こんにちは!『ローカログ』鹿児島担当ライターのたけはるです。今日はみなさんに、鹿児島県志布志市にある尚志館高等学校についてお伝えしたいと思います。高校選びって、お子さんにとっても親御さんにとっても人生の大きな節目ですよね?
わたし自身も小学生の息子を持つ父親として、将来の進路については日頃から考えることが多いんです。今回は尚志館高等学校について詳しく調べてきましたので、学校選びの参考になれば嬉しいです♪
尚志館高等学校ってどんな学校?
尚志館高等学校は、鹿児島県志布志市にある私立高校です。6つの多彩な学科を持つ総合高校として、生徒一人ひとりの夢や目標に合わせた教育を提供しているんですよ!
特進科、普通科、商業科、建設工業科、医療福祉科、看護学科という6つの学科があり、それぞれが特色ある教育カリキュラムを展開しています。大学進学を目指す生徒から、専門的な技術や資格取得を目指す生徒まで、幅広い進路希望に対応できる環境が整っているんです。
各学科の特徴と偏差値について
特進科で難関大学を目指す
特進科は尚志館高等学校の中でも最も学力レベルが高い学科で、偏差値は55から67程度となっています。国公立大学や有名私立大学への現役合格を目標に、きめ細やかな指導が行われているんですよ。
月に2回の土曜授業も実施されており、充実した学習環境の中で受験に必要な学力をしっかりと身につけることができます。少人数制のクラス編成で、一人ひとりの理解度に合わせた丁寧な指導が魅力ですね!
看護学科で最短5年で看護師に
看護学科は、5年一貫教育という大きな特徴を持っています。基礎課程3年と専門課程2年の合計5年間で、看護師国家試験の受験資格を最短で取得できるんです。偏差値は40から52程度となっています。
「心豊かな、実践力のある看護師の育成」を目標に、専門的な知識や技術だけでなく、患者さんの心に寄り添える温かい心を育む教育が行われています。病院と連携した豊富な臨床実習を通じて、実践力をぐっと高めることができますよ。
医療福祉科で介護のプロを育成
医療福祉科では、介護福祉士の国家資格取得を目指します。偏差値は40から46程度です。福祉に関する専門知識と「福祉の心」を修得し、高齢化社会において必要とされる人材を育成しています。
工夫された指導により高い合格実績を上げており、卒業時には訪問介護員2級の資格も取得できるんです。福祉の現場で即戦力として活躍できる力が身につきますね♪
普通科で多様な進路に対応
普通科は偏差値40から50程度で、大学や短大への進学はもちろん、専門学校や公務員など多様な進路に対応しています。私学独自のカリキュラムを工夫し、生徒の希望に合わせた進路指導を行っているんですよ。
部活動と勉強の両立を目指す生徒も多く、充実した高校生活を送れる環境が整っています。3年生では月2回の補習授業もあり、進路実現に向けたサポートも万全です!
商業科と建設工業科で専門技術を
商業科と建設工業科は、偏差値39程度となっています。商業科ではビジネス実務の知識と技術を修得し、情報社会に対応できる即戦力を目指します。建設工業科では専門科目の修得に加え、各種資格取得にも力を入れ、未来の工業・建設技術者を育成しています。
実践的な学びを通じて、卒業後すぐに社会で活躍できる力を身につけることができるんです。専門性の高い技術を学べるのは、大きな強みですよね!
注目の進学実績について
尚志館高等学校の進学実績は、本当に素晴らしいんです。特に特進科を中心に、毎年多くの生徒が国公立大学や有名私立大学への合格を果たしています。
国公立大学への合格実績
2024年度は国公立大学に21名が合格しています!大阪大学や九州大学といった難関大学への合格者も輩出しているんですよ。地元の鹿児島大学には10名が合格しており、熊本大学にも2名が進学しています。
その他にも、富山大学、宮崎大学、九州工業大学、福岡教育大学、宮崎県立看護大学など、幅広い国公立大学への合格実績があります。防衛大学校や水産大学校など、文科省管轄外の大学校への合格者もいるんです。
私立大学への進学も充実
私立大学では、福岡大学に6名、崇城大学に7名など、九州圏内の大学を中心に多数の合格者を輩出しています。関西大学やGMARCH、関関同立への合格実績もあり、全国の有名私立大学への道も開かれているんですよ。
2022年度には早慶上理ICUに2名、GMARCHに3名、関関同立に2名が合格するなど、難関私立大学への実績も光っています。一人ひとりの希望に応じた進路指導が実を結んでいる証ですね!
