運動部の種類

  • 硬式野球部(男子)
  • サッカー部(男子)
  • バスケットボール部(男女)
  • バレーボール部(男女)
  • バドミントン部(男女)
  • ソフトボール部(女子)
  • 剣道部(男女)
  • 弓道部(男女)
  • 陸上競技部(男女)
  • テニス部(男女)
  • ハンドボール部(男子)

文化部の種類

  • 吹奏楽部
  • 演劇部
  • 英語研究部
  • 美術部
  • 書道部
  • 放送部
  • 映画研究部
  • 茶道部
  • 華道部
  • 家庭部
  • ギター部
  • 写真部
  • コミック・イラストレーション部
  • 奉仕活動部
  • コンピュータ部

全国レベルの演劇部!

特筆すべきは演劇部の実績です!2012年に東北大会で最優秀賞・文部科学大臣賞・創作脚本賞を受賞し、2013年の第59回全国高等学校演劇大会で優良賞、2017年の第63回全国高等学校演劇大会でも優良賞を獲得しています。

さらに、2013年から2015年にかけて3年連続で全国大会に出場したのは、宮城県内の高校で初めての快挙なんです!文化部でもこんなに輝かしい実績を残せる環境があるって、素晴らしいですよね♪

東北大会出場の実績も

演劇部以外にも、男子バドミントン部(団体)、女子バスケットボール部、合唱部、家庭部、硬式野球部などが東北大会への出場経験があります。地域の強豪校として、さまざまな部活動で実績を積み重ねているんですよ◎

学習環境と学校生活

名取北高校では、朝自習が毎日実施されており、学習習慣をしっかり身につけられる環境が整っています。数か月に一回、土曜日に模擬試験が実施されるなど、進学に向けた学力向上のサポート体制もあります。

ペアでの活動や発表の機会が多く設けられており、コミュニケーション能力やプレゼンテーション能力も自然と身につけられるカリキュラムになっているそうです。これって、将来社会に出たときにとても役立つスキルですよね!

校舎も比較的新しく綺麗で、学習環境としても快適だという声があります。清潔で整った環境で学べるのは、毎日通う高校として大切なポイントだと思います✨

名取北高校で目指せる未来

名取北高校は、偏差値51前後の中堅校でありながら、国公立大学への進学も十分に目指せる学校です。文武両道の校風のもと、部活動で仲間と汗を流しながら、学業にもしっかり取り組める環境が整っています。

進路の選択肢も、四年制大学から専門学校まで幅広く、それぞれの夢に向かって歩み始められる土台を作れる学校といえるでしょう。特に、地元宮城県での進学を考えている方には、地域に根差した進路指導が心強い味方になってくれるはずです。

人間愛・創造・貢献という校訓のもと、人としての成長も大切にする教育方針は、これからの時代を生きていく若者たちにとって、とても意味のあるものだと感じます。

受験を考えているみなさんへ

高校選びは、お子さんの将来に大きく関わる大切な選択です。名取北高校は、派手さはないかもしれませんが、堅実に学力を伸ばし、充実した高校生活を送れる学校だと思います。

部活動で全国レベルの実績を残している演劇部をはじめ、さまざまな分野で活躍できる場があるのも魅力です。みなさんも、オープンスクールや学校説明会に参加して、実際の雰囲気を感じてみてくださいね!

わたし自身、息子の高校選びを通じて、偏差値だけでなく、学校の雰囲気や教育方針、部活動の充実度など、総合的に判断することの大切さを実感しています。名取北高校が、みなさんの選択肢のひとつになれば嬉しいです😊

「未来は今の積み重ねでできている」

これはわたしの座右の銘でもあるのですが、毎日の小さな努力の積み重ねが、きっと素敵な未来につながっていきます。高校受験という大きな目標に向かって、今できることを一歩ずつ進んでいってくださいね。名取北高校で、充実した3年間を過ごせることを心から願っています!『ローカログ』宮城県担当ライターのあゆりでした。みなさんの高校選びが、素敵なものになりますように✨

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

注目記事

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次