充実した部活動で心身を鍛える
尚志館高等学校には、14の運動部と9つの文化部があり、生徒たちが活発に活動しています。部活動を通じて、技術や体力だけでなく、礼儀や協調性といった人間力も磨くことができるんです。
強化指定部で全国を目指す
男子バスケットボール部は強化指定部として、県大会優勝を目標に日々練習に励んでいます。「この田舎の高校から全国を目指す」という熱い想いを持って、競技力と人間力の両方での成長を目指しているんですよ。
女子バレーボール部も強化指定部として活動しており、「一戦一勝」を胸にチーム全員で勝利を目指しています。経験者はもちろん、未経験者やマネージャーも大歓迎で、バレーボールを通じて心身ともに成長できる部活なんです♪
文化部も充実した活動
書道部では、地区大会や県大会に向けて日々楽しく活動しています。文化祭などでのパフォーマンスもあり、とても充実した活動内容なんですよ。初心者の方でも大歓迎だそうです!
インターアクトクラブでは、校内の清掃やペットボトルのキャップ洗いなど、ボランティア活動を中心に活動しています。クラブ内では上下関係なく仲良く過ごせる雰囲気があるそうですよ。
充実した学校施設と環境
尚志館高等学校には、学習や部活動に必要な施設が充実しています。体育館や武道館、テニスコートなどのスポーツ施設はもちろん、コンピュータ室、トレーニングルーム、自習室など、学びをサポートする環境が整っているんです。
学生寮も完備されているため、遠方からの通学が難しい生徒も安心して通うことができます。スクールバスも運行されており、通学の利便性も考慮されているんですよ。
普通教室には冷房が完備されており、快適な環境で学習に集中できます。スクールカウンセラーも配置されているので、学習面だけでなく生活面でのサポート体制も万全です!
多彩な学校行事で思い出作り
尚志館高等学校では、学年や学科に応じた様々な行事が開催されています。1日遠足、体育大会、文化祭、芸術鑑賞会、持久走大会、耐暑・耐寒クラスマッチなど、クラスや学年を超えた友情を育む機会がたくさんあるんです。
特に体育大会や文化祭は、生徒たちが一致団結して盛り上がる大きなイベントです。修学旅行では新しい土地を訪れ、視野を広げる貴重な経験ができますよ。こうした行事を通じて、一生の思い出と仲間ができるんですね♪
きめ細やかな進路サポート
尚志館高等学校では、進路ガイダンスや職業理解ガイダンス、インターンシップなど、生徒の進路選択をサポートする取り組みが充実しています。夏季補習や冬季補習、春季補習も実施されており、受験対策もしっかりと行われているんです。
三者面談では、保護者も交えて進路について話し合う機会が設けられています。一人ひとりの適性や希望に応じた、きめ細やかな進路指導が行われているんですよ。実力考査も定期的に実施され、自分の学力を客観的に把握することができます!
まとめ:多様な選択肢から自分の道を
尚志館高等学校は、6つの学科を持つ総合高校として、生徒一人ひとりの夢や目標に合わせた教育を提供しています。大学進学を目指す特進科から、専門的な技術や資格取得を目指す各学科まで、幅広い選択肢があるんです。
充実した進学実績や活発な部活動、整った施設環境、そしてきめ細やかなサポート体制。これらすべてが、生徒たちの成長を支えているんですね。高校選びで迷っているみなさん、尚志館高等学校で自分の可能性を広げてみませんか?
わたしも鹿児島で子育てをする親として、こうした選択肢の多い学校があることを心強く思います。息子が高校に進学する年齢になったら、じっくりと学校選びをしたいですね。高校3年間は、人生の中でも特に大切な時期。その時間を充実したものにできる環境が、尚志館高等学校にはあると感じました!
「夢は逃げない、逃げるのはいつも自分だ。」
– 高橋歩
この言葉のように、夢に向かって一歩ずつ進んでいく。そんな姿勢を大切にしながら、自分に合った学校を選んでいってくださいね。『ローカログ』では、これからも鹿児島の学校情報をお届けしていきますので、お楽しみに♪ 最後まで読んでいただき、ありがとうございました!


















